焼きなすのペーストにトマト煮込みのラムを盛ったトルコ料理ヒュンキャル・ベーエンディ
🔪下準備25分
🔥調理65分
🍽️分量4
🌍料理トルコ料理

ヒュンキャル・ベーエンディの作り方|焼きなすとラムのトルコ料理

25分で読めます世界ごはん紀行編集部
Cooking flow

作り方を先に見る

調理工程スライド
STEP 11 / 6

なすを焼いて蒸らす

所要時間18〜25分

手順1: なすを焼いて蒸らす

なすを洗って水気を拭き、破裂を防ぐため竹串を皮へ直角に3〜4mm刺す穴を、各面2か所ずつ開けます。魚焼きグリルを強火で予熱し、網へ並べて片面5〜7分ずつ、皮全体が黒く膨らみ、へたの近くまで指で押して柔らかくなるまで焼きます。機種によって火力が違うため、時間よりも皮の状態を優先します。

焼き上がったなすを耐熱容器へ移し、ふたか皿をかぶせて5分蒸らします。蒸気で皮が浮き、身がさらに柔らかくなります。直火ならトングで転がしながら焼き、炎が身へ長く当たらないようにします。

STEP 22 / 6

ラムに焼き色をつけ、香味野菜を炒める

所要時間10分

手順2: ラムに焼き色をつけ、香味野菜を炒める

深めの鍋へオリーブ油を入れ、中火から強めの中火でラムを重ならないように並べます。片面2分ほどずつ返し、表面に茶色い焼き色がついたらいったん端へ寄せます。肉から水分が出て鍋底が白くなった場合は、火を少し強めて水分を飛ばしてから次へ進みます。

玉ねぎを加えて4〜5分、透き通って縁が薄く色づくまで炒めます。にんにくを加えて30秒、トマトペーストを加えて1分炒め、粉っぽい赤さが油になじんだら火を弱めます。にんにくを先に焦がすと苦味が煮込み全体へ回るため、順番を入れ替えません。

STEP 33 / 6

トマトと熱湯を加えて弱火で煮る

所要時間40〜45分

手順3: トマトと熱湯を加えて弱火で煮る

1.5cm角に刻んだトマト、熱湯、塩4g、黒こしょうを加え、鍋底の焼き付きを木べらでこそげます。沸いたらふたを少しずらし、弱火の小さな泡へ落とします。肉が水面から出る場合は熱湯を少量足し、強く沸騰させないまま40分煮ます。

ラムを箸で押して抵抗が減り、角が崩れずに持ち上がる状態が目安です。公式レシピも肉と玉ねぎを弱火で煮てからトマトと水分を加え、肉が柔らかくなるまで火を入れる流れを示しています。安全性を見た目だけで決めず、肉の中心温度を確認する場合は、[FoodSafety.govの基準](https://www.foodsafety.gov/food-safety-charts/safe-minimum-internal-temperatures?ACSTrackingID=USCDC_485-DM130071&ACSTrackingLabel=Food+Safety+Updates+From+CDC&deliveryName=USCDC)にあるラムの最低内部温度63℃と3分の休ませ時間を目安にしてください。このレシピはその後も柔らかくなるまで煮込みます。

STEP 44 / 6

焼きなすの皮をむき、身を粗く潰す

所要時間10分

手順4: 焼きなすの皮をむき、身を粗く潰す

蒸らしたなすを持てる温度まで冷まし、黒い皮とへたを外します。皮の焦げが身へ付いている部分は、スプーンの背で薄く取り除きます。身をざるへ置いて5分水気を落とし、包丁で1cm以下に刻みます。

この時点で完全なペーストにしません。焼きなすの小さな繊維が残ると、牛乳とチーズを加えた後も香りの芯が消えません。身を持ち上げたときに水が滴らず、1cm以下の柔らかな繊維が残る状態なら鍋へ移します。水が多く流れ出る場合は、さらに数分置いてから鍋へ移します。

STEP 55 / 6

牛乳と焼きなすを合わせ、チーズでまとめる

所要時間12〜15分

手順5: 牛乳と焼きなすを合わせ、チーズでまとめる

別の鍋へバターを入れて弱めの中火で溶かし、薄力粉を加えます。木べらで2〜3分混ぜ、粉の生臭さが消えて淡い色になったら、温めた牛乳を4回に分けて加えます。一度に入れるとだまになりやすいため、加えるたびに鍋底をこすってなじませます。

刻んだなす、塩3g、ナツメグを加え、弱火で7〜8分混ぜます。へらで鍋底を通した跡が2秒ほど残り、すくったペーストが山からゆっくり落ちる固さで火を止めます。チーズは2mmほどにおろしておき、余熱があるうちに加えて混ぜ、溶け切ったところで止めます。

STEP 66 / 6

ペーストを広げ、ラムを中央へ盛る

所要時間5分

手順6: ペーストを広げ、ラムを中央へ盛る

温めた皿へ焼きなすのペーストを1.5cmほどの厚さで広げ、中央を浅くくぼませます。ラムの煮込みを中央へ盛り、鍋に残ったトマトソースを肉の上へ少量かけます。ラムから湯気が立ち、ペーストの表面が乾く前にパセリとプル・ビベル、または甘口パプリカを散らして出します。

煮込みを全量ペーストへ混ぜ込むと、焼きなすの香りとトマトの酸味が一つの味になり、料理の構造が分かりにくくなります。ペーストが皿の端まで流れず、中央へラムを載せても浅いくぼみの輪郭が残る状態なら、盛り付けを止めます。中央に肉を置く盛り方を残すと、パンでペーストとソースをすくう順番も自然に決まります。

0 / 0
Ingredients

材料を分けて見る

材料スライド
17品目

買い出しの前に

ヒュンキャル・ベーエンディの材料。なす、ラム、トマト、牛乳、チーズ、薄力粉、香辛料を並べた様子
焼きなすのペーストとラムの煮込みに使う材料
材料 分量 代替・備考
ラム肩肉 500g 2.5cm角。脂が多い部分は少し取り除く
なす 6本(900〜1,000g) できれば太め。細い長なすなら重量を合わせる
玉ねぎ 1個(150g) みじん切り
にんにく 2片(10g) みじん切り
トマト 250g 完熟を刻む。無塩カットトマトでもよい
トマトペースト 18g 煮込みの色とコクを補う
オリーブ油 15ml ラムの焼き付け用
熱湯 250ml 煮込みの水分。足りなければ追加する
バター 30g なすのペースト用
薄力粉 30g グルテンを避ける場合は米粉へ。ただし粘りは変わる
牛乳 400ml 温めておく。無糖オーツミルクでも作れるがコクは軽くなる
カシャールチーズ 80g 水分の少ないゴーダで代用。パルメザンは塩味を見ながら使う
7g 煮込み4g、ペースト3gを目安に分ける
黒こしょう 1g ラムの煮込み用
ナツメグ 0.2g(ひとつまみ) ペースト用。強く効かせない
プル・ビベルまたは甘口パプリカ 1g 仕上げ用。辛味は別添えにしてもよい
パセリ 5g 仕上げ用。なくても料理の骨格は変わらない

栄養価はこの材料表を4等分した概算です。ラムの脂身、チーズの種類、煮込みに残るソース量によって変わります。

トルコのカシャールは、若いゴーダに似た穏やかな塩味と溶け方を持つチーズです。日本で買うなら、細かくおろしたゴーダが扱いやすい。モッツァレラは水分が多い商品だとペーストがゆるみ、強く伸びるため、初回の代替には向きません。

ラムは焼く前に冷蔵庫から出し、表面の水分をペーパーで押さえます。水分が残ると焼き色がつく前に蒸され、煮込みへ入れた後の香ばしさが弱くなります。なすは重量を優先し、細いものを使う場合は本数を増やしてください。ペーストの水分量が変わるため、牛乳は最初から全量を入れず、最後に固さを見て調整します。

材料

プル・ビベルがない日に使うパプリカ

プル・ビベルは、トルコ料理で仕上げに使われる赤唐辛子です。辛味だけでなく、乾いた赤い香りと少し油分を含む丸さがあり、甘口パプリカとは同じものではありません。手に入らない日は、ペーストへ唐辛子を大量に混ぜるのではなく、甘口パプリカを少量散らし、辛味が欲しい人の皿だけに粗びき唐辛子を足すと、焼きなすとラムの味を隠しません。

プル・ビベルを探すついでに甘口パプリカを買うなら、リンク先で容量と「パプリカパウダー」の表記を確認してください。辛味ではなく赤い香りを少量足したい人だけが選ぶ材料で、家に甘口パプリカがある人や、赤唐辛子の辛さを求める人は追加購入しなくて構いません。

価格と在庫は変動するため、購入前にリンク先の表示を確認してください。スモークパプリカやチリパウダーは香りと辛さが大きく変わるので、ヒュンキャル・ベーエンディの初回には別の料理用として扱います。

0 / 0
材料表の分量4人分

表内の数値を目安として再計算します。塩、辛味、油は味を見ながら調整してください。

📊 栄養情報(1人分)
155
kcal
7.8g
タンパク質
9.8g
脂質
9.3g
炭水化物
2.3g
食物繊維
245mg
ナトリウム
※ 目安値です。材料や調理法により変動します。
Shop the pantry

材料からそろえる、味の決め手

買い出しガイド

焦げたなすの香りを、白いペーストに残す

なすの皮が黒く膨らみ、指で押すと中身だけが沈むころ、台所には甘い煙のような香りが広がります。皮をむいた身は、そのまま食べると柔らかい焼きなすですが、バター、小麦粉、牛乳、チーズと合わせると、スプーンですくえる濃いペーストになります。

その上へ、玉ねぎとトマトでゆっくり煮たラムを置く料理が、ヒュンキャル・ベーエンディ(Hünkar Beğendi)です。トルコ語の名前は「スルタンが気に入った」という意味で紹介され、英語では Sultan’s Delight と訳されます。白いなすのペーストに赤茶色の煮込みが落ちると、焼きなすの香り、ラムの脂、トマトの酸味が一皿の中で分かれたまま重なります。

料理の由来には、どの王のために作られたかを含めて複数の説があります。確定した一つの創作秘話として扱うより、オスマン帝国の宮廷料理と結びつきながら、現在のトルコでも主菜として親しまれている料理と考える方が正確です。トルコ文化観光省の公式レシピも、なすのペーストの中央へ肉の煮込みを盛る形を示しています。

料理の由来とトルコの食卓|ヒュンキャル・ベーエンディとは

トルコ料理は、アナトリア内陸、エーゲ海、地中海、東部、黒海沿岸などで食材と味の組み立てが変わります。GoTürkiyeの紹介も、こうした地域の幅と、オスマン料理を含む複数の文化が現在の食卓を形作っていることを説明しています。ヒュンキャル・ベーエンディそのものに一つの地理的表示だけを当てはめる料理ではありませんが、地域差を考えるときも、肉を煮て焼きなすを乳製品でまとめる骨格を起点にすると、家庭料理と宮廷料理のつながりが見えます。

現地では主菜として昼食や夕食に出され、パンで煮込みの汁となすのペーストを一緒にすくいます。ヨーグルトを添える食べ方も紹介されています。サラダ、酸味のある漬物、薄いパンを脇に置くと、濃いラムを一皿で食べ続けずに済みます。日本の食卓なら、ピヤズの豆と酸味、エズメの辛い野菜ペーストを少量添えると、料理の重さが分散します。

レシピごとに変わるところ

見る箇所 トルコ料理としての幅 日本の台所での判断
公式レシピはラム。ラムや仔牛を使う紹介もあります 初回は肩肉を選び、牛肉へ替える場合は香りの違いを受け入れる
なす 炭火、直火、グリルなどで皮を焦がし、身を柔らかくします 魚焼きグリルが最も香りを作りやすく、オーブンなら上段の強火で代用できます
チーズ カシャールが基本として挙げられ、ゴーダやパルメザンを使うレシピもあります 水分の少ないマイルドなゴーダが、溶け方と塩味の調整をしやすい
粗さ なすを細かく刻む家庭と、なめらかに潰す家庭があります 小さな粒を少し残すと焼きなすらしい香りが消えません
仕上げ 赤唐辛子やパセリを散らす場合があります プル・ビベルがなければ甘口パプリカを色の補助にし、辛味は別に調整します

GoTürkiyeの紹介ではラムまたは仔牛の煮込みと、バター、粉、牛乳、カシャール系チーズを混ぜた焼きなすを組み合わせます。一方、DWの記事は、ラムの煮込みと、カシャールまたはゴーダ、パルメザンを選べるペーストとして説明しています。材料の置き換えが許される料理でも、焼きなすを煮込みの中へ混ぜ込まず、別々に仕上げる骨格は残してください。

トルコの家庭の食卓に置いたヒュンキャル・ベーエンディ、パンとヨーグルトを添えた様子
ヒュンキャル・ベーエンディはパン、ヨーグルト、サラダと合わせると主菜として食卓に置きやすい

味を見分ける|ペーストの跡と煮込みの水分

スプーンですくった焼きなすペーストの質感。跡がゆっくり戻る固さ
ヒュンキャル・ベーエンディのペーストは、スプーンの跡がゆっくり戻る固さにする

ペーストはスプーンの跡がゆっくり戻る固さで止めます。 ゆるすぎるとラムのソースに押されて皿の外へ流れ、固すぎると口の中で乳製品だけが重く残ります。焼きなすの水分量とチーズの種類には差があるため、牛乳は最後の50mlを残しておくと調整しやすくなります。

状態 でき上がりの見分け方 その場での対応
なす 身が柔らかく、茶色い煙のような香りがある 黒い皮を外し、身まで焦げた部分は使わない
ペースト へらの跡が2秒ほど残り、山がすぐ崩れない ゆるければ弱火で2〜3分、固ければ温かい牛乳15mlずつ
ラム 箸で押すとほぐれるが、角は残る 硬ければ熱湯50mlを足し、ふたをして弱火で10〜15分
ソース 肉にまとわり、皿へ流れた後も水たまりにならない 水っぽければふたを外して5分煮詰める
チーズ ペーストの中で溶け、糸を引きすぎない 火を止めてから加え、再沸騰させない

なすの身まで黒く焦げて苦い場合は、砂糖やトマトで隠そうとしない方がよい。黒い部分を取り除いても苦味が強く残るなら、少量のペーストを無理に使わず、なすを焼き直した方が食卓での判断がつきます。

なすを潰す道具は、今後もペーストを作る人向け

包丁で刻み、木べらで潰せば4人分は作れます。小型フードプロセッサーを買う理由があるのは、焼きなすのディップ、フムス、野菜のペーストを今後も作り、1秒ずつ短く回して粒を残したい人です。連続運転で滑らかにしすぎると、焼きなすの繊維と水分の状態が分かりにくくなるため、少量を一度だけ作る人には不要です。

カードのRM-5200Fは3.6L・700Wの機種として掲載されています。4人分のヒュンキャル・ベーエンディだけを目的にするなら容量を持て余す可能性があります。リンク先で容量、刃の構成、洗浄方法、現在の販売条件を確認し、他のペーストにも使う人だけが検討してください。

ラムが重く感じる日の食卓

ヒュンキャル・ベーエンディは、料理単体で主菜になる濃さがあります。トルコの食卓を手がかりにするなら、温かいパン、無糖ヨーグルト、トマトときゅうりのサラダ、酸味のある青唐辛子を少量ずつ添えます。日本で主食を合わせるなら、白いご飯を大盛りにするより、パンや薄いピタでペーストをすくう方が、なすの香りとラムのソースを分けて食べられます。

肉料理を軽く見せるためにサラダを大量に添える必要はありません。酸味のあるピヤズを小皿に置き、辛いエズメは一人ずつ量を調整できるようにすると、子どもや辛味が苦手な人も同じ主菜を食べられます。食後に甘いものを続けるなら、シロップを含むバクラヴァは小さく切り、ヨーグルトの酸味を残しておくと重なりません。

保存と温め直し

焼きなすのペーストとラムの煮込みは、完成直後から別々の容器へ分けます。最初から重ねて保存すると、トマトソースがペーストへ入り、なすの香りと固さを戻しにくくなります。粗熱が取れたら浅い容器へ移して冷蔵し、食べる分だけ取り出してください。

FoodSafety.govの冷蔵保存表では、調理済みの肉や煮込み、残り物は冷蔵で3〜4日が目安とされています。冷凍する場合も、ラムの煮込みは2〜3か月を品質の目安にできますが、なすのペーストは牛乳とチーズの影響で解凍後に分離しやすくなります。冷凍するならペーストは少量ずつ平らにし、食感が変わる可能性を受け入れてください。

温め直しは、ラムを鍋で弱火にかけ、必要なら熱湯を小さじ1ずつ足します。ペーストは別鍋で弱火にし、固ければ温かい牛乳を15mlずつ加えます。再沸騰させるとチーズの脂が分離しやすいため、湯気が立つ直前で止めます。残り物を温めるときの中心温度は、同じFoodSafety.govの表が示す74℃を目安にしてください。

ラムの煮込みとなすのペーストを別々の保存容器へ入れた様子
ペーストと煮込みを分けて保存すると、香りと固さを保ちやすい

よくある質問

カシャールチーズはゴーダ以外でも代用できますか

水分の少ない若いゴーダが最も扱いやすい代替です。熟成が強いゴーダやパルメザンは香りと塩気が前に出るので、80gを一度に入れず、60gから味を見て足します。水分の多いモッツァレラはペーストをゆるめやすく、使うなら水気を押さえた少量にします。

ラムが苦手なら牛肉でも作れますか

牛肩肉へ替えられますが、ラムの脂と焼きなすが重なる香りは弱くなります。トルコ料理としての輪郭を残したいなら、ラムを少量から試し、脂が気になる部分だけを外してください。豚肉に替えると料理の文化的な前提と味が大きく変わるため、別の煮込みとして考える方が分かりやすいです。

日本のなすでも香りは出ますか

出せます。大きさより、皮が黒くなるまで焼き、中心が完全に柔らかくなることが重要です。水分の多いなすは、皮をむいてからざるで5分以上落とします。焼きが足りないまま牛乳を増やすと、薄いホワイトソースのようになり、焼きなすの香りが戻りません。

小麦、牛乳、チーズを食べられない場合はどうすればよいですか

この料理のペーストには薄力粉、バター、牛乳、チーズを使います。小麦は米粉、牛乳は無糖オーツミルク、バターとチーズは植物性製品へ替えられますが、粘りと塩味は変わります。乳製品アレルギーがある場合は、原材料表示と製造ラインを確認し、代替品を使うか、焼きなすをオリーブ油と塩でまとめる別仕立てにしてください。

翌日に食べるなら、どこまで前日に作れますか

ラムの煮込みとなすのペーストを別々に作り、別容器で冷蔵できます。翌日は両方を弱火で温め、ペーストだけ牛乳で固さを戻してから盛ります。チーズを加える前のなすペーストを保存し、食べる直前に牛乳とチーズで仕上げると、分離を抑えやすくなります。

主な参考リンク

レシピ一覧に戻る