アルバニアのタヴェ・コシ。浅い耐熱皿でラム肉と米をヨーグルト卵液ごと焼き、表面が香ばしく色づいた一皿
🔪下準備25分
🔥調理55分
🍽️分量4
🌍料理アルバニア料理
東欧・コーカサスレシピ

タヴェ・コシの作り方|アルバニアのラムヨーグルト焼き

29分で読めます世界ごはん紀行編集部
Cooking flow

作り方を先に見る

調理工程スライド
手順1: ラムを焼いて香りを出す
STEP 11 / 6

ラムを焼いて香りを出す

所要時間12分

フライパンまたは厚手の鍋にオリーブオイル大さじ1を入れ、中火で1分温めます。ラム肉に塩小さじ3/4、黒こしょう小さじ1/4、すりおろしにんにく、オレガノをまぶし、肉同士が重ならないように広げます。中火のまま片面2分ずつ焼き、全体で6分から7分、表面が茶色くなり、鍋底に薄い焼き色が残る状態にします。中心まで火を通す必要はありません。白い水分が多く出る場合は、火を少し強め、鍋底の水が油に戻るまで1分追加します。

手順2: 米と肉をふつふつ煮る
STEP 22 / 6

米と肉をふつふつ煮る

所要時間18分

鍋にバター15gと米80gを加え、弱めの中火で2分炒めます。ラムはステップ1の3cm角のまま崩さず、米だけを鍋底へ行き渡らせます。米の表面が油をまとい、白く不透明になったら、水または無塩の肉だし350mlを注ぎます。鍋底の焼き色を木べらでこそげ、弱めの中火で12分から14分、ふつふつ小さな泡が続く火加減で煮ます。米は芯が少し残り、煮汁が鍋底に大さじ4ほど残る状態で止めます。ここで水気を飛ばし切ると、焼いた後の下層が硬くなります。

手順3: ヨーグルト卵液を温めてつなぐ
STEP 33 / 6

ヨーグルト卵液を温めてつなぐ

所要時間8分

火は使いません。ボウルにヨーグルト450g、卵3個、薄力粉大さじ2、塩小さじ1/2、黒こしょう小さじ1/4を入れ、泡立て器でなめらかに混ぜます。鍋の煮汁を大さじ4だけ取り、湯気が弱まって70度C以下になったところで、少しずつボウルへ加えながら混ぜます。ヨーグルト液が冷たいまま焼き皿に入ると、熱い肉と当たった部分だけ固まりやすくなります。ボウルの底に粉の粒が残らず、液がさらりと流れる状態が目安です。泡立てすぎると焼いた時に大きな穴が出るため、白い泡が厚く積もる前に止めます。

手順4: 浅い耐熱皿に重ねる
STEP 44 / 6

浅い耐熱皿に重ねる

所要時間6分

火は使いません。卵液がなめらかで、へらを持ち上げると細い線で流れる状態か確認します。オーブンを190度Cに予熱します。浅い耐熱皿へラムと米を広げ、厚みが3cmから4cmになるよう平らにならします。鍋底に残った煮汁も大さじ3までなら入れて構いません。多い場合は入れずに、ヨーグルト液が薄まらないようにします。上からヨーグルト卵液を静かに流し、木べらで肉の隙間へ少しだけ入れます。表面を強く混ぜると米が浮き、焼いた時に層がぼやけます。最後に溶かしバター10gと甘口パプリカ小さじ1/2を混ぜ、表面へ細く落とします。

手順5: 190度Cで焼き色をつける
STEP 55 / 6

190度Cで焼き色をつける

所要時間30分

190度Cのオーブン中段で25分焼きます。表面がふくらみ、縁がふつふつし、中央を軽く揺らして大きく波打たなければ焼き上がりの合図です。中心がまだゆるい場合は、180度Cへ下げて5分から8分追加します。表面だけ濃く焦げる場合は、途中でアルミホイルをふんわりかけます。温度計を使う場合は、中心が75度C前後、ラムの一番大きい部分が63度C以上になっていることを確認します。焼きすぎるとヨーグルト層が締まり、断面がぼそぼそになります。

手順6: 休ませて切り分ける
STEP 66 / 6

休ませて切り分ける

所要時間10分

火から下ろし、室温で8分から10分休ませます。すぐに切るとヨーグルト層が流れ、米と肉が崩れます。表面のふくらみが少し落ち着き、端に薄い隙間ができたら、6cmから7cm角に切ります。へらを皿の底まで差し込み、米の層ごと持ち上げます。食卓ではトマト、きゅうり、玉ねぎのサラダ、パン、好みでレモンを添えます。酸味を足しすぎるとヨーグルトの香りが薄くなるため、レモンは一切れを軽くしぼる程度にします。

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Ingredients

材料を分けて見る

材料スライド
16品目

材料

タヴェ・コシに使うラム肉、ヨーグルト、卵、米、バター、小麦粉、オレガノ、浅い耐熱皿を並べた材料
身近な材料で作れるが、ラム肉、ヨーグルト、卵、米の扱いで仕上がりが大きく変わる

ラム肉は肩肉が扱いやすいです。もも肉だけだと脂が少なく、焼いた後に硬く感じやすいので、オリーブオイルを少し増やします。ラムが苦手な家族がいる場合は牛肩ロースでも作れますが、料理の香りはかなり変わります。初回はラム肩、浅い耐熱皿、軽く水切りしたヨーグルトで作ると失敗しにくいです。

材料 分量 代替・備考
ラム肩肉 500g 3cm角。ラムももならオリーブオイルを大さじ1追加
小さじ1と1/4・約7.5g 肉用小さじ3/4、卵液用小さじ1/2に分ける
黒こしょう 小さじ1/2 肉と卵液へ半量ずつ
にんにく 1片・5g すりおろし。強くしすぎない
乾燥オレガノ 小さじ1 タイムでも可
オリーブオイル 大さじ1 肉を焼く時に使う
バター 25g 米と卵液の香り用
80g 洗って10分水気を切る。日本米でよい
水または無塩の肉だし 350ml 顆粒コンソメは塩が強いので使わない
無糖ヨーグルト 450g ざるで15分だけ軽く水切り。ギリシャヨーグルトなら400g
3個 室温に戻すと分離しにくい
薄力粉 大さじ2・18g 米粉大さじ2でも可
甘口パプリカパウダー 小さじ1/2 任意。仕上げの色と香り用
レモン 1/4個 食卓で少ししぼる
きゅうり、トマト、玉ねぎ 合わせて300g 簡単なサラダ用
パン 4切れ カンパーニュ、バゲット、丸パンなど
アレルギーと食品安全

このレシピには卵、乳、小麦が含まれます。小麦を避ける場合は薄力粉を米粉に替えます。ラム肉は中心温度63度C以上を確認し、3分休ませます。卵入りのヨーグルト層は中心が75度C前後まで上がり、表面がふくらんで中央がゆるく波打たない状態を目安にしてください。子ども、高齢者、体調が不安定な方へ出す時は、温度計で確認する方が安全です。

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材料表の分量4人分

表内の数値を目安として再計算します。塩、辛味、油は味を見ながら調整してください。

📊 栄養情報(1人分)
137
kcal
8.5g
タンパク質
7.8g
脂質
8.5g
炭水化物
0.3g
食物繊維
180mg
ナトリウム
※ 目安値です。材料や調理法により変動します。

ヨーグルトがふくらむエルバサンの焼き皿

切り分けたタヴェ・コシをトマトときゅうりのサラダ、パン、ヨーグルト飲料と並べた食卓
ラム肉と米を抱いたヨーグルト卵液を、サラダとパンで受けるアルバニアの食卓

オーブンの扉を開けると、焼けたヨーグルトの酸味とラムの脂の香りが同時に立ちます。表面はプリンのようにふくらみ、縁は少し濃いきつね色。スプーンを入れると、下から米とラム肉が出てくる。タヴェ・コシ(Tavë kosi)は、焼き色のついたヨーグルトと肉の汁を一皿に閉じ込める、アルバニアの代表的なオーブン料理です。

現地では Tavë Elbasani とも呼ばれ、エルバサンの名で語られることがあります。英語圏やトルコ語圏では Elbasan tava として紹介される場合もありますが、この記事ではアルバニア語の Tavë kosi / Tavë Elbasani を主名にします。tavë は焼き皿、kos はヨーグルト。名前だけ見るとやさしい料理に見えますが、実際に作る時は、ヨーグルトを分離させないこと、米を吸わせすぎないこと、ラムに火を通しつつ硬くしないことが要になります。

アルバニア料理を続けて作るなら、焼きパプリカと白チーズのフェルケセは前菜寄り、タヴェ・コシは主菜寄りです。甘い締めにはエルバサンの春菓子バロクメがよく合います。バルカンの食卓として見れば、ボスニアのブレク北マケドニアのタブチェグラブチェと並べても違和感がありません。

タヴェ・コシとは

ラム肉、米、ヨーグルト、卵を浅い焼き皿で焼くアルバニア料理。ヨーグルト卵液が上で固まり、下の米が肉の汁を吸う。エルバサンと結びつけて Tavë Elbasani と呼ばれることもあり、英語資料では「Albanian baked lamb with rice」「baked lamb and yogurt casserole」のように説明される。

何を守るとタヴェ・コシらしいか

アルバニア風の食卓に置いたタヴェ・コシ、パン、サラダ、ヨーグルト飲料
焼き皿、パン、サラダ、ヨーグルト飲料を並べると、タヴェ・コシの食卓が組み立てやすい

タヴェ・コシは、グラタンではありません。チーズをのばす料理でも、カレーのようにスパイスで押す料理でもありません。守るべき軸は、ラムの汁、米、ヨーグルト卵液の三つです。ラムを先に焼いて脂と香りを出し、米に少しだけ汁を吸わせ、最後にヨーグルトを卵と小麦粉で支えて焼き固めます。

日本の台所で難しいのは、ヨーグルトです。無糖ヨーグルトは銘柄によって水分が多く、熱い肉汁をそのまま混ぜるとぼそぼそに分離します。水切りしすぎると今度は重くなり、卵焼きのような固い層になります。初回は、プレーンヨーグルトを軽く水切りして、卵、薄力粉、温かい肉汁を少しずつ合わせるのが安定します。

役割 現地寄せ 日本の台所での線引き
ラム、特に骨つきや脂のある部位 ラム肩またはラムももを3cm角。骨つきがなければ角切りでよい
羊乳や牛乳由来の酸味あるヨーグルト 無糖ヨーグルトを軽く水切り。ギリシャヨーグルトなら水切り不要
少量を入れて肉汁を受ける 日本の米は洗って水気を切り、半煮えで止める
焼き皿 浅い tavë や土鍋 20cm前後の浅い耐熱皿。深い鍋は中央が固まりにくい
塩、こしょう、オレガノ、にんにく程度 派手なスパイスを足さず、仕上げに甘口パプリカを少量

赤いソースが好きな人は、トルコのカギットケバブキョフテの感覚でパプリカを増やしたくなります。ただ、タヴェ・コシでは白いヨーグルトの香りが主役です。甘口パプリカは、肉の焼き色と食卓の色を少し補う程度にします。

買い出し|普通の乳製品は商品カードにしない

タヴェ・コシ向けの浅い耐熱皿、中心温度計、甘口パプリカ、乾燥オレガノ、バターと小麦粉を並べた買い出し候補
通販で見る価値があるのは普通のヨーグルトではなく、焼き皿、温度計、香りを少し補うスパイス

ヨーグルト、卵、米、バターは近所のスーパーで十分です。通販で探す必要はありません。買い足す価値があるのは、焼き上がりを左右する浅い耐熱皿、肉と卵液の火通りを確認できる中心温度計、仕上げの香りを少し補う甘口パプリカです。

深いグラタン皿で作ると、中央のヨーグルト層が厚くなり、縁だけ焼けて中心がゆるく残ります。20cm前後の浅い皿なら、米とラムが下で広がり、上のヨーグルト層も均一に固まりやすいです。

掲載商品は、複数の販売先を定期的に確認し、価格・内容量・レビュー傾向・購入しやすさを比較したうえで選定しています。

タヴェ・コシは、表面がきれいに焼けていても、中心の卵液がまだゆるいことがあります。初回だけでも温度計を使うと、焼きすぎでぼそぼそにする前に止めやすくなります。

甘口パプリカは本場の主役ではありません。けれど、焼き色が浅くなりやすい家庭オーブンでは、仕上げのバターにごく少量混ぜると、ラムの香りに赤い甘さが乗ります。辛味の強いチリパウダーでは代用しないでください。

失敗原因|分離と水っぽさを避ける

分離したヨーグルト層と、なめらかに焼けたタヴェ・コシを並べた失敗比較
水っぽい分離と、なめらかな焼き上がりの差は温度と煮汁の量で決まる

タヴェ・コシの失敗は、だいたいヨーグルトと米に出ます。ヨーグルト層がぼそぼそになるか、下の米が水っぽくなるか。この二つは別の失敗に見えますが、原因はどちらも水分と温度の管理です。

失敗 原因 次回の直し方
ヨーグルト層がぼそぼそ 熱い鍋へ冷たい卵液を入れた、焼きすぎた 煮汁で卵液を温め、中心75度C前後で止める
皿の底に水がたまる 煮汁を多く入れた、ヨーグルトの水分が多い 煮汁は大さじ3まで、ヨーグルトは15分水切り
米が硬い 下煮が短い、煮汁を飛ばしすぎた 弱めの中火で12分以上煮て、鍋底に少し汁を残す
ラムが硬い 赤身だけ、焼いた後に長く加熱した 肩肉を使い、焼き色だけつけて煮込みすぎない
表面だけ焦げる 皿が深い、上火が強い 浅い皿に替え、濃くなったらホイルをかける
味がぼんやりする 塩がヨーグルトに負けた 肉と卵液に塩を分け、食卓でレモンを少し足す

リカバリーするなら、焼き直しより食べ方を変える方が自然です。分離した場合は、切り分けた上から無糖ヨーグルトをかけないでください。さらに水っぽくなります。代わりに、トマトと玉ねぎのサラダを添え、酸味を外側から足すと、口の中で重さが切れます。水っぽくなった日は、翌日にフライパンで弱火にかけ、底を少し焼いてからパンにのせると、別の食べ方としてまとまります。

地域差と日本での代替

淡く焼いたものと濃く焼いたもの、二つのタヴェ・コシを浅い皿で並べた地域差のイメージ
タヴェ・コシは家庭ごとに焼き色や米の量が変わるが、白いヨーグルト層とラムの香りを守りたい

Tavë kosi は「アルバニアの国民食」として紹介されることが多い料理です。ただし、家庭料理なので、米の量、肉の切り方、卵液の濃さはかなり幅があります。エルバサンの名前で呼ばれる場合は、焼き皿の中でヨーグルトとラムが一体になる印象が強く、赤いソースやチーズで覆う料理とは別物として考えた方が近づきます。

日本で代替してよいものと、守りたいものを分けると楽です。ヨーグルトは日本の無糖ヨーグルトでよく、ギリシャヨーグルトを使えば水切りを省けます。米は日本米で大丈夫です。ラムは牛肩ロースへ替えられますが、料理名の中心はラムとヨーグルトの組み合わせにあります。牛肉に替える場合は「タヴェ・コシ風」と考え、にんにくを少し控え、黒こしょうを増やすとまとまります。

変更したいもの 代替 仕上がりへの影響
ラム肩肉 牛肩ロース、骨つきラムチョップ 牛は香りが穏やか、骨つきラムはだしが強くなる
無糖ヨーグルト ギリシャヨーグルト、水切りヨーグルト 濃いほど固まりやすいので焼きすぎ注意
薄力粉 米粉、片栗粉少量 米粉は近い。片栗粉は弾力が出るため小さじ2まで
オレガノ タイム、ミント少量 ミントは爽やかだが入れすぎると菓子寄り
パン ご飯、ゆでじゃがいも ご飯は重くなるので、サラダを多めに添える

献立にするなら、先にフェルケセを少量出し、主菜にタヴェ・コシ、食後にバロクメという流れが組みやすいです。どれも派手な辛さではなく、焼いた乳製品、小麦、卵の香りでつながります。

保存と翌日の食べ方

残ったタヴェ・コシを保存容器に分け、サラダとヨーグルトを別に置いた様子
残りは浅い容器で冷まし、サラダやヨーグルトは別にして保存する

残ったタヴェ・コシは、粗熱を取ってから切り分け、浅い保存容器へ移します。冷蔵で2日以内に食べ切ってください。焼き皿のまま長く置くと、米が底の水分を吸い、翌日に中央だけ重くなります。サラダ、パン、ヨーグルト飲料は別に保存します。

温め直しは、電子レンジだけで終えるより、短く温めてから表面を戻す方がよいです。1切れなら600Wで1分、まだ冷たい場合は20秒ずつ追加します。その後、フライパンに薄く油をひき、弱火で底を1分焼くと、米の層が締まります。オーブントースターなら、アルミホイルを軽くかけて900Wで5分、最後にホイルを外して1分だけ表面を温めます。

翌日は、パンよりサラダを多めにした方が食べやすいです。角切りトマト、きゅうり、玉ねぎに塩少々、レモン汁小さじ1、オリーブオイル小さじ2を合わせ、タヴェ・コシの横に置きます。ヨーグルトを追加でかけると全体が重くなるため、飲み物として別に添えるくらいがちょうどよいです。

よくある質問

ラム肉が苦手でも作れますか?

牛肩ロースで作れます。ただし、タヴェ・コシらしい香りは弱くなります。牛で作る場合は、にんにくを半量にし、黒こしょうを少し増やします。牛すね肉は長時間煮込み向きなので、このレシピの焼き時間では硬さが残りやすいです。

ヨーグルトを水切りしないと失敗しますか?

必ず失敗するわけではありませんが、日本のプレーンヨーグルトは水分が多いものがあります。ざるにキッチンペーパーを敷いて15分だけ置くと、分離と水っぽさがかなり減ります。ギリシャヨーグルトを使う場合は水切りせず、分量を400gにします。

米を入れずに作れますか?

作れますが、下にたまる肉汁を受けるものがなくなり、ヨーグルト層が重く感じやすくなります。米を抜く場合は、ラムを焼いた後の煮汁を250mlに減らし、焼き皿の底に薄切り玉ねぎを敷くと水分を受けやすいです。

オーブンなしでも作れますか?

完全な再現は難しいです。フライパンにラムと米を入れ、ヨーグルト卵液を流して弱火で20分ほど蒸し焼きにすれば形にはなりますが、表面の焼き色が出ません。トースターを使えるなら、下煮まで鍋で行い、浅い耐熱皿に移して900Wで15分から20分焼く方が近づきます。

パプリカパウダーは必須ですか?

必須ではありません。白いヨーグルト層を主役にしたい場合は省いて構いません。使う場合は甘口を小さじ1/2までにします。チリパウダーやカイエンペッパーで代用すると辛味が前に出て、タヴェ・コシの穏やかな酸味から離れます。

参考にした外部情報

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