クスクスにのせたリビアのマフルム。肉詰めじゃがいもに赤いトマトソースをかけた北アフリカ料理
🔪下準備35分
🔥調理65分
🍽️分量4
🌍料理リビア料理
アフリカレシピ

マフルムの作り方|リビアの肉詰めじゃがいも

26分で読めます世界ごはん紀行編集部
Cooking flow

作り方を先に見る

調理工程スライド
手順1: じゃがいもをポケットにする
STEP 11 / 7

じゃがいもをポケットにする

所要時間10分

火は使いません。じゃがいもは皮をむき、長い面を下にして1.2cm厚に切ります。完全に切り離さず、片側を5mmほど残して二枚一組のポケットにします。切ったそばから水500mlに塩小さじ1を溶かした塩水へ20分浸け、表面のでんぷんを少し落とします。刃を最後まで入れると肉だねを挟めないので、まな板に割り箸を置いて刃止めにすると安定します。

手順2: 肉だねを練る
STEP 22 / 7

肉だねを練る

所要時間10分

火は使いません。ボウルにひき肉、玉ねぎ、にんにく、香草、卵、パン粉、ラスエルハヌート、パプリカ、塩、黒こしょうを入れ、冷たい状態のまま1分ほど練ります。粘りが少し出て、直径3cmほどの平たい球にしても縁が割れず、指で押すとゆっくり戻る状態が目安です。練りすぎると硬くなるので、手の温度で脂が溶ける前に止めます。

手順3: 詰めて衣をつける
STEP 33 / 7

詰めて衣をつける

所要時間12分

火は使いません。じゃがいもの水気を布巾で拭き、ポケット一つに肉だね35から40gを挟みます。ふちから肉が1mmほど見える程度で止め、横から見ると厚さ2.5cm前後の楕円になる形が目安です。小麦粉を薄くまぶし、卵、トマトペースト、水を混ぜた赤い卵液にくぐらせます。卵液は粉の粒が残らないなめらかな粘度で、スプーンからとろっと一筋で落ち、じゃがいも全体が薄いオレンジ色にぬれる状態にします。衣が厚いと煮込み中にはがれるので、皿の縁で余分な卵液を落としてから焼きます。

手順4: 揚げ焼きで表面を固める
STEP 44 / 7

揚げ焼きで表面を固める

所要時間15分

フライパンに油を1cm弱入れ、中火で170から180度に温めます。衣を少し落としてすぐ細かい泡が出る温度が目安です。マフルムを並べ、片面2分半から3分ずつ焼き、側面も30秒ずつ油に当てます。ここでは中まで火を通しきらず、衣とじゃがいもの表面を固めるのが目的です。強火で濃い茶色にすると、煮込みで苦味が出ます。

手順5: トマトソースを立ち上げる
STEP 55 / 7

トマトソースを立ち上げる

所要時間10分

厚手の鍋にオリーブオイルを入れ、中火で玉ねぎを4分炒めます。玉ねぎの角が透き通ったら、にんにく、トマトペースト、パプリカ、クミンを加えて1分炒め、カットトマト缶、水200ml、ハリッサ、塩を加えます。ふつふつ沸いたら弱めの中火にし、木べらで鍋底をこすると一瞬線が残る濃度まで5分煮ます。

手順6: 弱火で煮込む
STEP 66 / 7

弱火で煮込む

所要時間40分

鍋の火を弱火にし、ソースが静かにふつふつする状態にします。揚げ焼きしたマフルムを一段に並べ、ソースを上からかけます。ふたを少しずらして35分煮込み、途中で鍋をゆすって焦げ付きを防ぎます。ソースが半分以下に減ったら残りの水50mlを足します。竹串がじゃがいもにすっと入り、肉だね中心が75度以上になったら完成です。

手順7: クスクスにのせて食卓へ出す
STEP 77 / 7

クスクスにのせて食卓へ出す

所要時間8分

クスクスに塩小さじ1/4とオリーブオイル小さじ2を混ぜ、熱湯220mlを注いでふたをし、火を使わず5分蒸らします。フォークでほぐして皿に広げ、マフルムをのせ、ソースを大さじ4ほどかけます。仕上げにパセリとレモンを添えます。ソースが濃すぎる時は、鍋に水大さじ2を入れて弱火で30秒ゆるめてからかけると、クスクスによく染みます。

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Ingredients

材料を分けて見る

材料スライド
材料

買い出しの前に

マフルムの材料。じゃがいも、ひき肉、香草、スパイス、卵、粉、クスクスを木の作業台に並べた様子
じゃがいもとひき肉、トマト、スパイスを先に並べると、マフルムの工程が見えやすい

材料は多く見えますが、実際に特別なのはラスエルハヌート、クスクス、あればハリッサくらいです。じゃがいも、ひき肉、玉ねぎ、トマト缶は普通のスーパーで揃います。

12品目

肉詰めじゃがいも

材料 分量 代替・備考
メークイン 4個(約520g) 男爵でも作れるが崩れやすい。初回はメークイン推奨
牛豚合いびき肉 350g 羊ひき肉を100g混ぜるとより北アフリカ寄り
玉ねぎ 1/2個(約100g) すりおろし、軽く水気を切る
にんにく 1片(約6g) すりおろす
パセリ 15g みじん切り
パクチー 10g 苦手ならパセリを25gに増やす
1個 肉だね用
パン粉 25g 生パン粉より乾燥パン粉が締まりやすい
ラスエルハヌート 小さじ1と1/2 なければクミン小さじ1、コリアンダー小さじ1/2、シナモン少々
パプリカパウダー 小さじ1 辛くない甘口を使う
小さじ2/3 肉だね用
黒こしょう 小さじ1/4 粗びき
5品目

衣と揚げ焼き

材料 分量 代替・備考
小麦粉 大さじ4 じゃがいもの表面に薄くまぶす
1個 衣用
トマトペースト 小さじ2 卵に混ぜて赤い衣にする
小さじ2 卵液をゆるめる
サラダ油 150ml フライパンに1cm弱。揚げ焼き用
14品目

トマトソースと仕上げ

材料 分量 代替・備考
玉ねぎ 1/2個(約100g) 薄切り
にんにく 1片(約6g) みじん切り
カットトマト缶 1缶(400g) ホール缶なら手で潰す
トマトペースト 大さじ1 ソースの濃度を支える
250ml 煮込み途中で足せるよう50ml別に残す
パプリカパウダー 小さじ1 色と甘い香り
クミンパウダー 小さじ1/2 ラスエルハヌートが濃い場合は省かず半量にする
ハリッサ 小さじ1 辛味が苦手なら小さじ1/3にする
小さじ1/2 最後に調整
オリーブオイル 大さじ1 ソース用
クスクス 200g 仕上げの受け皿。ごはんでも可
熱湯 220ml クスクス用
レモン 1/2個 くし形に切る
仕上げ用パセリ 10g みじん切り
アレルギーと加熱の注意

この料理には牛肉、豚肉、卵、小麦を使います。ひき肉料理なので、煮込み後に中心温度が75度以上になっていることを確認してください。厚生労働省は食肉の加熱目安として、中心部75度で1分間以上を示しています。


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📊 栄養情報(1人分)
140
kcal
6.0g
タンパク質
7.0g
脂質
13.5g
炭水化物
1.5g
食物繊維
338mg
ナトリウム
※ 目安値です。材料や調理法により変動します。
人数に合わせて材料表を調整する
4人分

材料(4人分)

マフルムの材料。じゃがいも、ひき肉、香草、スパイス、卵、粉、クスクスを木の作業台に並べた様子
じゃがいもとひき肉、トマト、スパイスを先に並べると、マフルムの工程が見えやすい

材料は多く見えますが、実際に特別なのはラスエルハヌート、クスクス、あればハリッサくらいです。じゃがいも、ひき肉、玉ねぎ、トマト缶は普通のスーパーで揃います。

肉詰めじゃがいも

材料 分量 代替・備考
メークイン 4 個(約520 g) 男爵でも作れるが崩れやすい。初回はメークイン推奨
牛豚合いびき肉 350 g 羊ひき肉を100 g混ぜるとより北アフリカ寄り
玉ねぎ 1/2 個(約100 g) すりおろし、軽く水気を切る
にんにく 1 片(約6 g) すりおろす
パセリ 15 g みじん切り
パクチー 10 g 苦手ならパセリを25 gに増やす
1 個 肉だね用
パン粉 25 g 生パン粉より乾燥パン粉が締まりやすい
ラスエルハヌート 小さじ1と1/2 なければクミン小さじ1、コリアンダー小さじ1/2、シナモン少々
パプリカパウダー 小さじ1 辛くない甘口を使う
小さじ2/3 肉だね用
黒こしょう 小さじ1/4 粗びき

衣と揚げ焼き

材料 分量 代替・備考
小麦粉 大さじ4 じゃがいもの表面に薄くまぶす
1 個 衣用
トマトペースト 小さじ2 卵に混ぜて赤い衣にする
小さじ2 卵液をゆるめる
サラダ油 150 ml フライパンに1cm弱。揚げ焼き用

トマトソースと仕上げ

材料 分量 代替・備考
玉ねぎ 1/2 個(約100 g) 薄切り
にんにく 1 片(約6 g) みじん切り
カットトマト缶 1缶(400 g) ホール缶なら手で潰す
トマトペースト 大さじ1 ソースの濃度を支える
250 ml 煮込み途中で足せるよう50 ml別に残す
パプリカパウダー 小さじ1 色と甘い香り
クミンパウダー 小さじ1/2 ラスエルハヌートが濃い場合は省かず半量にする
ハリッサ 小さじ1 辛味が苦手なら小さじ1/3にする
小さじ1/2 最後に調整
オリーブオイル 大さじ1 ソース用
クスクス 200 g 仕上げの受け皿。ごはんでも可
熱湯 220 ml クスクス用
レモン 1/2 個 くし形に切る
仕上げ用パセリ 10 g みじん切り
アレルギーと加熱の注意

この料理には牛肉、豚肉、卵、小麦を使います。ひき肉料理なので、煮込み後に中心温度が75度以上になっていることを確認してください。厚生労働省は食肉の加熱目安として、中心部75度で1分間以上を示しています。


赤いソースを割ると、じゃがいもの中から肉の香りが出てくる

鍋のふたを開けると、トマトとクミン、甘いパプリカの香りがふわっと上がります。表面は赤い煮込みなのに、スプーンで割ると中から肉だねが出てくる。マフルムは、その一口目の驚きが楽しい料理です。

マフルム(مفروم / Mafrum、Mafroom)は、リビア系ユダヤ家庭でよく知られる肉詰め野菜の料理です。英語圏の説明では「じゃがいも、なす、ズッキーニなどにひき肉を詰め、衣をつけて揚げ、トマトソースで煮込む料理」と紹介されます。家庭によって野菜は変わりますが、日本で作りやすいのはじゃがいも版です。形が安定し、肉だねを支えやすく、煮込んでも食卓の主役になります。

ただし、作り方は普通の肉詰めより少しだけ気を使います。じゃがいもを完全に切り離さず、ポケット状に残す。肉を詰めすぎない。揚げ焼きで表面を固めてから、弱火のトマトソースでゆっくり火を通す。この順番を守ると、鍋の中で崩れず、クスクスにのせた時にきれいにまとまります。

この記事では、リビア系ユダヤ家庭の文脈を押さえつつ、日本のスーパーで買えるじゃがいもと牛豚合いびき肉で作れる家庭版に落とし込みます。チュニジアのチャクチョウカモロッコのタジンと同じく、トマトとスパイスを長く煮る北アフリカの台所の香りを、いつもの鍋で再現するレシピです。

呼び方と地域差

マフルムは英語では Mafrum または Mafroom と書かれ、アラビア語では مفروم と表記されます。リビア系ユダヤ家庭の料理として語られることが多い一方、チュニジアやイスラエルの家庭にも近い料理があります。本記事では、出典上の中心をリビア系ユダヤの家庭料理に置き、じゃがいも版を日本向けに整理します。


マフルムは「肉を少しで満足させる」詰め物料理

マフルムの面白さは、肉が主役なのに、肉だけで押し切らないところにあります。じゃがいもの厚み、トマトソース、クスクスが肉だねを受け止めるので、少量のひき肉でも満足感が出ます。The Forwardのレシピ解説でも、マグレブの詰め物料理は肉を大量に使うのではなく、野菜と穀物で一皿を広げる知恵として紹介されています。

リビアの台所は、アラブ、地中海、ユダヤ系ディアスポラ、イタリアの影響が交差します。The Nosherは、リビア料理をアラブと地中海の混ざった食文化として説明し、そこにイタリアの影響も見ています。マフルムを食べる時にクスクスを添えるのも、その交差点らしいところです。ソースを吸ったクスクスは、じゃがいもの下で小さな粒のソース受けになります。

日本の家庭で守りたい芯は、次の四つです。

現地らしさ 日本での落とし込み 代替してよいか
じゃがいもをポケット状に切る メークインを厚めに切って片側を残す ここは守る
香草入りの肉だね 牛豚合いびき肉にパセリ、パクチー、玉ねぎ 羊肉があればより現地寄り
赤い衣をつけて揚げる 卵、トマトペースト、小麦粉で薄く固める 厚衣にしない
トマトソースで煮る 弱火で35分以上、ふつふつ煮る 強火短時間は避ける

現地のレシピでは、じゃがいもだけでなく、なすやズッキーニ、カリフラワーに詰めることもあります。初回はじゃがいもだけで作る方が安定します。なすは油を吸いやすく、ズッキーニは水分が出やすいので、火加減に慣れてからの方が失敗しにくいです。


買い出しで迷うもの

マフルムは、普通の材料でかなり近づけられます。ただ、ラスエルハヌートとクスクスがあると、一皿の印象が急に北アフリカ寄りになります。温度計は味付けの道具ではありませんが、ひき肉の中心に火が入ったかを安全に確認できるので、肉詰め料理をよく作る家庭では出番が多いです。

ハリッサは、この料理では主役ではなく辛味の調整役です。チュニジア料理のように前面へ出すより、小さじ1だけソースに溶かし、足りなければ食卓で足す方が家族で食べやすくなります。カルディや輸入食材店で見つかれば便利ですが、初回は一味唐辛子、甘口パプリカ、にんにく、オリーブオイルで小さな代替ペーストを作っても構いません。むしろ初回に必ず買うべきなのは、ソースを受け止めるクスクスと、何度も使えるラスエルハヌートの方です。

掲載商品は、複数の販売先を定期的に確認し、価格・内容量・レビュー傾向・購入しやすさを比較したうえで選定しています。

崩れやすいところと戻し方

マフルムでいちばん起きやすい失敗は、鍋の中でじゃがいもが開いて、肉だねがソースへ逃げることです。原因は切り込みが深すぎる、詰めすぎる、揚げ焼きが浅い、煮込みの火が強い、のどれかです。

状態 原因 戻し方
じゃがいもが開く 片側のつなぎ目が薄い 鍋の中で触らず、ソースを上からかけて煮る
肉だねが硬い 練りすぎ、パン粉が多い 次回はパン粉を15gに減らし、玉ねぎの水分を残す
衣がはがれる 小麦粉が多い、卵液が厚い はがれた衣はそのままソースに溶かし、無理に戻さない
ソースが水っぽい ふたを閉め切った ふたを外し、弱めの中火で5分だけ煮詰める
焦げそう 鍋底のソースが濃すぎる 水50mlを鍋肌から入れ、木べらで底を軽くはがす

揚げ焼きの時点で形が少し崩れても、味は戻せます。崩れたものは鍋の中央ではなく端へ置き、触らずに煮てください。盛り付ける時にクスクスを下に敷くと、多少割れたマフルムもきれいに見えます。


保存、温め直し、献立の組み方

マフルムは作った当日より、翌日の方がソースがなじみます。粗熱を取ったら、ソースごと浅い保存容器に入れ、冷蔵で2日を目安に食べ切ります。冷凍はできますが、じゃがいもの食感が少し粉っぽくなるため、冷凍するなら1個ずつラップで包み、ソースは別容器に分けます。

温め直しは電子レンジだけで済ませるより、小鍋が向きます。鍋にソースと水大さじ2を入れ、弱火で5から7分温めます。中心まで熱くなったら、最後にふたを外して30秒だけ水分を飛ばします。電子レンジの場合は600Wで2分温め、一度上下を返してさらに1分半温めます。

献立にするなら、マフルム、クスクス、刻みサラダ、ヨーグルトかタヒニソースの組み合わせが食べやすいです。スパイスの方向を揃えたい日はモロッコのクスクス、トマト煮込みつながりならチャクチョウカ、揚げ物の軽さを比べるならエジプトのタアメイヤへ進むと、北アフリカの食卓が広がります。

肉とトマトの濃い料理が好きなら、マリのマフェナイジェリアのスヤも相性のよい次の一皿です。マフルムは「詰めて煮る」料理、マフェは「ナッツで煮る」料理、スヤは「粉スパイスで焼く」料理。どれも少ない材料で香りを出す工夫が違います。


よくある質問

Q1. メークインではなく男爵で作れますか?

作れますが、煮込みで割れやすくなります。男爵を使う場合は厚さを1.5cmにし、揚げ焼きを片面3分しっかり行ってから煮てください。鍋の中で返さないことも大事です。

Q2. 羊肉でないと現地らしくなりませんか?

羊肉の方が香りは近づきますが、日本では牛豚合いびき肉でも十分においしく作れます。羊肉を使うなら、ひき肉350gのうち100gだけ羊に置き換えると、香りが強くなりすぎません。

Q3. ハリッサがない時はどうしますか?

一味唐辛子小さじ1/4、パプリカ小さじ1、にんにく少量、オリーブオイル小さじ1を混ぜて、鍋に小さじ1だけ入れます。完全に同じ香りにはなりませんが、辛味と赤い香りは補えます。

Q4. 揚げずにオーブンで作れますか?

できます。ただし衣の香ばしさは少し弱くなります。油を薄く塗った天板に並べ、200度で片面10分、返して8分焼いてからトマトソースで煮てください。焼き色が薄い時は、フライパンで30秒だけ表面を焼くと煮崩れしにくくなります。

Q5. クスクスの代わりにごはんでも合いますか?

合います。日本米にのせる場合は、ソースを少し濃いめに煮詰めるより、弱火で水大さじ2を足してゆるめた方が食べやすいです。ごはんにのせると洋風肉じゃがに近くなるので、レモンとパセリは多めに添えてください。

Q6. 作り置きするならどこまで前日にできますか?

肉だね作りとじゃがいもの切り込みは当日が安全です。前日に済ませるなら、トマトソースだけ作って冷蔵してください。当日はじゃがいもを切り、肉だねを詰め、揚げ焼きから始めると、香りと食感が落ちにくいです。


参考文献

出典・引用について

この記事は、世界ごはん紀行編集部が各国の料理資料、現地レシピ、食材事情をもとに、日本の家庭で再現しやすい形に整理したものです。

出典
世界ごはん紀行マフルムの作り方|リビアの肉詰めじゃがいも
URL
https://sekaigohan.com/recipes/africa/libya/mafrum
著者・編集
世界ごはん紀行編集部
更新日
2026年5月26日
主な参考リンク
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