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THREE DISHES, ONE JOURNEY

偶然の一皿から、
旅をはじめる。

いま開くたびに変わる、世界の料理を3皿。気になる景色がなければ、もう一度引き直せます。

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今日は、どの食卓へ?

食べたい気分から、次の一皿を見つけましょう。

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03台所から
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刻んだ焼きパプリカとトマトにツナ、固ゆで卵、オリーブを添えたスラタ・メシュイア
アフリカ

スラタ・メシュイアの作り方、チュニジアの焼き野菜サラダ

スラタ・メシュイアは、焼いたパプリカとトマトを刻み、香辛料とオリーブ油で和えるチュニジアのサラダです。皮のむき方、水切り、キャラウェイの使い方を工程写真とともに紹介。現地の家庭ごとの違い、日本での材料選び、辛さの調整、パンとの食べ方、作り置きと保存まで詳しく案内します。

茶レンズ豆の粒が残るギリシャのスープ、ファケスにオリーブオイルを回しかけた一皿
ヨーロッパ

ファケスの作り方、酢で仕上げるギリシャのレンズ豆スープ

ギリシャの家庭料理ファケスを、茶レンズ豆とオリーブオイルで作るレシピ。豆の粒を残して柔らかく煮る火加減、トマトと酢を加える順番、煮詰まったときの戻し方を紹介します。レフカダ島の豆と酢の話、家庭ごとの違い、日本での材料選び、パンとの食べ方、作り置きの保存まで詳しくまとめました。

焼いたなすとひよこ豆が赤いトマトソースにからむマグムールと添えたピタパン
中東

マグムールの作り方|なすとひよこ豆で作るレバノンの煮込み

マグムールは、なすとひよこ豆をにんにく入りのトマトソースで煮るレバノン料理。パンですくう現地の食卓や、ギリシャ風ムサカとの違いをたどりながら、なすを焼いて作る4人分のレシピを紹介します。豆の選び方、乾燥ミントの使い方、煮崩れや水っぽさへの対処、冷蔵保存までまとめました。

茶色いメグリを小さなガラス鉢に盛り、ココナッツとアーモンド、ピスタチオを添えたレバノンの米粉プリン
中東

メグリの作り方|誕生を祝うレバノンのスパイス米粉プリン

メグリは、赤ちゃんの誕生を祝って小鉢で振る舞うレバノンの米粉プリンです。牛乳や卵を使わず、キャラウェイとシナモンで香りをつけ、ナッツとココナッツを添えます。日本で選ぶ米粉とスパイス、冷水で溶く順番、とろみと冷やし時間の見分け方、家庭ごとの違い、ダマや焦げの対処、保存まで工程写真付きで紹介します。

茶色いレンズ豆と短い平打ちパスタの煮込みに揚げ玉ねぎ、ピタパン、パクチー、ざくろを載せたハラク・オスバオ
中東

ハラク・オスバオの作り方|シリアの豆とパスタの甘酸っぱい煮込み

シリアの家庭料理ハラク・オスバオを4人分で作るレシピ。レンズ豆とパスタにタマリンドとざくろモラセスの酸味を重ね、香ばしい玉ねぎとパンで仕上げます。ダマスカスの食卓と名前の伝承、家庭ごとの違い、日本での材料選び、豆の煮加減、酸味の調整、失敗の戻し方や保存まで紹介します。

黄金色に焼けたハルシャの粒状の表面と、割った内側のほろりとした生地
アフリカ

ハルシャの作り方、セモリナの粒を楽しむモロッコの平焼きパン

ハルシャは、セモリナ粉とバターで作るモロッコの平焼きパンです。朝食や午後のお茶に親しまれる食べ方から、家庭ごとの配合、日本での粉の選び方まで紹介。4人分の材料と工程、牛乳を加えた後の生地の見分け方、弱火で焼くコツ、崩れたときの対処、保存と温め直し、甘い具と塩味の具の楽しみ方もまとめます。

OUR TABLE, OUR PASSPORT

食べることは、
世界を近くすること。

世界ごはん紀行は、遠い国の家庭料理を、日本のキッチンでつくれる一皿に翻訳する料理メディアです。

現地の味へ近づくコツと、無理なくそろう材料を。今日の食卓から、小さな世界旅行をお届けします。

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