赤パーム油が浮くコントミレ・シチューに燻製魚、ゆでヤム、プランテンを添えた一皿
🔪下準備25分
🔥調理50分
🍽️分量4
🌍料理ガーナ料理

コントミレ・シチューの作り方|ガーナのココヤム葉煮込み

36分で読めます世界ごはん紀行編集部
Cooking flow

作り方を先に見る

調理工程スライド
STEP 11 / 6

葉を下茹でして刻む(10分)

手順1: 葉を下茹でして刻む(10分)

食用ココヤム葉250gは水でよく洗い、太い葉柄と中央の硬い筋を外します。葉を2cm幅に切り、沸騰した湯で5分ゆでてからざるに上げ、粗熱が取れたら両手で軽く絞ります。ほうれん草とスイスチャードを使う場合は、沸騰した湯で30〜60秒だけゆでて絞ります。水が滴らず、葉を握るとまとまるくらいが目安です。

STEP 22 / 6

トマトと香味野菜を粗くつぶす(8分)

手順2: トマトと香味野菜を粗くつぶす(8分)

トマト300g、玉ねぎ100g、にんにく、しょうが、生唐辛子を2〜3cm角に切ります。すり鉢ならトマトを少しずつつぶし、玉ねぎ、にんにく、しょうが、唐辛子を加えて、粒が少し残る赤いペーストにします。ブレンダーを使う場合は10秒ずつ回し、完全な液体にしません。回りにくいときだけ水を大さじ1加えます。

STEP 33 / 6

赤パーム油で玉ねぎを炒める(8分)

手順3: 赤パーム油で玉ねぎを炒める(8分)

厚手の鍋に赤パーム油60mlを入れ、弱めの中火で1分温めます。残りの玉ねぎ50gを5mm幅に切って加え、5〜6分炒めます。玉ねぎが透き通り、縁に薄い茶色がついて香りが甘くなったら十分です。煙が出たら火を止め、鍋をコンロから外して温度を下げます。赤パーム油は焦がすより、低い火で香りを開かせた方が葉と魚に合います。

STEP 44 / 6

トマトベースを煮詰め、干しえびを加える(18〜22分)

手順4: トマトベースを煮詰め、干しえびを加える(18〜22分)

鍋へ香味ペーストを加え、中火で沸かします。大きな泡が出たら弱めの中火に落とし、ふたをせず15〜20分煮ます。途中で鍋底を木べらでなぞり、赤いソースがすぐに戻らず、1秒ほど跡が残る濃さを目指します。干しえび粉8gを加え、さらに2分煮て魚介の香りをなじませます。水っぽいまま葉を入れると、仕上がりも薄くなるので、ここで急がないことが大切です。

STEP 55 / 6

かぼちゃの種と燻製魚を加える(10分)

手順5: かぼちゃの種と燻製魚を加える(10分)

かぼちゃの種80gをすり鉢やフードプロセッサーで粉にし、水80mlを少しずつ加えて、ゆるいペーストにします。鍋へ加えて弱火にし、骨を外した燻製魚150gを大きめにほぐして入れます。木べらで底から一度だけ返し、ふつふつした状態で8〜10分煮ます。種子のペーストが煮汁を抱え、魚の身が崩れずに残ればよい状態です。ガーナのagushieを使う場合も、同じ分量で水に溶いてから加えます。

STEP 66 / 6

葉を戻して仕上げる(10分)

手順6: 葉を戻して仕上げる(10分)

絞った葉を2〜3回に分けて鍋へ加え、弱火のまま8〜10分煮ます。最初は葉の青い香りが立ちますが、煮汁を含むと深い緑へ変わります。木べらですくった煮汁がさらさら落ちず、表面の縁に赤い油が細く戻り、葉の硬い筋が残っていなければ火を止めます。塩を味見で調整し、ゆでたヤム、プランテン、米、フフのいずれかへ添えます。

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Ingredients

材料を分けて見る

材料スライド
材料

買い出しの前に

コントミレ・シチューの材料。葉物、トマト、玉ねぎ、赤パーム油、燻製魚、干しえび、かぼちゃの種を並べた材料写真
ココヤム葉または代替の葉物と、赤パーム油、燻製魚、種子をそろえる

シチュー本体は4人分です。ヤム、プランテン、米、フフ、バンクーのどれかを添えると、ガーナの主食とシチューの組み合わせになります。ココヤム葉を使う場合は、必ず食用として販売されたものを選んでください。

12品目

シチュー

材料 分量 代替・備考
食用ココヤム葉 250g 入手できなければ、ほうれん草250g+スイスチャード100g。生葉の種類が分からないものは使わない
トマト 300g 完熟トマト。水煮缶なら400gを使い、煮詰める時間を3〜5分延ばす
玉ねぎ 150g 100gを煮汁用、50gを油で炒める用に分ける
にんにく 2片(約10g) みじん切り、または粗くつぶす
しょうが 20g すりおろす。チューブなら小さじ2が目安
生唐辛子 1/2〜1本 辛さを抑える日は種を外す。一味唐辛子なら小さじ1/2から
赤パーム油 60ml 香りを軽くするなら米油45ml+赤パーム油15ml
燻製魚 150g 燻製さば、燻製いわしなど。骨を外して大きめにほぐす
干しえび粉 8g 甲殻類を避けるなら省略し、塩を少し増やす
かぼちゃの種 80g ガーナのagushieがあれば同量。すりつぶして粉にする
150ml 煮汁の濃度調整用。葉の水分で量を減らすことがある
4g前後 燻製魚と干しえびの塩分を見て仕上げで調整
3品目

添えるもの

材料 分量 代替・備考
ヤム、または里芋 600g 皮をむいてゆでる。日本では長芋より、ほくほくする大和芋や里芋が近い
熟したプランテン 2本 黄色に黒い斑点があるもの。なければ固めのバナナを厚切りにして焼く
米、フフ、またはバンクー 4人分 一つを選ぶ。主食を増やしすぎるとシチューの塩味が強く感じられる
葉とアレルギーの注意

ココヤムやタロイモの葉は、生のまま使わず、下茹でしてからシチューで十分に加熱します。葉の種類や品種が分からないもの、食べたときに口の中へ刺激が残るものは使わないでください。干しえび、燻製魚、かぼちゃの種には甲殻類、魚、種子のアレルゲンが関わるため、原材料表示を確認します。

材料

香りの軸になる赤パーム油

赤パーム油は、健康目的で量を増やす油ではなく、トマトと葉の間に西アフリカらしい香りと色を置くための材料です。初めてなら60mlを守り、苦手なら米油に一部置き換えます。食用表示があり、原材料と内容量がリンク先で確認できる商品を選ぶ価値があります。香りを再現するために買う日以外は、通常の油で作って見送っても料理は成立します。

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材料表の分量4人分

表内の数値を目安として再計算します。塩、辛味、油は味を見ながら調整してください。

📊 栄養情報(1人分)
98
kcal
5.5g
タンパク質
7.3g
脂質
6.0g
炭水化物
1.8g
食物繊維
245mg
ナトリウム
※ 目安値です。材料や調理法により変動します。
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材料からそろえる、味の決め手

買い出しガイド

鍋の中で葉が緑から深い色へ変わる

トマトの赤い煮汁に葉を落とすと、鍋の中の色が一度に変わります。青々としていた葉が深い緑へ沈み、赤パーム油が鍋の縁へ戻る。木べらを入れたときに、葉と油を含んだ煮汁がゆっくりまとわりつけば、コントミレ・シチューの食べ頃です。

ガーナで コントミレ(kontomire / nkontomire) と呼ばれるのは、ココヤムの葉を使った葉物料理です。英語圏のレシピでは palava sauce と紹介されることもありますが、家庭によって魚、卵、カタツムリ、キノコ、agushie(メロン種子)などの具材が変わり、呼び方も一つに固定されていません。味の芯は、葉の土っぽい香り、トマトと唐辛子、赤パーム油、燻製魚や干しえびのうま味です。

日本で作る場合は、食用として販売されたココヤム葉があればそれを使い、なければほうれん草とスイスチャードで置き換えます。葉の種類を変えても、赤い油の香りと、スプーンに薄く跡が残る濃度を守ると、料理の方向はぶれません。ゆでたヤムやプランテン、米、フフ、バンクーに絡めるため、汁物よりも少し濃い仕上がりにします。

ガーナの食文化案内では、主食になるでんぷん質の食材に、スープやシチュー、魚などのたんぱく質を組み合わせる食べ方が説明されています。コントミレも鍋だけで完結させるより、受け止める主食を添えた方が味の重さと辛さを調整しやすい料理です。

名前と料理の幅

日本では「コントミレ=ココヤム葉のシチュー」と説明すると分かりやすい一方、ガーナの家庭料理は地域、季節、手に入る魚や種子で姿を変えます。材料表は日本で作りやすい一鍋の目安で、agushieを使う家庭の味をかぼちゃの種で再現する形にしています。

葉のシチューが映すガーナの地域差

コントミレ・シチューとゆでヤム、プランテン、米を並べたガーナ風の食卓
葉のシチューにヤム、プランテン、米を添えた食卓の組み立て

ガーナの食卓は、気候と農作物の違いがそのまま料理の違いになります。ガーナ文化省の食文化案内では、南部の森林地帯でプランテン、キャッサバ、ココヤム、ヤムなどが育ち、魚や唐辛子を使ったスープと組み合わされると説明されています。街の chop bar でも、こうした土地の食材を使う料理が日常の食事として並びます。

地域別の案内を見ると、Brong Ahafo と Bono East では、ヤムやプランテンをゆでた ampesi(アンペシ) と、カタツムリやキノコなどを使う濃いスープが挙げられています。東部のKwahu地域を紹介する資料でも、ヤム、キャッサバ、ココヤム、プランテン、野菜が栽培され、フフやアンペシに葉物のスープを合わせる食べ方が紹介されています。同じ「葉の煮込み」でも、添える主食とたんぱく質が変われば、一皿の印象はかなり違います。

コントミレの葉をどこで育てるかについて、ガーナの料理人が出演するレシピ資料では、東部地域の土壌がよく、よいコントミレが採れると語られています。これは国全体を代表する統計ではなく、現地の料理人による食材の見立てです。日本で葉を探すときも、「タロイモの葉なら何でもよい」とは考えず、食用表示、産地、下処理の案内が確認できるものを選びます。

ガーナ文化委員会は、料理が地域、民族、季節、行事によって変わることも説明しています。だからコントミレを一つの固定レシピとして覚えるより、葉、油、魚介、種子、主食の関係を押さえる方が現地の食べ方に近づきます。

スプーンに残る濃度を見ながら直す

木べらですくったコントミレ・シチュー。葉と種子の粒が残り、煮汁がゆっくり落ちる濃度
シチューは葉と種子の粒が残り、木べらからゆっくり落ちる濃度にする

干しえびは8gだけでも、葉とトマトの間へ海のうま味を置けます。近所で粉末を見つけにくく、今後もシトーやスープを作るなら買う価値があります。リンク先では、無着色か、内容量35gの粉末商品か、原材料表示を確認してください。甲殻類を避ける場合や一度だけ試す場合は、燻製魚だけで作ってカードの商品は見送れます。

コントミレは、鍋を止めるタイミングで食べやすさが変わります。汁が多いままなら主食へ乗せたときに流れ、葉の香りだけが残ります。反対に煮詰めすぎると、赤パーム油と干しえびの塩気が前に出ます。

水っぽいときは、ふたを外して弱火で5〜8分煮ます。強火で一気に飛ばすと底が焦げやすいので、鍋底をなぞって戻り方を見ます。濃くなりすぎたときは、熱湯を大さじ1ずつ加えて混ぜ、30秒煮てから判断します。冷たい水を一度に入れると油が分離し、種子のペーストが粒になりやすくなります。

葉の下茹で後も口の中へ刺激が残る、舌がひりつく、土臭さとは違う苦い違和感がある場合は、香辛料や砂糖で隠さず食べるのを止めます。ココヤム葉は種類や下処理で状態が変わるため、初回はほうれん草とスイスチャードで味を確認し、食用表示のある葉へ進む順番が安全です。

トマトベースの段階で酸味が強いときは、葉を入れる前に弱火で3〜5分長く煮ます。魚と干しえびを加えた後に塩味が強くなった場合は、葉や無塩のトマトを少量足すより、ゆでヤムや米を添えて一口ごとの濃さを調整した方が料理の輪郭を保てます。

火加減の見分け方

赤パーム油が鍋底で静かに揺れ、玉ねぎが透き通るなら低めの火です。トマトベースの泡が大きく跳ねる場合は火が強すぎます。葉を加えた後は、鍋の中央だけが小さくふつふつする火を保ちます。

日本で葉を替えるときの選び方

ほうれん草とスイスチャードを下茹でし、絞った葉をコントミレ風シチューに使う材料イメージ
ココヤム葉がない日は、ほうれん草とスイスチャードを組み合わせて厚みを出す

ココヤム葉の代替は、葉の味よりも「煮汁を抱える厚み」で選ぶと失敗しません。ほうれん草だけでは柔らかくなりすぎるため、茎のあるスイスチャードを混ぜます。小松菜を使うなら、葉と茎を分け、茎を先に30秒長く下茹でします。

仕上がり 下処理 向いている人
食用ココヤム葉 土っぽい香りとしっかりした葉の存在感 中央の筋を外して5分下茹でし、さらに煮込む 現地食材を試したい人
ほうれん草+スイスチャード 青さが軽く、葉と茎の厚みが両立する 30〜60秒下茹でして水気を絞る 最初の一鍋を失敗させたくない人
小松菜+ほうれん草 苦味が少なく、煮汁がややさらりとする 茎を細かく切り、葉と分けて下茹で 近所のスーパーだけで作る人

赤パーム油を米油だけに替えると、色は落ち着き、香りは軽くなります。葉と魚の味を先に見たい日はそれでもかまいません。逆に、ガーナ料理らしい一皿を作る目的で食材を一つだけ買うなら、葉より入手しやすい赤パーム油を選び、葉はほうれん草とスイスチャードで始める方が買い物の失敗が少なくなります。

香味野菜をすり鉢でつぶすと、トマトの水分を残したまま粗い粒にできます。シトーや他の葉物スープも作るなら専用道具を買う意味がありますが、今回だけなら包丁で刻んでブレンダーを10秒ずつ回せば十分です。リンク先では、花崗岩の材質、すり鉢とすりこぎのセット内容、重量を確認してください。

ガーナの食卓では、主食がシチューの受け皿になる

ガーナ文化委員会の食文化解説は、料理を「でんぷん質の主食、ソースやスープ、たんぱく質」の組み合わせとして整理しています。コントミレに合わせる主食は一つに限らず、アンペシ、ヤム、プランテン、フフ、バンクー、米など、地域や家庭の食べ方で選ばれます。

日本の皿で試すなら、最初はゆでた里芋かヤムにします。ほくほくした主食は葉と種子の濃い煮汁を受け止め、プランテンの甘みは唐辛子の角を丸めます。米なら煮汁を少しずつかけ、フフやバンクーなら小さくちぎった生地へシチューをまとわせます。

同じガーナ料理でも、フフはスープを運ぶ柔らかな主食、ワチェは豆と米に添え物を重ねる一皿、レッドレッドは豆の煮込みにガリやプランテンを添える料理です。コントミレは葉の香りと魚介のうま味を主役に置き、主食を替えることで食感を変えられます。

保存と温め直し

浅い保存容器へ分けたコントミレ・シチューを冷蔵庫へ入れる前の台所
煮込みは浅い容器へ小分けし、早く冷まして保存する

魚と葉物が入るため、食べ終わった鍋を室温に置き続けません。粗熱を取るために大鍋のまま待つのではなく、清潔な浅い容器へ一食分ずつ分け、早めに冷蔵庫へ移します。厚生労働省も、残った食品は浅い容器へ小分けして早く冷やし、時間が経ちすぎたものや少しでも怪しいものは食べないよう案内しています。

冷蔵なら3〜4日以内を目安に食べ切り、長く置く分は冷凍します。海外の食品安全資料では、野菜や肉を加えたシチューの冷蔵目安を3〜4日、冷凍を2〜3か月としていますが、家庭の冷蔵庫の温度や魚の状態で変わるため、風味を優先するなら2日以内に使う方が食べやすいです。冷凍分は浅い容器で凍らせ、自然解凍ではなく冷蔵庫または鍋で温めます。

温め直しは小鍋の弱火で、焦げないように熱湯を大さじ1〜2加えます。全体から湯気が立ち、中心まで熱くなったら止めます。電子レンジなら600Wで1分30秒ずつ混ぜ、中心まで十分に加熱してください。葉の色は少し落ちますが、強火で煮立てて水分を飛ばすより、穏やかに戻した方が魚の身と種子の粒が残ります。

よくある質問

ココヤム葉が手に入らないと、作る意味はありませんか?

ありません。ほうれん草だけだと柔らかすぎるため、スイスチャードや小松菜を混ぜて葉の厚みを補います。ココヤム葉の土っぽい香りは弱くなりますが、赤パーム油、干しえび、燻製魚、種子の濃度が残れば、シチューの食べ方はつかめます。

agushieがない場合、かぼちゃの種で代用できますか?

できます。生のかぼちゃの種をすりつぶし、同量の水で溶いて加えます。agushieの風味とは異なりますが、種子の香ばしさと煮汁を抱える濃度は再現できます。種子を省くとさらりとした魚と葉の煮込みになるので、水を減らして仕上げます。

辛さを家族で分けるには?

生唐辛子を半分にし、種を外して香りだけ鍋へ移します。辛いものが好きな人には、刻んだ唐辛子やチリソースを食卓で添えます。煮込み全体へ後から一味を足すより、子どもや辛味が苦手な人の皿を分けやすくなります。

すり鉢は必要ですか?

必要ではありません。包丁で細かく刻んでからブレンダーを短く回せば作れます。すり鉢はトマトと香味野菜の粒を残しやすく、シトーや他の西アフリカ料理にも使う人向けです。収納場所を取るため、今回だけなら買わずに済ませます。

保存したシチューはいつまで食べられますか?

浅い容器へ小分けし、早めに冷やして冷蔵したものを3〜4日以内に食べ切ります。におい、粘り、色に異常がある、室温に長く置いたなどの不安があれば、味見で確かめず捨てます。冷凍する場合は一食分に分け、再加熱時は中心まで熱くします。

栄養値はシチュー本体1人分の概算で、ヤム、プランテン、米、フフなどの添え物は含みません。干しえび、燻製魚、赤パーム油の製品差で数値は変わります。

主な参考リンク

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