紙包みを開いたトルコのカギットケバブとラヴァシュを台所の皿に盛った様子
🔪下準備25分
🔥調理65分
🍽️分量4
🌍料理トルコ料理
中東レシピ

カギットケバブの作り方|トルコの紙包み煮込み

26分で読めます世界ごはん紀行編集部
Cooking flow

作り方を先に見る

調理工程スライド
手順1: 具を赤く和える
STEP 11 / 6

具を赤く和える

所要時間15分

火は使いません。肉は3cm角、じゃがいもは2.5cm角、にんじんとパプリカは2cm角、玉ねぎは1.5cm角、トマトは2cm角に切ります。大きなボウルに肉、野菜、トマトペースト、オリーブ油、パプリカ、オールスパイス、乾燥バジルまたはタイム、黒こしょう、塩を入れ、木べらで底から30回ほど返します。肉の表面が赤く均一に覆われ、ボウルの底にさらさらの水がたまらない状態が目安です。水分が多いトマトを使った日は、ここで水を50mlに減らします。

手順2: 紙に具を置く
STEP 22 / 6

紙に具を置く

所要時間7分

火は使いません。天板または浅い耐熱皿にアルミホイルを十字に敷き、その上へクッキングシートを十字に重ねます。中央に具を置き、厚さを4cmから5cmに広げます。高い山にすると中心の火通りが遅く、薄く広げすぎると端が乾きます。水または無塩の肉だし80mlを周囲から回し入れ、紙の端から6cm以上の余白を残します。端に汁が広がると閉じにくくなるので、具を中央へ寄せ直します。

手順3: 紙を封筒のように閉じる
STEP 33 / 6

紙を封筒のように閉じる

所要時間8分

火は使いません。クッキングシートの左右を中央で重ね、上側を2cm幅で三回折ります。上下の端も内側へ折り、汁が漏れないように角を押さえます。外側のアルミホイルを同じ向きでゆるく閉じ、紙を破らず支えます。完全な密閉ではなく、内側に少し空間が残る状態が目安です。折り目が平らにまとまり、紙の端に赤い汁が絡んでいなければ閉じ方は十分です。ぎゅっと押しつぶすとじゃがいもが割れ、肉と野菜の層が偏ります。

手順4: オーブンで蒸し焼きする
STEP 44 / 6

オーブンで蒸し焼きする

所要時間55分

オーブンを210度Cに予熱します。包みを天板の中央に置き、210度Cで25分焼きます。包みが少しふくらみ、紙の端から赤い汁がにじみ始めたら190度Cへ下げ、さらに30分焼きます。火加減は高温で立ち上げてから中温で蒸し煮にする流れです。途中で開けません。紙の表面が薄いきつね色になり、端の汁が焦げ茶ではなく赤茶色に乾く状態を目安にします。焦げたにおいが出る場合は180度Cへ下げます。

手順5: 開いて火通りを見る
STEP 55 / 6

開いて火通りを見る

所要時間8分

火から下ろして5分休ませます。蒸気が強いので顔を近づけず、紙の奥側から開きます。一番大きい肉へ温度計を差し、63度C以上なら3分休ませて食卓へ出します。足りない場合は紙を軽く閉じ、190度Cのオーブンで7分から10分追加します。じゃがいもは竹串が抵抗なく入り、にんじんは角が残りつつ柔らかい状態が目安です。汁はさらさらのスープではなく、紙の底で赤くとろりと絡む濃度にします。

手順6: パンで汁を受ける
STEP 66 / 6

パンで汁を受ける

所要時間7分

ラヴァシュまたは薄いパンをフライパンの弱めの中火で片面20秒ずつ温めます。表面がやわらかく曲がり、軽く湯気が出たら十分です。カギットケバブを紙ごと浅い皿に移し、パセリ、レモン、好みで無糖ヨーグルトを添えます。紙の底に残った赤い汁を具へ戻し、パンで受けながら食べます。ご飯にのせる場合は、汁を先にかけず、具を置いてから少量ずつ足すとべたつきません。

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Ingredients

材料を分けて見る

材料スライド
21品目

材料

カギットケバブに使う羊肉、じゃがいも、にんじん、豆、パプリカ、トマト、紙、耐熱皿を並べた材料
肉と野菜を同じ大きさにそろえ、紙の中で蒸し煮にする準備を整える

ラム肉が手に入るならラム肩またはラムももがおすすめです。羊の香りが苦手な家族がいる日は、牛肩ロースで作っても成立します。その場合も、脂が少なすぎる赤身だけでは乾きやすいので、すね肉より肩ロースやカレー用角切りを選びます。

材料 分量 代替・備考
ラム肩肉または牛肩ロース 500g 3cm角。ラムももならオリーブ油を大さじ1増やす
じゃがいも 250g 2.5cm角。煮崩れにくいメークインが扱いやすい
にんじん 140g 2cm角
玉ねぎ 150g 1.5cm角
トマト 250g 2cm角。水分が多い場合は種を少し外す
赤パプリカ 80g 2cm角
ピーマンまたは緑パプリカ 80g 2cm角
冷凍グリーンピース 80g 凍ったまま使う
にんにく 2片・10g 粗みじん切り
トマトペースト 大さじ2・36g トマトピューレなら大さじ3にして水を減らす
オリーブ油 大さじ2・30ml 米油でも可
パプリカパウダー 小さじ2・4g 辛くない甘口
オールスパイス 小さじ1/4 入れすぎると菓子の香りになる
乾燥バジルまたは乾燥タイム 小さじ1 sweet-basil 寄せならバジル、煮込み寄せならタイム
黒こしょう 小さじ1/2
小さじ1と1/4・約7.5g 肉と野菜量に対して控えめ
水または無塩の肉だし 80ml トマトの水分が多い日は50ml
クッキングシート 45cm幅を2枚 内側の包み用
アルミホイル 45cm幅を2枚 外側の支え用
ラヴァシュまたは薄いパン 4枚 ご飯でもよい
レモン 1/2個 食卓でしぼる
アレルギーと食品安全

この料理には羊肉または牛肉を使います。ラヴァシュやパンには小麦が含まれます。肉を扱ったまな板、包丁、ボウルは生野菜や食卓用の道具と分けてください。角切り肉は中心温度63度C以上を確認し、3分休ませます。ひき肉で作る場合、または子どもや高齢者に出す場合は71度C以上を目安にしてください。

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📊 栄養情報(1人分)
137
kcal
7.8g
タンパク質
7.0g
脂質
10.3g
炭水化物
1.8g
食物繊維
190mg
ナトリウム
※ 目安値です。材料や調理法により変動します。
人数に合わせて材料表を調整する
4人分

材料|4人分

カギットケバブに使う羊肉、じゃがいも、にんじん、豆、パプリカ、トマト、紙、耐熱皿を並べた材料
肉と野菜を同じ大きさにそろえ、紙の中で蒸し煮にする準備を整える

ラム肉が手に入るならラム肩またはラムももがおすすめです。羊の香りが苦手な家族がいる日は、牛肩ロースで作っても成立します。その場合も、脂が少なすぎる赤身だけでは乾きやすいので、すね肉より肩ロースやカレー用角切りを選びます。

材料 分量 代替・備考
ラム肩肉または牛肩ロース 500 g 3cm角。ラムももならオリーブ油を大さじ1増やす
じゃがいも 250 g 2.5cm角。煮崩れにくいメークインが扱いやすい
にんじん 140 g 2cm角
玉ねぎ 150 g 1.5cm角
トマト 250 g 2cm角。水分が多い場合は種を少し外す
赤パプリカ 80 g 2cm角
ピーマンまたは緑パプリカ 80 g 2cm角
冷凍グリーンピース 80 g 凍ったまま使う
にんにく 2 片・10 g 粗みじん切り
トマトペースト 大さじ2・36 g トマトピューレなら大さじ3にして水を減らす
オリーブ油 大さじ2・30 ml 米油でも可
パプリカパウダー 小さじ2・4 g 辛くない甘口
オールスパイス 小さじ1/4 入れすぎると菓子の香りになる
乾燥バジルまたは乾燥タイム 小さじ1 sweet-basil 寄せならバジル、煮込み寄せならタイム
黒こしょう 小さじ1/2
小さじ1と1/4・約7.5 g 肉と野菜量に対して控えめ
水または無塩の肉だし 80 ml トマトの水分が多い日は50 ml
クッキングシート 45cm幅を2 枚 内側の包み用
アルミホイル 45cm幅を2 枚 外側の支え用
ラヴァシュまたは薄いパン 4 枚 ご飯でもよい
レモン 1/2 個 食卓でしぼる
アレルギーと食品安全

この料理には羊肉または牛肉を使います。ラヴァシュやパンには小麦が含まれます。肉を扱ったまな板、包丁、ボウルは生野菜や食卓用の道具と分けてください。角切り肉は中心温度63度C以上を確認し、3分休ませます。ひき肉で作る場合、または子どもや高齢者に出す場合は71度C以上を目安にしてください。

紙を開くと、肉と野菜の香りが立つ

オーブンから出した包みを少し休ませ、紙の端を開く。中からトマト、玉ねぎ、肉の脂、赤いスパイスの香りがふっと上がります。カギットケバブ(Kağıt kebabı)は、トルコ語の kağıt、つまり紙で包んで火を入れるケバブです。串に刺すジャーケバブや、ひき肉を焼くキョフテと違い、ここでは紙が小さな鍋になります。

トルコ文化観光省の英語版では、オスマン料理として、骨つきの胸や脚の肉を玉ねぎ、塩、こしょう、pimento、sweet-basil と合わせ、油紙で包み、弱い火で調理する形が紹介されています。現在の家庭レシピでは、角切りの肉とじゃがいも、にんじん、豆、ピーマン、トマトを紙に包んで焼く形もよく見られます。本記事では、その紙包みの構造を守りつつ、日本の家庭オーブンで再現しやすい角切り肉と野菜の版にします。

日本語では「カギットケバブ」と書かれることがありますが、トルコ語の ğ は強く読まないため、発音は「カウト」に近く聞こえる場合があります。検索しやすさを優先してタイトルはカギットケバブにし、本文では Kağıt kebabı を併記します。

何を守るとカギットケバブらしいか

カギットケバブは、ただのオーブン煮込みではありません。紙で包むことで、水分が逃げすぎず、野菜の甘さと肉の脂が同じ包みの中へ戻ります。鍋で煮るより香りがこもり、直火の焼き物より柔らかく仕上がります。

守るポイントは三つです。肉と野菜を同じくらいの大きさに切ること、紙の中の汁を増やしすぎないこと、最後まで包みを破らず蒸気を保つこと。トマト缶を多く入れると見た目は赤くなりますが、紙の中で水っぽくなりやすいです。逆に油だけで作ると、じゃがいもが乾き、紙の端が焦げやすくなります。

役割 現地寄せ 日本の台所での線引き
羊肉、骨つき肉、胸や脚の肉 ラム肩、ラムもも、牛肩ロースを3cm角
香り pimento、sweet-basil、こしょう オールスパイス少量、乾燥バジルまたはタイム
油紙、調理用の紙 クッキングシートを内側、アルミホイルを外側で支える
火入れ 弱い火でじっくり 210度Cで立ち上げ、190度Cで蒸し焼き
食べ方 熱いうちに紙を開いて供する ラヴァシュ、薄いパン、ご飯で汁を受ける

トルコ料理の食卓に寄せるなら、横に辛く酸っぱいエズメを置くと、煮込みの甘さが締まります。赤レンズ豆のメルジメッキ・チョルバスを先に出し、甘い締めにバクラヴァを出すと、家の夕飯でも小さなコースのようにまとまります。

買い出し|紙より先に香りと温度を決める

カギットケバブ用のクッキングシート、耐熱皿、温度計、パプリカ、トマトペースト、乾燥ハーブを並べた買い出し候補
通販で見る価値があるのは、肉や野菜ではなく赤い香りと火通りを安定させる道具です

肉、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、トマトは近所のスーパーでそろいます。商品カードを見る価値があるのは、紙包みの中の香りを作るパプリカ、KTB版の pimento に寄せるオールスパイス、そして包みを開ける前に火通りを確認しやすくする中心温度計です。

パプリカパウダーは色だけの粉に見えますが、紙の中ではかなり大事です。トマトペーストの赤だけだと酸味が前に出やすく、パプリカを足すと肉の脂に甘い香りが乗ります。

掲載商品は、複数の販売先を定期的に確認し、価格・内容量・レビュー傾向・購入しやすさを比較したうえで選定しています。

オールスパイスは、英語資料に出る pimento を日本の台所で扱うための現実的な選択肢です。小さじ1/4で十分。強く入れるより、紙を開いた時に「何か温かい香りがある」くらいで止めます。

紙包みは開けるまで中心が見えません。初回は温度計で一番大きい肉を測ると、焼き色と蒸気だけに頼らず調整できます。

失敗原因|紙の中をスープにしない

水っぽく薄い包みと、赤いソースが絡んだカギットケバブの包みを並べた失敗比較
左は水分過多、右はソースが肉と野菜に絡んだ状態。水とトマトの量で差が出る

カギットケバブで一番起きやすい失敗は、紙の中がスープになることです。鍋ならふたを開けて煮詰められますが、紙包みは途中で開けると蒸気が逃げます。最初から水を控え、トマトの種が多い場合は少し外しておく方が安定します。

失敗 原因 直し方
紙の底に薄い汁が多い 水、トマト、冷凍豆の水分が多い 水を50mlにし、トマトの種を少し外す
肉が硬い 赤身肉だけ、加熱後すぐ切った 肩肉を使い、開封後に3分休ませる
じゃがいもだけ硬い 大きく切りすぎた、山が厚い 2.5cm角にし、厚さ4cmから5cmで広げる
紙の端が焦げる 端に汁や油がついた、温度が高い 余白を6cm残し、焦げたにおいが出たら180度Cへ下げる
香りが平たい パプリカやハーブが少ない パプリカ小さじ1、バジル少量を追加して次回調整
開けた時に蒸気が怖い 熱いうちに手前から開いた 5分休ませ、奥側から開く

紙包みは、見た目が家庭料理でも、食べる時の演出があります。皿で出す前に完全に紙から外してしまうと、香りの立ち上がりが弱くなります。食卓で紙を少し開き、湯気が落ち着いてから取り分ける方が、カギットケバブらしさが残ります。

代替食材と地域差

KTB版は、骨つき肉を使い、油紙で包み、弱い火で調理する簡潔な形です。現代の家庭版は、肉と野菜を合わせるもの、細かい肉を紙の上に広げるもの、地域名を冠して紹介されるものなど幅があります。この記事の版は、紙包みで肉と野菜を蒸し煮にする家庭向けの折衷です。

羊肉を守ると、紙を開いた時の香りはかなりトルコ寄りになります。ただし、日本で毎回ラム肩肉を買うのは難しいかもしれません。牛肩ロースに替える場合は、オールスパイスを小さじ1/8に減らし、黒こしょうを少し増やすと、牛肉の香りとぶつかりにくくなります。鶏もも肉で作るなら、3cm角に切り、中心温度74度C以上を確認してください。その場合はケバブというより、紙包みのトルコ風鶏煮込みとして考える方が自然です。

クッキングシートだけで包むと、天板へ汁が漏れることがあります。内側はクッキングシート、外側はアルミホイルにすると、紙らしい蒸気の当たり方を残しつつ、家庭オーブンで扱いやすくなります。アルミホイルだけで包むと、金属に汁が直接当たり、紙を開く楽しさも弱くなります。

保存と翌日の食べ方

残ったカギットケバブを浅い保存容器に分け、ラヴァシュとヨーグルトを別に置いた様子
肉と野菜は浅く保存し、パンやヨーグルトは別にして翌日温め直す

残ったカギットケバブは、紙から外して浅い保存容器へ移します。粗熱が取れたらふたをして冷蔵し、2日以内に食べ切ります。紙のまま保存すると、紙が水分を吸い、温め直した時に端が破れやすくなります。

温め直しは、電子レンジだけで終えない方がよいです。耐熱皿に具を広げ、水小さじ2をふり、ラップを軽くかけて600Wで1分30秒温めます。その後、フライパンを弱めの中火にし、具を1分だけ転がすと香りが戻ります。強火で煮詰め直すと、じゃがいもが崩れ、肉が硬くなります。

翌日はパンよりご飯に合います。ご飯の上に温めた具をのせ、レモンを少ししぼり、ヨーグルトを別添えにすると、重さが切れます。辛味を足したい日は、ケバブソースのトマトチリ系を少量合わせると、紙包みの煮込みが次の日の昼食に変わります。

FAQ

ラム肉がない場合、牛肉だけで作れますか?

作れます。牛肩ロースやカレー用角切りを使い、赤身だけでなく少し脂のある部位を選びます。牛肉は羊肉より香りが穏やかなので、パプリカ、黒こしょう、レモンを少し強めにすると単調になりません。牛すね肉は長時間煮込み向きで、このレシピの65分では硬さが残りやすいです。

クッキングシートだけで包んでもよいですか?

包めますが、汁漏れしやすいです。内側はクッキングシート、外側はアルミホイルで支えると、紙の中の蒸気を保ちながら天板を汚しにくくなります。アルミホイルを内側にすると、紙包みという料理名の感覚から少し離れるので、内側の紙は残してください。

トマト缶で作れますか?

作れます。カットトマト缶を使う場合は150gに抑え、水は入れません。缶汁を多く入れると紙の中がスープになります。トマト缶は酸味が強いので、パプリカパウダーを小さじ1追加し、焼き上がりにレモンは控えめにします。

オールスパイスは必須ですか?

必須ではありません。ただ、KTB版の pimento に寄せるなら少量入れる価値があります。小さじ1/4を超えると甘い菓子の香りに寄りやすいので、初回は控えめにしてください。ない場合は黒こしょうを少し増やし、乾燥バジルかタイムを残します。

途中で包みを開けて混ぜてもよいですか?

おすすめしません。開けると蒸気が逃げ、紙の中で火を入れる意味が弱くなります。焼きムラが心配な場合は、最初に具を4cmから5cm厚に広げ、肉とじゃがいもを中央だけに寄せないことが大事です。追加加熱が必要な時だけ、開封後に紙を軽く閉じて190度Cで短く焼きます。

参考にした外部情報

出典・引用について

この記事は、世界ごはん紀行編集部が各国の料理資料、現地レシピ、食材事情をもとに、日本の家庭で再現しやすい形に整理したものです。

出典
世界ごはん紀行カギットケバブの作り方|トルコの紙包み煮込み
URL
https://sekaigohan.com/recipes/middle-east/turkey/kagit-kebabi
著者・編集
世界ごはん紀行編集部
更新日
2026年6月3日
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