白いバスマティ米に緑のそら豆とディル、サフラン米、黄金色のターディグを合わせたバガリ・ポロ
🔪下準備1時間
🔥調理1時間
🍽️分量4
🌍料理イラン料理

バガリ・ポロの作り方|そら豆とディルのペルシャ米

36分で読めます世界ごはん紀行編集部
Cooking flow

作り方を先に見る

調理工程スライド
STEP 11 / 7

米を洗い、浸水させる(40分)

手順1: 米を洗い、浸水させる(40分)

米の表面を整える

バスマティ米360gをボウルへ入れ、水を注いで指先で軽く回し、白く濁った水を捨てます。

これを4〜5回繰り返し、最後の水が乳白色から薄い半透明になれば十分です。

強くこすると米粒が割れ、後の加熱で粘りやすくなるため、押しつぶさず転がすように洗います。

水1.2Lと塩5gを加え、室温(20〜25℃を目安)で40分置きます。

浸水後は粒の中心が乾いた状態より白く膨らみ、指で押すと表面だけが少し柔らかい。

2時間まで延ばすレシピもありますが、初回は40分に固定すると、次の半茹での見極めがしやすくなります。

STEP 22 / 7

そら豆の皮を整える(5分)

手順2: そら豆の皮を整える(5分)

豆を短く湯に通す

冷凍むきそら豆250gを解凍し、表面の水分を拭きます。

鍋に湯を沸かして中火にし、そら豆を1〜2分だけ茹でます。

指で押して中心が少し柔らかく、表面が鮮やかな緑なら引き上げ時です。

柔らかくなるまで煮続けると、米を蒸す間に崩れ、豆の形が残りません。

生のそら豆を使う場合は、さやから出した後に薄皮をむき、同じく1〜2分だけ湯へ通します。

薄皮が厚く残る豆は、熱いうちに切れ目から外してください。

STEP 33 / 7

米を半茹でにして湯を切る(8分)

手順3: 米を半茹でにして湯を切る(8分)

中心に芯を残して引き上げる

大きな鍋に下ゆで用の水2.5Lと塩30gを入れ、強火で沸騰させます。

浸水した米の水を切り、沸騰が戻った湯へ入れ、強めの中火で5〜6分茹でます。

6分を過ぎたら一粒を取り出して噛み、外側は柔らかく、中心に細い白い芯が残るところで止めます。

中心まで柔らかければ蒸らしで崩れやすく、芯が粉っぽく硬ければ30秒ずつ追加してください。

目の細かいざるへ上げ、湯をしっかり切ります。

表面のでんぷんが多く粘りそうなときは、冷水を10秒だけ回しかけてから水気を切ります。

米粒がふくらみ、長さを保ったまま一粒ずつ落ちれば、層にする準備ができています。

STEP 44 / 7

サフランを開かせる(10分)

手順4: サフランを開かせる(10分)

黄金色のサフラン液を作る

サフラン0.2gを指先でほぐし、熱湯30mlを注ぎます。

10分置いて液が赤みのある黄金色になり、糸が柔らかくなれば使えます。

サフランを水へ大量に入れて米全体を黄色くするのではなく、半量を層へ、残りを仕上げへ回すと、白い米、緑のディル、黄金色の粒が一皿で見分けられます。

サフランを一度で使い切らず、今後もホールスパイスや香辛料を細かくしたい人は乳鉢を選ぶ余地があります。

今回だけ作る人は、小皿とスプーンの背で軽く押してから熱湯へ入れればよく、専用器具を買わない判断もできます。

購入時は、リンク先で花崗岩製であること、すり棒が付属するセットであることを確認してください。

STEP 55 / 7

具と米を層にして鍋へ置く(10分)

手順5: 具と米を層にして鍋へ置く(10分)

鍋底を整え、米を山にする

ディル100gは水気を拭いて粗く刻み、黒こしょう0.5gとそら豆に合わせます。

具を2等分し、湯切りした米を3等分して、米、具、米、具、米の順に鍋へふんわり重ねます。

一度に強く混ぜると豆が割れ、ディルの水分が米へ偏るため、具を散らすように層を作ります。

水気を拭いた22cmの厚手鍋へ植物油15mlと水大さじ1を入れ、中火で2〜3分温めます。

油が鍋底全体へさらりと広がったら、米と具の層を中央へ山形に置きます。

鍋底の米を薄く広げ、残りを押し固めずに盛り、菜箸で5〜6個の穴を開けます。

米の表面へサフラン液の半量、残りの植物油15ml、無塩バター15gを散らします。

STEP 66 / 7

布巾をかけて弱火で蒸す(50分)

手順6: 布巾をかけて弱火で蒸す(50分)

蒸気を閉じ込め、鍋底を香ばしくする

蓋を清潔な厚手の布巾で包み、端が炎へ垂れないことを確認します。

鍋に蓋をして中火で5分加熱し、蓋の周囲から湯気が出て、鍋底から小さなジューという音が聞こえたら弱火へ落とします。

そのまま弱火で45〜50分蒸します。

途中で蓋を開けると蒸気が逃げ、米の中心が硬いまま残ったり、鍋底だけが焦げたりするため、音と時間で判断してください。

火を止める前に残りのサフラン液とバター15gを米の穴へ分けて置きます。

米がふっくらと膨らみ、鍋肌から香ばしい匂いが立ち、底の音が軽いぱちぱちから静かな音へ変われば蒸し上がりです。

STEP 77 / 7

休ませて盛り付ける(10分)

手順7: 休ませて盛り付ける(10分)

米をほぐし、ターディグを分けて盛る

火を止め、蓋をしたまま5〜10分休ませます。

蓋を外したら、上の米を菜箸やフォークで底から返さず、表面だけを軽くほぐします。

鍋底が黄金色から濃いきつね色で、押すと硬い音がし、米の山が水っぽくなければ仕上がりです。

大皿へ米を盛り、残ったターディグを木べらで縁から外して別に盛るか、割って米の上へ散らします。

鍋底が外れないときは、鍋を濡れ布巾の上へ2〜3分置いてから縁を一周します。

黒く苦い部分を無理に混ぜ込まず、上の米と香ばしい部分だけを分けてください。

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Ingredients

材料を分けて見る

材料スライド
材料

買い出しの前に

米を主役にした配合です。 肉の煮込みは含めず、まずはそら豆とディルの香り、米粒の形、ターディグの食感を確認できるようにします。

バスマティ米、冷凍むきそら豆、生ディル、サフラン、レモン、バターを並べたバガリ・ポロの材料
米粒を立たせる材料と、緑の香りを作る具
9品目

米と具

材料 分量 役割・代替
バスマティ米 360g 長粒で香りがあり、半茹で後に崩れにくい。タイ香り米でも代用可
冷凍むきそら豆 250g 解凍して使う。生ならさや付き400gを目安に二度むきする
生ディル 100g 葉と細い茎を使う。乾燥ディルなら30g
サフラン 0.2g 熱湯で開かせ、半量を層へ、半量を仕上げへ
熱湯 30ml サフラン液用
植物油 30ml 鍋底と蒸し上げ用。米ぬか油や太白ごま油でもよい
無塩バター 30g 蒸らしの香りづけ。乳成分を避ける場合は植物油15mlへ置き換える
レモン 1/2個 食卓で香りを足す。果汁は好みで使う
黒こしょう 0.5g そら豆へ振る。省略してもよい
5品目

浸水と下ゆで

材料 分量 役割・注意
浸水用の水 1.2L 米が十分に浸かる量
浸水用の塩 5g 米の下味。浸水後に捨てる
下ゆで用の水 2.5L 米が泳ぐ深さにする
下ゆで用の塩 30g 湯に溶かす。米を湯から上げるため、全量は残らない
鍋底用の水 15ml(大さじ1) 油と合わせて鍋底を湿らせる
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材料表の分量4人分

表内の数値を目安として再計算します。塩、辛味、油は味を見ながら調整してください。

📊 栄養情報(1人分)
130
kcal
2.8g
タンパク質
4.5g
脂質
21.0g
炭水化物
1.8g
食物繊維
225mg
ナトリウム
※ 目安値です。材料や調理法により変動します。
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材料からそろえる、味の決め手

買い出しガイド

道具と注意

22cm前後の厚手鍋、隙間の少ない蓋、目の細かいざる、清潔な厚手の布巾、菜箸を用意します。 鍋底の厚さが均一なら、弱火に落としたあと一部分だけが先に黒くなりにくくなります。 布巾は蓋の内側へ巻き込みますが、端が炎や排気口へ垂れない長さにしてください。 そら豆、バター、ヨーグルトを添える場合の包装表示を確認し、豆類や乳成分にアレルギーがある人へは別の料理を用意します。 生ディルは洗った後に水気をしっかり拭き、葉を粗く刻みます。細かく刻みすぎると蒸気で一か所に固まりやすくなります。

アレルギーと布巾の扱い

バターを使うため、乳成分を避ける場合は材料表の置き換えを使います。 ヨーグルト、肉の煮込み、既製のスープを添える場合は、乳成分や小麦などの表示を個別に確認してください。 布巾は蓋の取っ手へ固定し、コンロの炎へ触れないようにします。

長粒米を今後も使うか迷う人は、今回だけなら家にある米で小さく試し、粒立ちを求める段階でバスマティ米を買い足します。 購入時は、リンク先で長粒米であることと内容量が1kgであることを確認してください。

サフランをつぶす道具は、今後の使い道で決める

サフランやホールスパイスをこれからも細かくしたい人は、すり棒と器が一体になった乳鉢を選ぶと手が安定します。 今回の一皿だけなら小皿とスプーンの背で代用できるため、道具の置き場所や使用頻度を考えて買わない選択もできます。 購入時は、リンク先で花崗岩製であること、すり棒が付属するセットであることを確認してください。

緑のそら豆とディルが、米の湯気にほどける

蓋を取った瞬間、白い米の山から細い湯気が立ち、緑のそら豆とディルの香りが先に鼻へ届く。 底のほうでは油を吸った米が薄いきつね色に固まり、へらを入れると、上の粒はさらり、下の一枚はぱりっと音を返す。 バガリ・ポロ(baghali polo)は、そら豆とディルを長粒米に重ねて蒸すイランのポロウだ。

日本の炊き込みご飯のように、最初から具と米を同じ水で炊く料理ではない。 米を塩水で半茹でにして一度湯切りし、具と層にして蒸し上げるから、ディルは葉の香りを残し、そら豆は緑を失いにくい。 鍋底にはターディグ(tahdig)と呼ばれる香ばしい層もできる。 具を混ぜ込んだ米、白い蒸し米、鍋底の一枚を一皿で味わうところに、この料理の面白さがある。

緑のそら豆とディル、サフラン米、黄金色のターディグを一皿に盛ったバガリ・ポロ
そら豆とディルを重ね、鍋底のターディグまで盛り込んだバガリ・ポロ
仕上がりの目安

4人分を22cm前後の厚手鍋で作ります。 米の浸水40分、半茹で5〜6分、蒸し上げ45〜50分が目安です。 時間だけでなく、半茹で米の中心に残る白い芯、蒸気の量、ターディグの色で火を止めます。

現地の食卓で、バガリ・ポロは米を重ねて祝う料理

ペルシャ語の bāqlī(バグリー) はそら豆、polow(ポロウ) は具や香辛料を米と層にして仕上げる米料理を指す。 表記は baghali、baqali など揺れがあるが、日本語で探すときは「バガリ・ポロ」「そら豆 ディルご飯」の両方を入れると材料に近い情報へ届きやすい。

イランの米料理には、肉や煮込みに添える比較的白いチェロウ(chelow)と、肉・野菜・豆・果物などを米に重ねるポロウがある。 長粒米をたっぷりの塩湯で半茹でにし、湯を切ってから油脂とともに蒸す技法は、米粒を一粒ずつ立たせるための土台だ。 サーサーン朝期までには、イランで米が主食として使われていたことを示す記録があり、サファヴィー朝以降の料理文化ではチェロウとポロウの呼び分けがはっきりしていったと説明される。 ただし、現在の一皿を特定の王宮や一人の料理人が発明したと断定できるわけではない。 料理書と地域の食習慣が重なりながら、半茹でと蒸しの型が家庭へ定着した、と見るのが自然だ。

バガリ・ポロは、春のそら豆やディルを生かす家庭料理としても、羊すね肉や鶏肉を添える祝いの皿としても登場する。 家族の集まりや祝宴では、肉を別に煮込み、米の山の周囲に盛ることが多い。 一方、北部カスピ海沿岸のギーラーンでは、米そのものが日々の食事の中心にあり、酸味のある煮込み、魚、青菜と組み合わせる食卓が発達した。 ギーラーンのそら豆料理 bāqāla qātoq(そら豆とハーブ、卵を使う料理)はバガリ・ポロとは別の料理だが、そら豆と青い具を使う北部の味の背景を知る手がかりになる。

乾燥した高原部ではパンや小麦の料理も大きな位置を占め、イラン全土で同じ米料理が同じ頻度で食べられるわけではない。 ディルを多くするか、そら豆を細かく割るか、サフランをどこへ散らすかも家庭や地方で変わる。 だから日本で作るときは、特定の「唯一の正解」を追うより、長粒米を蒸気で仕上げる技法、豆の緑、ディルの青い香り、鍋底の香ばしさを残すとよい。 このレシピは肉を入れない米料理として組み立て、食卓で羊肉や鶏肉を添えたい人が後から足せる形にした。

ターディーグの仕組みや、白いチェロウに肉料理を合わせる考え方は、タフディーグの作り方チェロウ・キャバーブの作り方にもつながる。 酸味のある煮込みを添えるなら、ゴルメサブジの作り方の食卓も参考になる。

ディルとそら豆の米料理、羊肉の煮込み、ヨーグルト、ハーブを囲むイランの家庭の食卓
米の山を中心に、肉の煮込みや酸味のある副菜を添える食卓
日本で再現するなら

生のそら豆を二度むきする手間は、冷凍のむきそら豆でかなり減らせます。 バスマティ米、ディル、サフラン、ターディグの順番は残し、日本米を使う場合だけ半茹でを早めに切り上げます。 肉を添える場合も、先に火を通した羊肉や鶏肉を別皿で合わせ、米の鍋へ生肉を混ぜないでください。

材料を選ぶ:近所でそろえるものと、探すもの

冷凍むきそら豆、生ディル、レモン、バターは、まず大きめのスーパーで季節と在庫を見ます。 生のそら豆はさやと薄皮を二度外すと量が減るため、250gのむき豆を確実に用意したい日は冷凍品が読みやすい。 冷凍品は解凍時に出る水分を拭き、加熱を短くすれば緑が残ります。

バスマティ米、サフラン、冷凍そら豆、ディル、厚手鍋を買い物かごのように並べたキッチンの台
近所でそろえる材料と、専門店や通販で探す材料を分ける

ディルはこの料理の香りの軸です。 生ディル100gを使うと、米を口に運んだときに青い香りが立ち、乾燥品30gなら香りが集中して少し土っぽく感じやすい。 生が手に入らないときに乾燥品へ替えても料理は成立しますが、乾燥品を生と同量入れると香りが強すぎるため、まず30gで止めます。

バスマティ米を選ぶ理由は、下ゆでしてから蒸しても粒の長さと香りが残り、そら豆やディルと一緒に盛ったときに具へ埋もれにくいことです。 日本米でも作れますが、粘りが出て層が一体になりやすく、鍋底を返すと崩れやすい。 粒をほどいた状態まで再現したいなら、長粒米を選ぶことが最初の分かれ目です。 1kgを使い切れる見込みがなく、今回だけ試す人は、家にある長粒米や日本米で小さく作ってから購入しても構いません。 米専門店や通販を使う場合も、長粒米であることと内容量を確認すれば、材料表の360gを無駄なく計量できます。

サフランは大量に使う香辛料ではありません。 糸状のサフランを少量の熱湯で開かせると、白い米の一部だけが赤みのある黄金色になり、ディルの緑も見分けやすい。 黄色い色だけを足したい人はサフランを買わず、ターメリックを少量使う方法もありますが、香りは別物です。 サフランを買うなら、リンク先で糸状の商品か、内容量が1gかを確認し、今回だけのために香りの違いを求めない場合は見送れます。

保存とよくある質問

炊き上がった米は、鍋の中に置いたまま冷まし続けません。 食べ終わったら浅い保存容器へ一食分ずつ広げ、室温に2時間以上置かずに冷蔵します。 冷蔵したバガリ・ポロは3〜4日以内を目安に食べ、再加熱時は中心まで74℃に達するよう、湯気が立つ状態まで温めます。 ターディグは冷蔵すると硬さが失われるため、米とは別に取り分け、食べる直前に乾いたフライパンで弱火にかけると表面を戻しやすい。 冷凍もできますが、ターディグのぱりっとした食感は戻りにくいので、冷凍するなら米だけを一食分ずつ密閉し、早めに使います。

浅い保存容器へ一食分ずつ分けたバガリ・ポロと、別に取り分けたターディグ
米は浅い容器へ分け、ターディグは別にして冷蔵する

日本米でも作れる?

作れますが、同じ水加減で炊飯すると粘りが出ます。 洗った日本米300gを15分だけ浸し、沸騰した塩湯で3〜4分茹でて一粒を確認し、中心に白い芯が残る時点で湯を切ってください。 長粒米より崩れやすいため、具を混ぜずに層へ置き、鍋を返さず上の米を盛ってターディグを別皿にするほうが安全です。

生のそら豆と冷凍むきそら豆はどう違う?

生のそら豆はさや、薄皮の順に外すため、下処理の香りを楽しめます。 冷凍むきそら豆は分量が読みやすく、1〜2分の湯通しで使えるため、初回は失敗が少ない。 どちらも豆の中心が少し柔らかく、指で押して形が残るところで止めます。

生ディルがないときは?

乾燥ディル30gを基準にし、香りが強い商品なら20gから始めます。 乾燥品は水分を持たないため、米へ重ねるときに一か所へ固めず、三層へ均等に散らしてください。 パセリだけに替えると青い香りは作れますが、バガリ・ポロらしいディルの方向からは離れます。

サフランをターメリックで代用できる?

色だけならターメリックを0.5gほど使えます。 ただし、サフラン特有の乾いた花の香りと、湯へ開かせた糸の見た目は再現できません。 香りを主役にしない普段の昼食なら代用し、祝いの皿で香りを残したいならサフランを少量買う、という分け方がしやすいです。

バターやヨーグルトを避ける場合は?

このレシピの本体は米、そら豆、ディル、油、サフランです。 バターは植物油15mlへ、ヨーグルトを添える場合は豆乳ヨーグルトなど表示を確認したものへ替えられます。 包装済みの冷凍そら豆、サフラン、植物油も、製造ラインを含むアレルゲン表示を確認してください。

主な参考リンク

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