ベトナムのバインチュン。バナナ葉の上で切り分け、もち米、緑豆、豚肉の層が見える正方形の葉包み
🔪下準備7時間
🔥調理4時間20分
🍽️分量8
🌍料理ベトナム料理
東南アジアレシピ

バインチュンの作り方|ベトナム旧正月の葉包み

28分で読めます世界ごはん紀行編集部
Cooking flow

作り方を先に見る

調理工程スライド
手順1: 米と緑豆を戻す
STEP 11 / 8

米と緑豆を戻す

所要時間6時間

もち米600gは水を3回替えながら洗い、透明に近い水になったらたっぷりの水に6時間浸します。皮なし緑豆220gも別のボウルで洗い、同じく6時間浸します。この工程は火を使いません。米粒は白くふくらみ、指で割ると中心まで水を含んでいる状態、緑豆は爪で押すと割れる状態が目安です。浸水が短いと、長く煮ても中心に白い芯が残ります。

手順2: 緑豆を蒸して豚肉に下味を付ける
STEP 22 / 8

緑豆を蒸して豚肉に下味を付ける

所要時間25分

緑豆はざるに上げ、蒸し器の湯を強火で沸かしてから中火に落とし、湯気が途切れない状態で20分蒸します。指で押すと粒がつぶれ、粉っぽい芯がなければボウルへ移し、塩小さじ1/2を混ぜて粗くつぶします。豚バラは厚さ1.5cm、長さ6cmほどの棒状に切り、ナンプラー大さじ1、砂糖小さじ1、黒こしょう小さじ1、みじん切りの玉ねぎ40g、塩小さじ1/2をもみ込みます。豚肉はまだ加熱しませんが、調味料が表面に均一になじみ、ボウルの底に水っぽい調味液が残らない状態にします。

手順3: 葉をしならせて型に敷く
STEP 33 / 8

葉をしならせて型に敷く

所要時間15分

解凍したバナナ葉は流水で洗い、水気を拭いて35cm角に切ります。硬い葉脈は包丁で薄く削り、破れたところは小さな葉を重ねるために取っておきます。熱湯をかけるか、弱火のコンロから15cm以上離して片面5秒ずつあぶり、折っても割れない柔らかさにします。12cm角の型に米油を薄く塗り、葉を十字に2枚、さらに斜めに2枚重ね、底と角にすき間が出ないよう敷きます。葉が黒く焦げると苦みが出るので、火に近づけすぎません。

手順4: 米、緑豆、豚肉を層にする
STEP 44 / 8

米、緑豆、豚肉を層にする

所要時間20分

もち米をざるに上げて10分水気を切り、塩小さじ1を混ぜます。米粒の表面につやが出て、ボウルの底に水っぽい液が残らない状態にします。型の底にもち米を150gほど入れ、角まで平らに押し広げます。その上に緑豆の半量を薄く広げ、中央に豚肉を2から3本並べ、さらに緑豆で豚肉を覆います。最後にもち米150gをかぶせ、表面を平らにします。この工程は火を使いません。角が薄いと切った時に崩れるので、四隅まで米が詰まり、中心だけが盛り上がらない状態にします。同じ作業でもう1個作ります。

手順5: 葉を折って十字に縛る
STEP 55 / 8

葉を折って十字に縛る

所要時間15分

上に出ている葉を左右、上下の順に折り、空気を抜くように手のひらで軽く押さえます。葉が足りない角は補修用の葉を内側から差し込みます。型からそっと外し、140cmのひも4本を縦横にかけて、片面に2本ずつ筋が出るよう十字に縛ります。この工程は火を使いません。ひもは強く食い込ませるのではなく、葉が浮かない程度に締めます。持ち上げた時に角が崩れず、軽く押すと平らな面が保てる状態が目安です。

手順6: ふつふつの湯で長く煮る
STEP 66 / 8

ふつふつの湯で長く煮る

所要時間4時間

大きな鍋に包みを入れ、完全に沈む量の水を注ぎます。包みが浮く場合は耐熱皿や竹串で押さえます。強火で沸騰させ、再び湯が動き始めたら弱めの中火に落とし、90から95度Cほどのふつふつした状態を保って4時間煮ます。ぐらぐら沸かし続けると葉のすき間から湯が入り、米が水っぽくなります。30分ごとに湯量を見て、包みが水面から出る前に熱湯を足します。4時間後、1個を試し開きし、中心の豚肉が75度C以上、もち米に白い芯がなく、緑豆が粉っぽくなければ火が通っています。足りない時は同じ火加減で30分追加します。

手順7: 水気を切って重しをかける
STEP 77 / 8

水気を切って重しをかける

所要時間1時間

火を止め、包みをトングで取り出して流水で表面をさっと洗います。葉の外側についたぬめりを落とすと、冷めた時の匂いがすっきりします。ざるで10分水気を切り、まな板に並べて上から別のまな板をのせ、2kgほどの重しを置いて1時間押します。この工程は追加の加熱をしません。押すことで余分な水分が抜け、葉の表面の水分が少なくなり、切った時に層がゆがみにくくなります。重しが強すぎて米がはみ出す場合は、半分の重さに下げます。

手順8: 糸で切って食卓に出す
STEP 88 / 8

糸で切って食卓に出す

所要時間10分

葉を開き、包みに使ったひもか清潔な糸を使って8等分に切ります。包丁で切るともち米が刃に張り付きやすいので、糸を下に通し、上で交差させて締めると断面がきれいになります。厚さは1切れ3cm前後が食べやすいです。常温ならそのまま、冷えて硬い場合は蒸し器の中火で10分温めます。湯気が出て米がふっくら戻り、葉の香り、緑豆のほくほく感、豚肉の脂が一体になっていれば成功です。ねぎの漬物、きゅうり、魚醤、[チャーゾー](/recipes/southeast-asia/vietnam/cha-gio)のような揚げ物と一緒に出すと食卓に変化が出ます。

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Ingredients

材料を分けて見る

材料スライド
材料

買い出しの前に

バインチュン用のもち米、緑豆、下味を付けた豚肉、バナナ葉、角型、ひも、蒸し器を台所に並べた材料
バインチュンはもち米、緑豆、豚肉、葉、縛るひもを先にそろえると、包む工程で迷いにくい

この分量で、12cm角、厚さ4から5cmほどのバインチュンが2個できます。1個を4切れに切ると8切れ分です。主食として食べるなら4人、朝食や副菜として食べるなら8人で分けられます。

ドン葉は日本では手に入りにくいので、冷凍バナナ葉で代用します。香りは完全に同じではありませんが、米に青い葉の香りを移し、包みを保つ役割は果たせます。バナナ葉もない日は、この記事の完成度には届きません。オーブンシートだけで作ると、形は作れてもバインチュンらしい香りがかなり薄くなります。

11品目

主材料

材料 分量 代替・備考
もち米 600g タイ産もち米、国産もち米どちらでも可。古い米は芯が残りやすい
皮なし緑豆(ムングダール) 220g 黄色い割り緑豆。皮付きは食感が粗くなる
豚バラブロック 240g 肩ロースでも可。脂が少なすぎると中心が乾く
バナナ葉 8から10枚 35cm角以上に切れる冷凍品。破れた部分の補修用も含める
小さじ2 米、緑豆、豚肉に分けて使う
ナンプラー 大さじ1 ベトナムのヌクマム代わり。豚肉の下味用
砂糖 小さじ1 豚肉の下味。甘くするためではなく塩角を丸くする
黒こしょう 小さじ1 豚肉に多めに使う
玉ねぎまたはエシャロット 40g みじん切り。エシャロットならより香りが近い
米油 小さじ1 葉と型に薄く塗る
4L以上 浸水、蒸し、煮る工程用。煮ている間に熱湯を足す
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この料理の買い出し

買い出しガイド

道具

道具 分量・サイズ 代替・備考
12cm角の型 1個 木枠、底の抜ける角型、保存容器を仮型にする
たこ糸または食品用ひも 140cmを8本 1個につき縦横4本。ほどけにくい素材を使う
竹串 4本 包みを水面下に保つ、火通り確認の補助に使う
大きめの鍋 直径26cm以上 包み2個が沈む深さが必要
蒸し器 1台 緑豆を蒸す。鍋蒸し台でも可
中心温度計 1本 豚肉の火通り確認用。1個を試し開きして測る
まな板と重し 2枚、2kg程度 煮た後に押して形を整える
アレルギーと火通り

このレシピは豚肉と魚醤を使います。魚醤は魚由来なので、魚アレルギーがある場合は醤油大さじ1と塩ひとつまみへ置き換えます。豚肉は葉包みの中心に入るため、煮終わりに1個を試し開きし、中心が75度C以上になっているか確認します。温度計がない場合は、豚肉が灰白色で、赤い部分や透明な肉汁が残っていないことを見て、足りなければ30分追加で煮ます。

📊 栄養情報(1人分)
65
kcal
1.9g
タンパク質
1.9g
脂質
9.8g
炭水化物
0.6g
食物繊維
90mg
ナトリウム
※ 目安値です。材料や調理法により変動します。
人数に合わせて材料表を調整する
8人分

材料(12cm角2 個・8切れ分)

バインチュン用のもち米、緑豆、下味を付けた豚肉、バナナ葉、角型、ひも、蒸し器を台所に並べた材料
バインチュンはもち米、緑豆、豚肉、葉、縛るひもを先にそろえると、包む工程で迷いにくい

この分量で、12cm角、厚さ4から5cmほどのバインチュンが2 個できます。1 個を4切れに切ると8切れ分です。主食として食べるなら4人、朝食や副菜として食べるなら8人で分けられます。

ドン葉は日本では手に入りにくいので、冷凍バナナ葉で代用します。香りは完全に同じではありませんが、米に青い葉の香りを移し、包みを保つ役割は果たせます。バナナ葉もない日は、この記事の完成度には届きません。オーブンシートだけで作ると、形は作れてもバインチュンらしい香りがかなり薄くなります。

主材料

材料 分量 代替・備考
もち米 600 g タイ産もち米、国産もち米どちらでも可。古い米は芯が残りやすい
皮なし緑豆(ムングダール) 220 g 黄色い割り緑豆。皮付きは食感が粗くなる
豚バラブロック 240 g 肩ロースでも可。脂が少なすぎると中心が乾く
バナナ葉 8から10 枚 35cm角以上に切れる冷凍品。破れた部分の補修用も含める
小さじ2 米、緑豆、豚肉に分けて使う
ナンプラー 大さじ1 ベトナムのヌクマム代わり。豚肉の下味用
砂糖 小さじ1 豚肉の下味。甘くするためではなく塩角を丸くする
黒こしょう 小さじ1 豚肉に多めに使う
玉ねぎまたはエシャロット 40 g みじん切り。エシャロットならより香りが近い
米油 小さじ1 葉と型に薄く塗る
4L以上 浸水、蒸し、煮る工程用。煮ている間に熱湯を足す

バインチュンは、旧正月の台所をゆっくり進める葉包み

バナナ葉の上で切り分けたバインチュンと、ねぎの漬物、魚醤を並べた食卓
バインチュンは切ると、もち米、緑豆、豚肉の層が見える。ねぎの漬物や魚醤を添えると重さがほどける

もち米を一晩に近い時間水に浸し、黄色い緑豆を蒸し、脂のある豚肉を挟み、葉で四角く包む。バインチュンは、急いで夕飯を作りたい日に向いた料理ではありません。けれど、鍋の中で葉包みがゆっくり揺れ、ふたのすき間から青い香りが出てくる時間には、普通の炊き込みごはんにはない楽しさがあります。

バインチュン(Bánh chưng)は、ベトナムのテト(Tết、旧正月)と深く結びつく正方形のもち米料理です。もち米、緑豆、豚肉をドン葉(lá dong)で包み、ひもで十字に縛って長く煮ます。丸いバインザイ(Bánh giầy)と対で語られることが多く、バインチュンの四角い形は大地の象徴として説明されます。VietnamPlusやベトナム観光当局の紹介でも、家族が集まり、葉を洗い、米を詰め、鍋のそばで年越しを待つ文化的な料理として扱われています。

日本の台所で難しいのは、ドン葉と大鍋です。ベトナムの家庭では大きな葉包みを何時間も煮ますが、家庭用の鍋で同じ大きさを作ると、中心まで火が入る前に米が水を吸いすぎたり、豚肉の火通りを確認しにくくなったりします。この記事では12cm角ほどの小さめ2個に分け、冷凍バナナ葉、蒸し器、中心温度計を使う形にします。四角い木枠がなければ、12cm角の保存容器にラップを敷いて仮の型にしてから葉へ移します。

同じベトナムのもち米料理でも、竹や葉の香りを軽くまとわせるコムラムとは性格が違います。バインチュンは米が主役でありながら、中心の緑豆と豚肉がしっかり食べごたえを作ります。朝食にも、テトの食卓にも、作り置きにも向く重厚な葉包みです。

呼び名について

Bánhはベトナム語でケーキ状、粉もの、米ものに広く使われる語です。chưngはこの料理名の一部として覚えるのが自然です。本記事では日本語の読みを「バインチュン」とし、現地名をBánh chưngと表記します。

買い出しで見る価値があるもの

もち米、緑豆、蒸し器、中心温度計、たこ糸、バナナ葉を台所に並べた買い出し道具
バインチュンで買い足す価値があるのは、もち米、蒸す道具、中心温度を測る道具。肉や一般調味料は近所でそろえる

バインチュンは、豚肉や塩を通販で探す料理ではありません。見る価値があるのは、粘りのあるもち米、緑豆を先に柔らかくする蒸し器、葉包みの中心まで安全に火が入ったか確かめる温度計です。バナナ葉は冷凍輸入食材を扱う店で探し、見つからない場合は無理に商品カードで数を増やさず、次回入手できる時に作るほうが納得の仕上がりになります。

まずはもち米です。普通の米だけで作ると、切ったときに層がほどけ、長く煮てもバインチュンの密な食感になりません。粒がふっくら水を吸い、冷めてもまとまりやすいもち米を選びます。

掲載商品は、複数の販売先を定期的に確認し、価格・内容量・レビュー傾向・購入しやすさを比較したうえで選定しています。

緑豆は蒸し器で先に柔らかくしておくと、長時間煮ても中心が粉っぽくなりにくいです。バインチュン本体は湯に沈めて煮ますが、緑豆の下ごしらえには蒸気が安定する鍋があると作業が楽になります。

この料理は見た目だけで火通りを決めにくいです。長く煮ても包みの中心は最後に温まるため、中心温度計があると「もう少し煮るか」を落ち着いて判断できます。

失敗しやすい状態と戻し方

きれいに層が出たバインチュンと、水っぽく崩れたバインチュンを並べて比較している
白い芯、水っぽい層、ゆるい包みは、浸水、火加減、縛り方を見直すサインになる

バインチュンは材料が少ないぶん、工程の小さな差が断面に出ます。白い芯が残る場合、原因は浸水不足か煮時間不足です。次回は米と緑豆を6時間以上戻し、今回の包みは鍋に戻して弱めの中火で30から60分追加で煮ます。すでに切ってしまったものは、蒸し器で中火15分ほど温めると食べやすくなります。

水っぽく崩れる場合は、湯が強く沸きすぎたか、ひもがゆるく葉のすき間から湯が入りました。完全には戻りませんが、切ったものをフライパンに薄く米油を敷いて弱火で片面4分ずつ焼くと、表面が香ばしくなり食べやすくなります。焦げ目で救う方法なので、強火で一気に焼かず、米の表面が乾いてから返します。

豚肉の中心が赤い場合は、食べずに包み直して鍋へ戻します。湯をふつふつに保ち、30分追加で煮てから再度確認します。バインチュンは長く煮る料理ですが、包みの中心まで同じ速さで熱が入るわけではありません。大きく作るほど火通り確認が難しくなるので、最初は小さめ2個に分けるのが安全です。

南部では、円筒形に包むバインテット(Bánh tét)もよく食べられます。バインチュンと材料は近いですが、形、切り方、地域の記憶が違います。葉包みのベトナム料理に慣れたら、同じく米粉やもち米を使うバインベオや、朝食向きのバインバオへ進むと、ベトナムの粉ものと米ものの幅が見えてきます。

保存とFAQ

切り分けたバインチュンを保存容器に入れ、別の一切れをフライパンで焼き直している
バインチュンは冷蔵保存し、食べる時は蒸すか弱火で焼き直すと食感が戻りやすい

作った当日は、葉を開かずに室温で冷まします。日本の梅雨や夏の室温では傷みやすいので、2時間以上放置しません。冷めたら葉ごとラップで包み、保存容器に入れて冷蔵で2日、冷凍で3週間を目安にします。冷凍する場合は1切れずつ包むと、食べたい量だけ戻せます。

温め直しは蒸し器がいちばん自然です。冷蔵品は中火の蒸気で10から12分、冷凍品は冷蔵庫で一晩解凍してから中火で15分蒸します。焼いて食べる場合は、薄く米油を敷いたフライパンで弱火4分、返して3分。表面が薄くきつね色になり、中心まで温かくなったところで止めます。焼きすぎると緑豆の層がぱさつくので、香ばしさを足す程度にします。

よくある質問

Q. バナナ葉がない場合も作れますか。 A. 形だけならオーブンシートで作れますが、葉の香りが抜けます。バインチュンらしさを優先するなら、冷凍バナナ葉を用意できる日に作ってください。ドン葉が手に入る場合は、同じようにしならせて使えます。

Q. 豚肉を入れずに作れますか。 A. 作れますが、別の料理として考えたほうが自然です。豚肉を抜く場合は緑豆を260gに増やし、干ししいたけ40gを粗みじんにして塩と醤油で下味を付けます。中心のうま味が弱くなるので、食べる時に魚醤や漬物を添えます。

Q. 圧力鍋で短くできますか。 A. このレシピではすすめません。葉包みが崩れた時に米と緑豆が鍋の中へ流れやすく、火通り確認もしにくくなります。家庭版では小さめに作り、ふつふつの湯で4時間煮るほうが失敗を読みやすいです。

Q. どんな献立に合わせると食べやすいですか。 A. バインチュンはもち米と豚肉で重いので、酸味と香りを添えます。ねぎや玉ねぎの漬物、きゅうり、香草、魚醤、軽いスープが合います。ベトナム料理の流れで出すなら、フォーガーの澄んだスープやブンチャーの甘酸っぱいたれがよい逃げ道になります。

参考にした現地情報

VietnamPlusは、バインチュン作りをテト前の家族行事として紹介し、もち米、緑豆、豚肉、葉包み、長時間の煮込みという基本を整理しています。ベトナム観光当局の紹介では、バインチュンとバインザイが旧正月の象徴として語られています。英語版WikipediaのBánh chưng項目も、四角い形、もち米、緑豆、豚肉、葉、テトとの関係を確認する補助に使いました。

出典・引用について

この記事は、世界ごはん紀行編集部が各国の料理資料、現地レシピ、食材事情をもとに、日本の家庭で再現しやすい形に整理したものです。

出典
世界ごはん紀行バインチュンの作り方|ベトナム旧正月の葉包み
URL
https://sekaigohan.com/recipes/southeast-asia/vietnam/banh-chung
著者・編集
世界ごはん紀行編集部
更新日
2026年6月6日
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