エクアドルのロクロ・デ・パパス。じゃがいもとチーズの濃いスープにアボカド、アヒ、パクチーを添えた一皿
🔪下準備15分
🔥調理35分
🍽️分量4
🌍料理エクアドル料理

ロクロ・デ・パパスの作り方|エクアドルのじゃがいもチーズスープ

35分で読めます世界ごはん紀行編集部
Cooking flow

作り方を先に見る

調理工程スライド
STEP 11 / 6

じゃがいもを二つの大きさに切る

所要時間10分

手順1: じゃがいもを二つの大きさに切る

皮をむいたじゃがいも700gを洗い、煮崩れ用400gは1.5cm角、形を残す用300gは3cm角に切り分ける。小さい角は後でスープにとろみをつけ、大きい角は口に残す具になる。切った後に水へ長くさらすと表面のでんぷんが流れるので、ざるに上げて水気を拭く。

STEP 22 / 6

アチョーテ油と香味野菜を作る

所要時間8分

手順2: アチョーテ油と香味野菜を作る

鍋に油大さじ1とアナトーシード小さじ1を入れ、弱火で2〜3分温める。油が赤橙色になり、種から乾いた香りが出たら、種を茶こしで取り出す。種が黒くなるまで加熱すると苦みが出るため、色が深くなる前に止める。

同じ鍋へ玉ねぎ120gとにんにく2片を加え、中火で4〜5分炒める。玉ねぎの角が透き通り、鍋底に薄いオレンジ色の膜ができたら、クミン小さじ1/2を加えて30秒だけ混ぜる。焦げた粒や煙が出た場合は、苦みが移る前に油ごと取り替える。

STEP 33 / 6

大きいじゃがいもを先に煮汁へ入れる

所要時間8分

手順3: 大きいじゃがいもを先に煮汁へ入れる

3cm角のじゃがいも300gを鍋へ加え、アチョーテ油を全体にまとわせながら中火で2〜3分炒める。水または薄い野菜だし700mlと塩の半量を注ぎ、鍋底を木べらでこすって香味野菜を溶かす。

中火で沸騰させたら、ふつふつと泡が続く弱めの中火へ落とす。大きい角の表面が少し透き通り、竹串がまだ中心で止まるところまで5分煮る。最初から小さい角を入れると先に溶けてしまうので、二つの食感を残す場合はこの順番を守る。

STEP 44 / 6

小さいじゃがいもを加えて、柔らかさをそろえる

所要時間18〜20分

手順4: 小さいじゃがいもを加えて、柔らかさをそろえる

1.5cm角のじゃがいも400gを加え、再び沸いたら弱火にする。ふたを少しずらし、静かに泡が上がる状態で15〜18分煮る。途中で一度だけ底から返し、混ぜすぎて小さい角を崩さない。

小さい角の縁が崩れ、汁に薄い濁りが出て、大きい角へ竹串が抵抗なく通れば火を弱める。大きい角の中心が硬ければ水を50ml足して5分延長し、汁が減りすぎたら熱湯を少量足す。小さい角の縁がさらに崩れ、木べらを引いた跡が1秒ほど残る軽いとろみが出ればよい。完全に透明な汁のままなら、煮崩れ用の芋がまだ足りない合図だ。

STEP 55 / 6

小さい芋を部分的につぶし、牛乳とチーズを合わせる

所要時間8分

手順5: 小さい芋を部分的につぶし、牛乳とチーズを合わせる

火を弱火にし、鍋の片側にポテトマッシャーを入れて、小さいじゃがいもを4〜5回だけ押す。鍋全体をつぶさず、大きい角の形を残す。汁が木べらの背に薄くまとわり、具が沈み切らない濃さになれば止める。

牛乳250mlを注ぎ、弱火で3〜4分、縁がふつふつする手前まで温める。沸騰させると乳脂肪が分離しやすい。火を止めてからフレッシュチーズ200gとパクチーを加え、余熱で2分置く。チーズが塩辛い場合は、残りの塩を入れずに味を決める。

STEP 66 / 6

アボカドとアヒを添えて、熱いうちに出す

所要時間5分

手順6: アボカドとアヒを添えて、熱いうちに出す

器の中央へスープを7分目までよそい、アボカドのくし形を器の縁に2〜3切れ立て、追加のチーズとパクチーを中央へ散らす。アヒまたは青唐辛子ソースは鍋へ混ぜず、器の脇へ小さじ1ずつ添える。トーストしたトウモロコシを少量散らすと、やわらかな汁に香ばしい歯ざわりが加わる。

表面に薄い油の輪が浮き、スープは流れるが水のようではなく、スプーンですくうと小さい芋と大きい芋が一緒に入る状態が完成。アボカドは熱で色が変わりやすいため、盛り付けの直前に切る。

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Ingredients

材料を分けて見る

材料スライド
材料

買い出しの前に

ロクロ・デ・パパスの材料。大小に切ったじゃがいも、アナトーシード、牛乳、チーズ、玉ねぎ、アボカド、アヒ、トウモロコシ
大小二つの角切りじゃがいもと、アチョーテ油に使う材料

煮崩れる芋と残す芋を分けるため、同じ品種でも切り方を変える。男爵やキタアカリだけで作るなら、形を残す分を3cm角にして、煮込みすぎないよう後から加える。

12品目

スープの材料

材料 分量 代替・選び方
じゃがいも(煮崩れ用) 400g 男爵、キタアカリ。1.5cm角
じゃがいも(形を残す用) 300g メークイン、男爵。3cm角
玉ねぎ 120g(1/2個) 5mm角のみじん切り
にんにく 2片 みじん切り
香りの弱い油 大さじ1(15ml) 米油、菜種油など
アナトー(アチョーテ)シード 小さじ1 粉末なら小さじ1/2から調整
クミンパウダー 小さじ1/2 香りが強いので増やしすぎない
水または薄い野菜だし 700ml 鶏だしにすると風味は変わる
牛乳 250ml 無糖の植物性ミルクならコクが変わる
フレッシュチーズ 200g ケソ・フレスコ。日本ではカッテージチーズ150g+モッツァレラ50g
パクチー 10g 苦手なら青ねぎ。香りは変わる
小さじ1弱 チーズの塩分を見て最後に調整
3品目

添える材料

材料 分量 使い方
アボカド 1個 くし形に切り、食べる直前に添える
アヒまたは青唐辛子ソース 大さじ2〜4 別添えにして辛さを選べるようにする
トーストしたトウモロコシ ひとつかみ 食感を足したいときだけ。なくてもよい

アナトー(アチョーテ)シードは、赤い色をつけるだけの材料ではない。油へゆっくり移した香りが、玉ねぎとクミンの間を埋める。粉末やアチョーテペーストなら作業は短くなるが、種から油を作ると色の変化と焦げる境目を見分けやすい。

商品ページで確認する一点は、調味済みの粉ではなく、ホールのアナトーシードであることと容量だ。10オンスはこのレシピ4人分だけなら多いので、メキシコ料理やフィリピン料理にも使う人、密閉して冷暗所で使い切れる人向き。アチョーテペーストや粉末で一度だけ試す人は、無理に買わなくてよい。

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材料表の分量4人分

表内の数値を目安として再計算します。塩、辛味、油は味を見ながら調整してください。

📊 栄養情報(1人分)
123
kcal
3.8g
タンパク質
7.0g
脂質
12.8g
炭水化物
2.0g
食物繊維
223mg
ナトリウム
※ 目安値です。材料や調理法により変動します。
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材料からそろえる、味の決め手

買い出しガイド

じゃがいもを二つの食感にするロクロ

鍋のふたを開けると、アチョーテ油で薄く色づいた汁の中に、角の残ったじゃがいもが見える。木べらを一度だけ通した場所はなめらかで、別の場所にはほくっとした塊が残る。ロクロ・デ・パパスは、全部をポタージュにするのではなく、この二つの食感を一つの椀に重ねるエクアドルのじゃがいもチーズスープだ。

エクアドルのシエラ(山岳高地)で親しまれ、キトや北部の料理として紹介されることが多い。牛乳とフレッシュチーズで丸みをつけ、アボカドと辛味のあるアヒを添える。熱いスープにアボカドを合わせると、牛乳とチーズの濃さが口に残りにくく、辛味は各自で調整できる。

日本で作るときの要点は、現地の品種を無理に探すことではない。煮崩れさせるじゃがいもを小さく、形を残すものを大きく切り、煮る順番を少しずらす。これで、日本の男爵やメークインでも、薄い汁だけにならないロクロに仕上げられる。アンバトのチーズ入りポテト料理であるリャピンガチョスとは、同じじゃがいも文化を持ちながら、焼き目を楽しむ料理と、汁の中で食感を重ねる料理という違いがある。

先に決めること

アチョーテは色だけでなく、玉ねぎとクミンをつなぐ乾いた香りの材料。じゃがいもは小さい角を一部つぶし、大きい角を残す。チーズは沸騰させず、火を止めてから加える。この三つを守れば、代替材料でも料理の輪郭が崩れにくい。

シエラの食卓で、アボカドを添える理由

ロクロは大鍋から一人分ずつよそう家庭料理として考えると、材料の揺れが見えやすい。エクアドル料理を紹介するLaylitaは、基本をじゃがいも、チーズ、牛乳、玉ねぎ、にんにく、クミンで組み、アボカドとアヒを添える形を示している。キト周辺や北部の料理として扱われる一方、家庭や都市によって具材は変わり、キャベツ、トウモロコシ、ピーナッツ、豚皮、エビを加える例もある。

エクアドルのシエラを思わせるロクロの食卓。スープ、アボカド、アヒ、チーズ、トウモロコシを並べた家庭の昼食
ロクロを中心にアボカドとアヒを添える食卓

添え物のアボカドは飾りではない。じゃがいもと牛乳の濃さを、脂と水分のある果肉で受ける役割がある。アヒは鍋全体へ混ぜ込まず、皿の脇に置くと、辛さを選べる。トーストした大粒のトウモロコシやポップコーンを添える家庭もあり、やわらかなスープに乾いた歯ざわりを足せる。

じゃがいもの背景も、料理の食感とつながっている。国際ポテトセンター(CIP)は、アンデス高地に4,000を超える在来品種があり、味、食感、形、色の違いを持つ品種が地域ごとに選ばれてきたと紹介している。日本で一種類のじゃがいもを使う場合も、切り方を二つに分ければ、品種の違いを調理操作で補える。

同じ「ロクロ」でも、アルゼンチンのロクロは野菜や肉、トウモロコシを煮込む別の方向の料理だ。名前だけで材料を決めず、今回のロクロでは、じゃがいもを主役にして乳製品とアボカドを合わせると覚えておくと買い物で迷わない。

調理のコツ:スープの重さを調整する

アナトーシードを粉にしてクミンや乾燥唐辛子と合わせる場合は、少量をすりつぶせる乳鉢が役に立つ。基本レシピでは種を油で温めるだけなので必須ではない。乾燥スパイスを何度も使う人、ペーストの粒度を自分で決めたい人は、商品ページで花崗岩の乳鉢と乳棒がセットになっているかを確認して買う。アチョーテペーストや粉末だけで作る人は見送ってよい。

じゃがいもの大きさを変える

小さい角は煮汁へでんぷんを出し、大きい角は具として残る。二種類の品種を買わなくても、切り方だけで食感を作れる。全部を3cm角にすると汁が軽く、全部を1.5cm角にすると具が消えやすい。

アナトーシードは色がついたら取り出す

油が赤橙色になった時点で香りは移っている。種を入れたまま玉ねぎを炒め続け、黒い粒や煙が出ると苦みが前に出る。弱火で短く温め、茶こしで取り出すほうが、後の味を戻しやすい。

牛乳を入れたら沸騰させない

牛乳は煮込みの最後に加え、鍋の縁が揺れる程度で止める。表面が大きく波打つなら火が強い。分離したときは火を止め、熱湯を大さじ1ずつ加えながら混ぜると、完全ではないが口当たりを整えられる。

チーズの塩分は最後に見る

フレッシュチーズ、カッテージチーズ、モッツァレラで塩分が違う。最初から塩を入れ切らず、チーズを加えて2分置いた後に味を見る。薄いときは塩をひとつまみずつ足し、濃いときは熱湯か牛乳を少量加える。

地域で変わるロクロと、日本の台所での置き換え

ロクロ・デ・パパスの芯は、じゃがいもを煮て、乳製品で丸みをつけ、辛味とアボカドを添えることにある。ただし、具材は固定されない。キャベツやトウモロコシを加える家庭なら、じゃがいもが煮え始めた後に少量入れる。ピーナッツを使う地域や家庭では、無糖ピーナッツバターを大さじ1〜2だけ溶かすと、香ばしさが増す。豚皮やエビを入れる形もあるが、その時点で食感とだしの味が変わるので、今回のチーズスープと同じものとして扱わない。

特別な名前として、内臓肉と血を使うヤグアルロクロも紹介される。これはチーズだけで仕上げるロクロ・デ・パパスとは別の料理で、名前が似ているからと材料を混ぜないほうがよい。家庭の夕食で作るなら、まず基本のじゃがいもとチーズの形を作り、季節や好みに合わせてコーンやキャベツを加える順番が分かりやすい。

日本での代替には、味を守れるものと、別の料理へ寄るものがある。ケソ・フレスコやケシージョが手に入らない場合は、塩分の少ないカッテージチーズにモッツァレラを少し合わせると、ほぐれる白いチーズと伸びる部分を両立できる。ただし、熟成チーズだけに置き換えると塩味と香りが強くなり、アボカドよりチーズが主役になる。アナトーをパプリカに替えれば色は近づくが、乾いた木の皮のような香りは残らない。アヒは青唐辛子ソースで代用し、鍋へ入れず別添えにするのが、辛味の調整と子ども向けの取り分けを両立しやすい。

通販で探すなら、商品ページでアヒ・アマリージョ(黄色唐辛子)のペーストであることと、内容量241gを確認する。複数のペルー料理や辛味ソースに回す人は買う理由があるが、このスープ一度だけなら青唐辛子ソースで代用して見送ってよい。

乳製品を避ける場合は、無糖の植物性ミルクと白いんげん豆のペーストで厚みを補えるが、チーズの塩味と酸味は再現できない。これはアレルギー対応の別レシピとして考え、乳製品を含む料理と同じ味だと案内しない。牛乳、チーズ、ピーナッツを加える地域差には、材料表示と家族のアレルギーを確認してから対応する。

保存と失敗の戻し方

食べ切れない分は、アボカドとアヒを添える前に取り分ける。粗熱を取って清潔な密閉容器へ移し、冷蔵で翌日から2日ほどを目安に食べる。冷えるとじゃがいものデンプンで固くなるため、鍋へ戻すときは弱火にし、牛乳または熱湯を大さじ1〜2ずつ加えて、沸騰させずに温め直す。冷凍すると乳製品が分離し、じゃがいもの角も崩れやすいので、このスープは冷蔵向きだ。

味がぼやけたときは、塩を一度に増やさず、チーズの塩分を確認してからひとつまみずつ加える。水っぽいときは、具を少しだけマッシャーでつぶし、ふたを外して弱火で3〜5分煮る。逆に重くなりすぎたら、熱湯を大さじ1ずつ加えて流れを戻す。アナトーを焦がして苦みが出た場合、チーズや牛乳で完全に消すことはできない。香味野菜を加える前なら油を取り替え、すでに煮込んだ後なら少量を別鍋へ移して薄め、食べられるかを確認する。

背景:アンデスのじゃがいもがシエラのスープになるまで

じゃがいもは、単に日本でも買える白い根菜として扱うと、ロクロの背景が見えにくい。国際ポテトセンター(CIP)は、じゃがいもがアンデスで生まれ、最初に栽培化された作物の一つであり、アンデス高地には4,000を超える在来品種があると説明している。品種は味だけでなく、粘り、粉質、形、皮の色、標高への適応まで異なり、地域やコミュニティが長い時間をかけて選んできた。小さく煮崩れやすい芋と、煮ても形を保つ芋を一つの鍋で扱う発想は、こうした多様なじゃがいもを食卓へ持ち込む料理の考え方と相性がよい。

エクアドルのロクロ・デ・パパスは、そのじゃがいもをスープへ置き、牛乳とチーズで食べ応えを作る。Laylitaはシエラ、とくにキトや北部で食べられる料理として紹介し、アボカドとアヒを添える。The Spruce Eatsも、アボカドとアヒを添えるチーズ入りのじゃがいもスープとして整理し、トウモロコシを加える余地を示している。つまり、完成した鍋だけが料理なのではなく、白いチーズ、青いアボカド、別添えの辛味、乾いたトウモロコシが一緒に置かれて、食べる人が一口ごとの濃さと辛さを組み立てる。

この構造は、日本の台所で代替するときにも役立つ。現地の品種名やケソ・フレスコが見つからなくても、芋の一部をつぶす、乳製品を最後に入れる、アボカドと辛味を別にするという操作は残せる。逆に、アナトーをパプリカへ替え、チーズを熟成品だけにすると、色と塩気は補えても香りと口当たりが変わる。材料を同じ名前へ置き換えるのではなく、何を残し、何が変わるかを先に見るのが再現の判断になる。

ロクロという名前はアンデス各地の料理へ広がっており、アルゼンチンでは肉やトウモロコシを使う煮込みとして知られる。エクアドルのロクロと比べることで、料理名が国境を越えて同じ形になるのではなく、地域の主食、乳製品、肉、辛味の組み合わせを受けて姿を変えることが分かる。エクアドルの食卓では、熱い椀に添え物を足しながら食べる余白があり、日本で作るときもアボカドとアヒを最後まで別にしておくと、その食べ方を保ちやすい。

よくある質問

Q1. アチョーテシードがないと作れない?

作れる。粉末アナトーなら小さじ1/2から、パプリカなら小さじ1から加える。ただし、パプリカは色が近づくだけで、アナトーの乾いた香りは再現しない。辛味のあるパプリカではなく、甘口を選ぶ。

Q2. じゃがいもは一種類だけでもよい?

よい。男爵やキタアカリだけなら、煮崩れ用を1.5cm角、形を残す用を3cm角に切り、形を残す用を先に鍋へ入れる。品種を二つ買うより、切り方と加える時間を分けるほうが食感を調整しやすい。

Q3. ケソ・フレスコの代わりになるチーズは?

塩分の少ないカッテージチーズ150gとモッツァレラ50gが扱いやすい。カッテージチーズだけならほぐれ、モッツァレラだけなら伸びが強くなる。プロセスチーズや熟成チーズを使う場合は、塩を最後まで残して味を見る。

Q4. 作り置きできる?

冷蔵で翌日から2日ほどを目安に食べる。アボカドとアヒは別にして、スープだけを密閉保存する。冷えると固くなるので、牛乳か熱湯を少量足し、弱火で沸騰させずに温め直す。冷凍は乳製品が分離しやすい。

Q5. 辛い料理?

スープ自体は辛くせず、アヒを別添えにすれば辛さを選べる。子ども用を取り分ける場合も、青唐辛子ソースを入れる前に盛り付ける。アボカドの脂が辛味を和らげるため、辛いものが好きな人は一口ごとにアヒを足すとよい。

主な参考リンク

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