じゃがいもマサラを挟んだ南インドのドーサとチャトニ、サンバル
🔪下準備12時間30分
🔥調理35分
🍽️分量4
🌍料理南インド料理
南アジア

ドーサの作り方|南インド発酵クレープ

30分で読めます世界ごはん紀行編集部
Cooking flow

作り方を先に見る

調理工程スライド
手順1: 米と豆を浸す
STEP 11 / 7

米と豆を浸す

所要時間10分+浸水6時間

米は軽く研いで水に浸します。ウラドダルとフェヌグリークは別のボウルで浸します。水は食材の高さの2倍ほど入れ、室温20〜25℃で6時間置きます。暑い日は5時間で様子を見て、豆が指で割れるくらい柔らかくなれば次へ進みます。

手順2: 生地を挽く
STEP 22 / 7

生地を挽く

所要時間15分

米と豆の水を切ります。まずウラドダルとフェヌグリークに水120mlを加えて、なめらかで少し粘るペーストにします。次に米と炊いたごはんを水180ml前後で挽き、細かなざらつきが少し残る程度にします。両方を大きなボウルで合わせ、スプーンで持ち上げるとゆっくり落ちる濃度にします。固ければ水を大さじ1ずつ足します。

手順3: 28〜32℃で発酵させる
STEP 33 / 7

28〜32℃で発酵させる

所要時間8〜12時間

ボウルの上をふんわり覆い、28〜32℃を目安に置きます。ヨーグルトメーカーなら30℃、オーブンの発酵機能なら30℃前後に設定します。生地が1.3〜1.5倍にふくらみ、表面に細かい泡が出て、酸っぱいが嫌なにおいではない香りになれば発酵完了です。塩7gを混ぜ、必要なら水を30〜80ml加えて、飲むヨーグルトより少し濃い程度に整えます。

手順4: じゃがいもマサラを作る
STEP 44 / 7

じゃがいもマサラを作る

所要時間18分

じゃがいもは皮をむき、2cm角に切って水からゆでます。竹串がすっと通ったら湯を切ります。別のフライパンに油大さじ2を入れて中火で温め、マスタードシードを入れます。30秒ほどで弾け始めたら火を弱め、クミン、カレーリーフ、しょうが、青唐辛子、玉ねぎを入れます。玉ねぎが透き通るまで中火で5分炒め、ターメリック、じゃがいも、水80ml、塩を入れて粗くつぶしながら6分煮ます。水分が底に残らず、しっとりまとまったらレモン汁とパクチーを混ぜます。

手順5: タワを熱して生地を広げる
STEP 55 / 7

タワを熱して生地を広げる

所要時間5分

タワまたは厚手のフライパンを中強火で3分予熱します。表面温度は190〜200℃が目安です。温度計がなければ、水を1滴落としてすぐ玉になって走る状態を見ます。油を薄く塗り、濡れ布巾で一瞬だけ表面を落ち着かせてから、生地をお玉1杯落とします。中心から外へ円を描くように、力を入れず薄く広げます。

手順6: 縁から油を回して香ばしく焼く
STEP 66 / 7

縁から油を回して香ばしく焼く

所要時間4分

火加減を中火に落とし、縁から油またはギー小さじ1を回します。表面の白さが消え、穴の周りが乾き、縁が2〜3mm浮き始めるまで焼きます。裏返しは基本的に不要です。中心が厚く残っている時は、火を少し弱めてさらに30〜60秒焼きます。焦げそうなら、濡れ布巾でタワを冷まして次の1枚を焼きます。

手順7: マサラをのせて折る
STEP 77 / 7

マサラをのせて折る

所要時間3分

火を弱火にして、じゃがいもマサラを中央にのせます。スパチュラで片側を折り、半月形にします。焼きたては数分でしんなりするので、皿に移したらすぐ食卓へ出します。チャトニとサンバルがある時は、ドーサをちぎって両方を少しずつつけます。

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Ingredients

材料を分けて見る

材料スライド
材料

買い出しの前に

ドーサの材料と米、ウラドダル、スパイス

4人分、直径24〜26cmのドーサ8枚前後です。朝食なら4人分、夕食でカレーや副菜を添えるなら5〜6人で分けられます。

8品目

発酵生地

材料 分量 買い出しと代替
300g インディカ米、短粒米、または日本米と長粒米を半量ずつ。もち米だけは重くなる
ウラドダル 100g 皮なしの白いもの。赤レンズ豆やひよこ豆では同じ粘りにならない
フェヌグリークシード 小さじ1/2 発酵の香りと焼き色を助ける。入れすぎると苦い
炊いたごはん 30g 生地を少ししなやかにする。なくても作れる
350〜430ml 挽く時に分けて使う。米の乾き具合で増減
7g 発酵後に混ぜる。夏は発酵前に半量入れて過発酵を抑えてもよい
米油または太白ごま油 大さじ2〜3 焼く時に少量ずつ使う
ギー 小さじ4 仕上げ用。ヴィーガンにするなら油で代用
12品目

じゃがいもマサラ

材料 分量 買い出しと代替
じゃがいも 450g 男爵ならほろっと、メークインなら形が残る
玉ねぎ 200g 薄切り
青唐辛子 1本 辛さを抑えるならししとう2本
しょうが 10g みじん切り
カレーリーフ 8〜10枚 冷凍品が扱いやすい。なければ香りは変わるが省略可
マスタードシード 小さじ1 南インドらしい香り。焦がさない
クミンシード 小さじ1/2 なくてもよいが、じゃがいもの甘さを締める
ターメリック 小さじ1/2 色と土っぽい香り
小さじ3/4 最後に調整
80ml じゃがいもをまとめる
レモン汁 小さじ2 仕上げ。ライムでもよい
パクチー 10g ざく切り。苦手なら青ねぎ
6品目

簡単ココナッツチャトニ

材料 分量 買い出しと代替
ココナッツファイン 40g ぬるま湯で戻す
プレーンヨーグルト 80g ヴィーガンなら無糖豆乳ヨーグルト
しょうが 5g すりおろし
小さじ1/4 味を見て調整
レモン汁 小さじ1 酸味を補う
大さじ2〜4 ミキサーが回る程度
アレルギーと発酵の扱い

このレシピは豆類、マスタード、乳製品、ココナッツを使います。発酵生地は酸味が強くなりすぎた時、ピンクや黒い斑点が出た時、腐敗臭がある時は使わず廃棄してください。焼く前の生地を清潔な容器に入れ、常温放置をだらだら続けないことが大切です。

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📊 栄養情報(1人分)
108
kcal
3.0g
タンパク質
3.3g
脂質
16.5g
炭水化物
1.5g
食物繊維
180mg
ナトリウム
※ 目安値です。材料や調理法により変動します。
人数に合わせて材料表を調整する
4人分

材料

ドーサの材料と米、ウラドダル、スパイス

4人分、直径24〜26cmのドーサ8 枚前後です。朝食なら4人分、夕食でカレーや副菜を添えるなら5〜6人で分けられます。

発酵生地

材料 分量 買い出しと代替
300 g インディカ米、短粒米、または日本米と長粒米を半量ずつ。もち米だけは重くなる
ウラドダル 100 g 皮なしの白いもの。赤レンズ豆やひよこ豆では同じ粘りにならない
フェヌグリークシード 小さじ1/2 発酵の香りと焼き色を助ける。入れすぎると苦い
炊いたごはん 30 g 生地を少ししなやかにする。なくても作れる
350〜430 ml 挽く時に分けて使う。米の乾き具合で増減
7 g 発酵後に混ぜる。夏は発酵前に半量入れて過発酵を抑えてもよい
米油または太白ごま油 大さじ2〜3 焼く時に少量ずつ使う
ギー 小さじ4 仕上げ用。ヴィーガンにするなら油で代用

じゃがいもマサラ

材料 分量 買い出しと代替
じゃがいも 450 g 男爵ならほろっと、メークインなら形が残る
玉ねぎ 200 g 薄切り
青唐辛子 1 本 辛さを抑えるならししとう2 本
しょうが 10 g みじん切り
カレーリーフ 8〜10 枚 冷凍品が扱いやすい。なければ香りは変わるが省略可
マスタードシード 小さじ1 南インドらしい香り。焦がさない
クミンシード 小さじ1/2 なくてもよいが、じゃがいもの甘さを締める
ターメリック 小さじ1/2 色と土っぽい香り
小さじ3/4 最後に調整
80 ml じゃがいもをまとめる
レモン汁 小さじ2 仕上げ。ライムでもよい
パクチー 10 g ざく切り。苦手なら青ねぎ

簡単ココナッツチャトニ

材料 分量 買い出しと代替
ココナッツファイン 40 g ぬるま湯で戻す
プレーンヨーグルト 80 g ヴィーガンなら無糖豆乳ヨーグルト
しょうが 5 g すりおろし
小さじ1/4 味を見て調整
レモン汁 小さじ1 酸味を補う
大さじ2〜4 ミキサーが回る程度
アレルギーと発酵の扱い

このレシピは豆類、マスタード、乳製品、ココナッツを使います。発酵生地は酸味が強くなりすぎた時、ピンクや黒い斑点が出た時、腐敗臭がある時は使わず廃棄してください。焼く前の生地を清潔な容器に入れ、常温放置をだらだら続けないことが大切です。

フライパンに生地を落として、底の丸いお玉で外へ外へ広げる。最初は白く湿った円なのに、数十秒で小さな穴が開き、端が乾き、台所に米と豆の発酵した香りが立ってきます。ここで火が弱いともちっと重くなり、強すぎると中心だけ厚いまま焦げる。ドーサは材料が少ないぶん、発酵と焼き面の温度がそのまま味になります。

南インドのドーサは、米とウラドダルを浸水して挽き、発酵させた生地をタワで薄く焼く料理です。マラヤーラム語では「ദോശ」、タミル語では「தோசை」、カンナダ語では「ದೋಸೆ」と書かれ、地域や店によって薄く香ばしいもの、厚く柔らかいもの、じゃがいもを挟むマサラドーサ、紙のように広げるペーパードーサなどに分かれます。

この記事では、日本の米と家庭用フライパンで作りやすい配合に寄せながら、ウラドダル、発酵、熱い焼き面という芯は残します。朝に焼くなら前夜からでは間に合わないことが多いので、前日の朝か昼に浸水を始め、夜に挽いて、翌朝焼く流れが安定します。

ドーサとは

ドーサは、英語圏では「South Indian crepe」と説明されることが多い料理です。ただし、卵や牛乳で伸ばすフランス式のクレープとは別物で、主役は米とウラドダルの発酵生地。白い豆の粘りと米の粒感が合わさり、焼くと外側は薄くパリッと、中心は少ししなやかになります。

古典的な作り方は、米と白いウラドダルを4〜5時間以上浸水し、細かく挽いて一晩発酵させ、油またはギーを薄く引いたタワに広げて焼く流れです。米と豆の比率は家庭差がありますが、薄く焼くドーサでは米3〜4に対してウラドダル1が扱いやすい出発点になります。

現地で朝食として出る一皿は、ドーサだけで完結しません。ココナッツチャトニ、サンバル、スパイスの粉を油で溶いたポディ、じゃがいものマサラが一緒に来て、薄い生地で香りをすくって食べる感じです。日本で全部を一度に作ると疲れるので、このレシピではじゃがいもマサラを主役にし、チャトニとサンバルは作れる日に足す構成にします。

日本の台所で守るところ、替えていいところ

発酵したドーサ生地と浸水した米と豆

ドーサは「薄く焼けばそれっぽい」料理に見えますが、米粉だけで作った即席クレープと、米とウラドダルを発酵させた生地では香りも焼き肌も違います。日本の台所で無理に現地の器具を全部そろえる必要はありません。ただ、どこを替えると別物になるかは先に分けておくと失敗が減ります。

項目 守る 替えてよい
皮なしウラドダルの粘り ウラドダル粉。ただし水分量は少し減らす
生米を浸水して挽く 日本米だけ、または日本米と長粒米の半量ずつ
発酵 28〜32℃を目安に泡と酸味を出す 冬はヨーグルトメーカー、オーブンの発酵機能、保温切りの炊飯器周りを使う
焼き面 しっかり予熱して薄く広げる タワ、鉄フライパン、厚手のフッ素加工フライパン
油脂 油を縁から少量回して乾かす ギー、米油、太白ごま油。香りは変わるが作れる

ウラドダルが手に入らない場合、赤レンズ豆や普通の大豆で置き換えるより、インド食材店や通販で皮なしウラドダルを買う方が近道です。豆の粘りが薄いと、生地がタワの上で裂け、広げた時にざらざらの穴だけが大きくなります。

米は、南インドで使われるドーサ用の米やパーボイルドライスが理想ですが、日本では常備しにくいものです。日本米だけでも焼けますが、粘りが強いので水をやや多めにし、焼き面を熱くして素早く広げます。長粒米を半分混ぜると、端の軽さが出やすくなります。

買い出し導線

ドーサに使うタワ、フェヌグリーク、ターメリック、カレーリーフ

近所で買いにくいのは、ウラドダル、フェヌグリーク、カレーリーフ、平らなタワです。米、じゃがいも、玉ねぎ、ヨーグルトはスーパーで足ります。はじめてなら、ウラドダルはインド食材店や通販で探し、商品カード化できるものは香りと道具に絞って選ぶのが現実的です。

フェヌグリークは小さじ1/2しか使いませんが、発酵した生地にほのかな甘い香りを足します。ドーサ以外に、インジェラの発酵やインド系カレーにも回せます。

掲載商品は、複数の販売先を定期的に確認し、価格・内容量・レビュー傾向・購入しやすさを比較したうえで選定しています。

タワはなくても厚手のフライパンで焼けます。ただ、何枚も焼くなら平らな面が広い道具の方が生地を広げやすく、端を薄く乾かしやすくなります。

じゃがいもマサラの色はターメリックで決まります。ひと瓶あると、チャナマサラダルバートにも使えます。

カレーリーフは省略しても食べられますが、南インドの料理らしい青い香りを出す材料です。アヴィアルやスリランカ系のカレーにも使えます。

失敗しやすいところ

厚く割れた生地と薄く焼けたドーサの比較

ドーサで迷いやすいのは、発酵不足、生地の濃さ、焼き面の温度です。レシピ通りに計っても、米の種類、ミキサーの強さ、部屋の温度で変わります。生地の声を聞く料理、と言うと大げさですが、泡、におい、落ち方、焼き肌を見ると修正できます。

症状 原因 直し方
生地がふくらまない 室温が低い、豆の挽きが粗い、塩が多い 30℃前後で2〜4時間追加。次回はウラドダルをよりなめらかに挽く
酸っぱすぎる 発酵しすぎ、夏の常温放置が長い 塩を少し足して冷蔵し、当日中に焼く。強い腐敗臭や変色があれば廃棄
厚くて広がらない 生地が固い、焼き面が熱すぎてすぐ固まる 水を大さじ2〜4足し、タワを濡れ布巾で一度冷ます
破れる 発酵不足、ウラドダル不足、タワに油が多い もう1〜2時間発酵。油を拭き取り、最初の1枚は小さめに焼く
白くて香ばしくない 火が弱い、焼き時間が短い 中強火でしっかり予熱し、広げた後は中火で乾かす
じゃがいもが水っぽい 水分が多い、つぶしすぎ 中火で2〜3分水分を飛ばし、最後にレモン汁を入れる

薄く大きく広げるのが難しい場合は、直径16〜18cmの小さなドーサから始めてください。家庭用フライパンでは、店のように巨大な紙状にするより、小さめで端を香ばしく焼く方が成功率が上がります。

保存と前日仕込み

発酵生地とじゃがいもマサラ、焼いたドーサの保存

発酵後の生地は、塩を混ぜてから清潔な容器に移し、冷蔵で2日を目安に使います。冷蔵中もゆっくり酸味が進むので、翌日は水を少し足して濃度を戻し、酸味が強ければマサラやチャトニを濃いめにします。冷凍もできますが、解凍後は分離しやすく、薄く広げにくくなります。

じゃがいもマサラは冷蔵で2日。温め直す時はフライパンに水大さじ1〜2を入れ、中火でほぐします。焼いたドーサは時間がたつと湿気を吸うので、作り置き向きではありません。どうしても残すなら、1枚ずつ紙で挟み、食べる直前に油を引かないフライパンで中火1分ずつ温めます。

朝食に出すなら、前日朝に浸水、前日夜に粉砕、夜から朝まで発酵、朝にマサラと焼き。夕食に出すなら、前夜に浸水、朝に粉砕して発酵、夕方に焼く流れが楽です。冬は発酵が遅いので、時間よりも泡と香りで判断してください。

食べ方と献立

マサラドーサは、ひと口目を端のパリッとしたところから食べると香ばしさがよく分かります。次にじゃがいもがある中心をちぎり、チャトニで冷たい酸味、サンバルで温かい豆の香りを足します。南インドの店では朝食や軽食の印象が強い料理ですが、日本の夕食なら豆カレーや野菜料理を足すと満足感が出ます。

同じインド料理で合わせるなら、豆のコクを足すチャナマサラ、やさしい米料理のキチュリ、野菜の香りが近いアヴィアルがつなげやすいです。肉料理を一緒に出す日は、ドーサを小さめに焼いて、タンドリーチキンの副菜のように添えてもいい。南アジア全体の食卓を広げたい時は、インド料理の地域ガイドも参考になります。

よくある質問

ウラドダルなしで作れますか

米粉や小麦粉で薄いクレープは作れますが、このレシピのドーサとは食感が変わります。ウラドダルは発酵生地の粘りと泡を支える材料なので、置き換えるより皮なしウラドダルかウラドダル粉を買う方が近道です。粉を使う場合は、水を少し控え、挽く工程を混ぜる工程に置き換えます。

発酵のにおいはどこまで大丈夫ですか

軽い酸味、ヨーグルトのような香り、米と豆の甘いにおいは正常です。鼻をつく腐敗臭、カビ臭、アルコールのような強い刺激、ピンクや黒い斑点があれば使いません。夏の室温では発酵が早いので、泡が出たら冷蔵へ移します。

フッ素加工フライパンでも焼けますか

焼けます。最初はフッ素加工の方が失敗しにくいです。ただし、油を多く引くと生地が滑って広がりにくくなります。薄く塗って拭き取り、1枚ごとに濡れ布巾で数秒冷ましてから次の生地を落とすと安定します。

米粉で時短できますか

米粉とウラドダル粉を使えば浸水と粉砕の時間は短くできますが、発酵時間は必要です。時短版は便利でも、米を浸水して挽いた生地より香りと粒感が軽くなります。最初は生米から作り、味の基準を持ってから粉版へ寄せるのがおすすめです。

ヴィーガンにできますか

できます。焼く時のギーを米油に替え、ココナッツチャトニのヨーグルトを無糖豆乳ヨーグルトにします。じゃがいもマサラと発酵生地はもともと植物性です。

何枚目からきれいに焼けますか

家庭では1枚目が試し焼きになることが多いです。1枚目で生地の濃さ、油の量、火加減を見ます。厚く広がらないなら水を足す、穴だけ大きくて破れるなら少し発酵を待つ、焦げるならタワを冷ます。この調整をすると2〜3枚目から安定します。

参考文献

出典・引用について

この記事は、世界ごはん紀行編集部が各国の料理資料、現地レシピ、食材事情をもとに、日本の家庭で再現しやすい形に整理したものです。

出典
世界ごはん紀行ドーサの作り方|南インド発酵クレープ
URL
https://sekaigohan.com/recipes/south-asia/india/dosa
著者・編集
世界ごはん紀行編集部
更新日
2026年5月24日
主な参考リンク
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