シロップをまとったハラウェット・エル・ジブンにピスタチオを散らしたシリアのチーズ菓子
🔪下準備35分
🔥調理25分
🍽️分量6
🌍料理シリア料理
中東レシピ

ハラウェット・エル・ジブンの作り方|シリアのチーズ菓子

28分で読めます世界ごはん紀行編集部
Cooking flow

作り方を先に見る

調理工程スライド
手順1: シロップを煮て冷ます
STEP 11 / 7

シロップを煮て冷ます

所要時間8分

小鍋にグラニュー糖220g、水160ml、レモン汁小さじ1を入れ、中火にかけます。ふつふつ沸いたら弱火に落とし、2分から3分煮て103度から105度の軽いシロップにします。大きな泡が細かくなり、スプーンから落とした時に水より少しだけ遅く流れる状態が目安です。火を止め、60度以下まで冷めたらオレンジフラワーウォーター小さじ2とローズウォーター小さじ1を混ぜます。熱いうちに花の水を入れると香りが飛びやすいので、先に冷ますのが大切です。

手順2: アシュタ風クリームを固める
STEP 22 / 7

アシュタ風クリームを固める

所要時間12分

鍋に牛乳300ml、生クリーム100ml、コーンスターチ18g、グラニュー糖15gを入れ、火にかける前に泡立て器でよく溶きます。弱めの中火にかけ、底をこするように6分から8分混ぜます。70度を過ぎると急に重くなり、へらで鍋底をなぞった線が1秒残るようになります。食パンの白い部分20gを細かくちぎって加え、さらに1分混ぜてなめらかにします。火を止め、粗熱が取れたらオレンジフラワーウォーター小さじ1を混ぜ、浅い容器に広げて冷蔵庫で30分冷やします。

手順3: チーズ生地を練る
STEP 33 / 7

チーズ生地を練る

所要時間10分

別の厚手鍋に水180ml、グラニュー糖35g、細挽きセモリナ120gを入れ、弱めの中火で絶えず混ぜます。3分ほどで白く重い粥状になったら弱火へ落とし、低水分シュレッドモッツァレラ250gとクリームチーズ60gを加えます。木べらで押しつけるように混ぜ、70度から80度でチーズが完全に溶け、ひとかたまりの伸びる生地になるまで練ります。鍋底に焦げ色が出そうなら火から10秒外し、最後にオレンジフラワーウォーター小さじ1と無塩バター10gを混ぜます。

手順4: 温かいうちに薄く伸ばす
STEP 44 / 7

温かいうちに薄く伸ばす

所要時間7分

作業台か大きなまな板にシロップを小さじ2薄く塗り、チーズ生地を置きます。上にもシロップを小さじ1塗り、めん棒で厚さ3mm、横35cm前後、縦28cm前後の長方形に伸ばします。この工程は火を使いませんが、生地が冷えると割れやすくなります。手で触れる熱さになった直後が一番伸びるので、端が裂けたら指で押し戻しながら、中央から外へ少しずつ広げます。厚い部分が残ると巻いた時に段差になるため、四隅まで同じ薄さを目指します。

手順5: クリームを置いて巻く
STEP 55 / 7

クリームを置いて巻く

所要時間8分

冷やしたアシュタ風クリームを軽く混ぜ、長い辺の手前から2cm内側に幅3cmの帯状に置きます。スプーンでも絞り袋でも構いませんが、厚みをそろえると切り口が安定します。生地の手前を持ち上げてクリームを包み、1回半から2回巻いたところで包丁を寝かせて切り離します。巻き終わりは下にし、表面にシロップを小さじ1だけ塗って乾燥を防ぎます。クリームを入れすぎると冷やした後に横から押し出されるため、余った分は皿へ添える方がきれいです。

手順6: 冷やして切り分ける
STEP 66 / 7

冷やして切り分ける

所要時間45分

巻いた生地をバットに移し、ラップをふんわりかけて冷蔵庫で45分冷やします。冷えるとチーズ生地が落ち着き、包丁を入れてもクリームが流れにくくなります。包丁を水でぬらしてから拭き、5cmから6cm幅に切ります。1切れごとに刃を拭くと、白いクリームの線がつぶれません。室温が高い日は、半分切ったところで残りを冷蔵庫へ戻し、食卓へ出す直前に仕上げると形が保ちやすいです。

手順7: シロップとピスタチオで仕上げる
STEP 77 / 7

シロップとピスタチオで仕上げる

所要時間5分

皿の中央に切り口を少し上向きにして、1cmほど間隔を空けながらハラウェット・エル・ジブンを並べ、冷たいシロップを全体で50mlほど細くかけます。ピスタチオ40gは2mmから3mmの粗みじんにし、表面と皿の余白に散らし、好みでシロップを別添えにします。ここでは火を使いません。食べる直前に仕上げると、表面はつやがあり、チーズ生地は冷えてもちっとしたまま、クリームは重すぎずに残ります。甘さを控えたい人がいる場合は、皿にかけるシロップを30mlにして、残りを小さな器で出します。

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Ingredients

材料を分けて見る

材料スライド
材料

買い出しの前に

セモリナ、モッツァレラ、牛乳、生クリーム、ピスタチオ、花の水を台所に並べたハラウェット・エル・ジブンの材料写真
普通の乳製品に、セモリナと花の水を足すとシリア菓子の輪郭が出る
5品目

シロップ

材料 分量 メモ
グラニュー糖 220g 上白糖でも作れるが、香りを軽くしたいのでグラニュー糖が扱いやすい
160ml 煮詰めすぎないため、最初に量る
レモン汁 小さじ1 結晶化を防ぎ、甘さを少し締める
オレンジフラワーウォーター 小さじ2 火を止めて粗熱が取れてから入れる
ローズウォーター 小さじ1 手元になければオレンジフラワーウォーターを小さじ1増やす
6品目

アシュタ風クリーム

材料 分量 メモ
牛乳 300ml 成分無調整が扱いやすい
生クリーム 100ml 乳脂肪35パーセント前後
コーンスターチ 18g ダマを防ぐため、最初に牛乳へ溶く
グラニュー糖 15g 甘すぎないクリームにする
オレンジフラワーウォーター 小さじ1 冷める直前に加える
食パンの白い部分 20g 細かくちぎる。口当たりを濃くするための家庭向け補助
9品目

チーズ生地と仕上げ

材料 分量 メモ
細挽きセモリナ 120g 粗挽きでは伸ばした時に裂けやすい
180ml 生地用
グラニュー糖 35g 生地の甘さを支える
低水分シュレッドモッツァレラ 250g 水気が多い場合はペーパーで押さえる
クリームチーズ 60g モッツァレラだけの単調さを補う
無塩バター 10g 伸ばす台と生地のなじみをよくする
オレンジフラワーウォーター 小さじ1 生地の最後に入れる
刻みピスタチオ 40g 無塩。できれば直前に刻む
仕上げ用シロップ 50ml 食べる直前に少量ずつ
アレルギー情報

このレシピには乳、小麦、ナッツを使います。セモリナは小麦由来です。ピスタチオを省いても、チーズや乳製品は主材料なので、乳アレルギーがある場合は別の菓子を選んでください。


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📊 栄養情報(1人分)
72
kcal
1.7g
タンパク質
3.3g
脂質
9.0g
炭水化物
0.3g
食物繊維
60mg
ナトリウム
※ 目安値です。材料や調理法により変動します。
人数に合わせて材料表を調整する
6人分

材料(6人分)

セモリナ、モッツァレラ、牛乳、生クリーム、ピスタチオ、花の水を台所に並べたハラウェット・エル・ジブンの材料写真
普通の乳製品に、セモリナと花の水を足すとシリア菓子の輪郭が出る

シロップ

材料 分量 メモ
グラニュー糖 220 g 上白糖でも作れるが、香りを軽くしたいのでグラニュー糖が扱いやすい
160 ml 煮詰めすぎないため、最初に量る
レモン汁 小さじ1 結晶化を防ぎ、甘さを少し締める
オレンジフラワーウォーター 小さじ2 火を止めて粗熱が取れてから入れる
ローズウォーター 小さじ1 手元になければオレンジフラワーウォーターを小さじ1増やす

アシュタ風クリーム

材料 分量 メモ
牛乳 300 ml 成分無調整が扱いやすい
生クリーム 100 ml 乳脂肪35パーセント前後
コーンスターチ 18 g ダマを防ぐため、最初に牛乳へ溶く
グラニュー糖 15 g 甘すぎないクリームにする
オレンジフラワーウォーター 小さじ1 冷める直前に加える
食パンの白い部分 20 g 細かくちぎる。口当たりを濃くするための家庭向け補助

チーズ生地と仕上げ

材料 分量 メモ
細挽きセモリナ 120 g 粗挽きでは伸ばした時に裂けやすい
180 ml 生地用
グラニュー糖 35 g 生地の甘さを支える
低水分シュレッドモッツァレラ 250 g 水気が多い場合はペーパーで押さえる
クリームチーズ 60 g モッツァレラだけの単調さを補う
無塩バター 10 g 伸ばす台と生地のなじみをよくする
オレンジフラワーウォーター 小さじ1 生地の最後に入れる
刻みピスタチオ 40 g 無塩。できれば直前に刻む
仕上げ用シロップ 50 ml 食べる直前に少量ずつ
アレルギー情報

このレシピには乳、小麦、ナッツを使います。セモリナは小麦由来です。ピスタチオを省いても、チーズや乳製品は主材料なので、乳アレルギーがある場合は別の菓子を選んでください。


冷えた白い巻き菓子を切ると、花の香りがふっと出る

ハラウェット・エル・ジブンは、アラビア語で حلاوة الجبن と書くシリアのチーズ菓子です。細かいセモリナと溶ける白いチーズを鍋で練り、まだ温かいうちに薄く伸ばして、アシュタと呼ばれる濃いクリームを巻きます。仕上げは冷たいシロップ、刻んだピスタチオ、オレンジフラワーウォーターやローズウォーターの香り。フォークで切ると、もちっと伸びる生地の中から白いクリームが出てきます。

シリアのハマ、ホムス周辺の菓子として語られることが多く、レバノンやトルコ、移民先の菓子店でも見かけます。熱々で食べるクナーファと近い材料を使いますが、ハラウェット・エル・ジブンは冷やして食べる巻き菓子です。同じシリアの焼き菓子ならバラゼックがごまの香ばしさで押すのに対し、こちらはチーズの弾力と花の水の香りが主役です。

日本で作るときの難所は、現地のアッカウィやマジュドゥーリのようなチーズが手に入りにくいこと、アシュタをどう近づけるか、そして生地を破らずに巻くことです。この記事では、手に入りやすいモッツァレラとクリームチーズを使い、牛乳と生クリーム、コーンスターチで作るアシュタ風クリームを合わせます。甘さは現地の菓子店より少しだけ控えめにし、でも花の水とピスタチオは抜かず、シリア菓子らしい輪郭を残します。

呼び方について

英語表記は Halawet el Jibn、Halawet el Jeben、Halawet el-Jibn などに揺れます。直訳すると「チーズの甘さ」に近い意味です。本記事では日本語表記を「ハラウェット・エル・ジブン」に統一します。


シリアのチーズ菓子を日本の台所へ寄せる

この菓子は、三つの部品でできています。冷たい香りのシロップ、巻き込むアシュタ、そしてセモリナとチーズの伸びる生地です。どれか一つを洋菓子の感覚で置き換えると、見た目は近くても食べた時の印象が変わります。

部品 現地での軸 日本での現実的な作り方
シロップ 砂糖、水、レモン、ローズウォーターやオレンジフラワーウォーター 103度前後まで軽く煮て、花の水は火を止めてから入れる
アシュタ 濃い乳脂肪のクリーム、または牛乳を固めた菓子用クリーム 牛乳、生クリーム、コーンスターチで固め、冷やして巻ける硬さにする
チーズ生地 アッカウィ、マジュドゥーリなどの白いチーズと細かいセモリナ 低水分のシュレッドモッツァレラにクリームチーズを足し、弱火で粘りを出す
香り 花の水、ピスタチオ、冷たいシロップ 香りを入れすぎず、食べる直前にシロップを少量かける

代替の線引きも大切です。チーズはモッツァレラで近づけられますが、セモリナは薄力粉に替えない方がいいです。セモリナの粒がチーズ生地に骨格を作るので、薄く伸ばしてもべたっと切れません。アシュタはマスカルポーネだけでも巻けますが、牛乳を炊いた香りがないと中東菓子らしさが弱くなります。時間があるなら、本文のアシュタ風クリームを作る方が食後の余韻が近づきます。


買い出しで迷う材料と道具

牛乳、生クリーム、モッツァレラ、クリームチーズは近所のスーパーで十分です。通販で見る価値があるのは、普通の乳製品ではなく、花の水、温度の判断、ピスタチオを細かくそろえる道具です。特に初回は、シロップとチーズ生地を感覚だけで見ようとすると、煮詰めすぎや練り不足が起きやすくなります。

オレンジフラワーウォーターは、クナーファやバスブーサにも使い回せます。小さじ単位で使う材料なので、安い大容量を探すより、食用として使いやすい瓶を一本持つ方が無駄になりにくいです。

掲載商品は、複数の販売先を定期的に確認し、価格・内容量・レビュー傾向・購入しやすさを比較したうえで選定しています。

シロップは「少しとろみが出たところ」で止めます。温度計があると103度から105度の手前で止めやすく、チーズ生地も70度台を越えたあたりで急にまとまる感覚をつかめます。

ピスタチオは包丁でも刻めますが、粒が大きいと表面から転がり、細かすぎると油がにじみます。中東菓子を続けるなら、ナッツを粗くそろえる小型フードプロセッサーはバラゼックにも回せます。


失敗原因と直し方

ハラウェット・エル・ジブンで失敗しやすいのは、甘さよりも生地の状態です。チーズ生地が緩いと伸ばせず、固いと裂けます。シロップは濃すぎると歯に残り、薄すぎると香りだけが流れます。初回は完璧な薄さを狙いすぎず、巻ける状態を優先してください。

困った状態 主な原因 直し方
生地がべたついて伸ばせない セモリナの加熱不足、チーズの水分が多い 弱火に戻し、1分練る。まだ緩ければ細挽きセモリナ小さじ1を足す
生地が割れる 冷めすぎ、厚さが不均一、セモリナが粗い 温かいうちに伸ばし、裂けた部分を指で押し戻す。次回は細挽きを使う
チーズが油っぽく分離する 強火で加熱した、鍋底で焦げかけた 火から外して10秒混ぜ、弱火に戻す。沸騰させない
クリームが流れる アシュタ風クリームの加熱不足、冷却不足 鍋底に筋が残るまで固め、冷蔵庫で30分以上冷やす
シロップが砂糖に戻る レモン不足、混ぜすぎ、煮詰めすぎ レモン汁を入れ、煮始めたら強く混ぜない。103度前後で止める
香りがきつい 花の水を熱いうちに入れた、量が多い 火を止めて冷ましてから入れ、初回は小さじ単位を守る

「モッツァレラなら何でも同じ」ではありません。水分の多いフレッシュモッツァレラは、家庭では扱いがかなり難しくなります。使うなら低水分タイプのシュレッドかブロックを選び、袋に水が見える場合はペーパーで押さえてから鍋へ入れます。チーズ生地に塩気がほしい時も、スライスチーズやプロセスチーズに寄せるより、クリームチーズを少し足す方が香りを壊しません。


食べ方、保存、作り置き

食べる温度は、冷蔵庫から出して5分から10分置いたくらいが扱いやすいです。冷たすぎるとチーズ生地が締まり、室温に長く置くとクリームが柔らかくなります。濃い紅茶、無糖のコーヒー、カルダモンを入れたアラビックコーヒーがよく合います。食後に一人2切れほど出すと、甘さが重くなりすぎません。

状態 保存方法 食べるとき
当日 仕上げ前のロールを冷蔵保存 食べる直前に切り、シロップとピスタチオをかける
翌日 密閉容器で冷蔵 表面が乾くので、シロップは食べる直前に足す
2日目 冷蔵で早めに食べ切る クリームの香りが落ちる前に出す
冷凍 非推奨 解凍でクリームが水っぽくなり、生地の弾力も弱くなる

一緒に出す料理を考えるなら、塩気と酸味のあるレバント料理の後が合います。フムスファラフェルタブーレを並べ、最後に冷たいハラウェット・エル・ジブンを少量出すと、乳の甘さがきれいに締まります。中東菓子を食べ比べるなら、熱いチーズ菓子のクナーファと、シロップを吸うセモリナ菓子のバスブーサを別日に作ると違いがよく分かります。


よくある質問

モッツァレラだけでも作れますか

作れます。低水分モッツァレラだけで作ると、伸びは出ますが味が単調になりやすいです。この記事ではクリームチーズ60gを足して、乳の濃さと軽い酸味を補っています。フレッシュモッツァレラを使う場合は水分が多いため、分量通りでも生地が緩くなりやすく、初回にはすすめません。

アシュタはマスカルポーネで代用できますか

できます。急ぐならマスカルポーネ250gに生クリーム大さじ2、オレンジフラワーウォーター小さじ1/2、砂糖小さじ2を混ぜると巻けます。ただし、牛乳を炊いた香りがないため、本文のアシュタ風クリームより洋菓子寄りになります。来客用にきれいな切り口を優先するならマスカルポーネ、現地らしい乳の香りを寄せたいなら鍋で作るクリームが向きます。

ローズウォーターなしでも大丈夫ですか

大丈夫です。オレンジフラワーウォーターだけにしても、ハラウェット・エル・ジブンとしてまとまります。逆に、花の水を二種類とも多く入れると香りが強すぎます。初回はオレンジフラワーウォーターを主役にし、ローズウォーターは小さじ1までに留めると、日本の台所でも食べやすい香りになります。

セモリナが見つからない場合は何を使いますか

薄力粉や強力粉では代用しない方がいいです。生地の弾力とざらりとした口当たりが変わり、チーズの伸びだけが前に出ます。探すなら「細挽きセモリナ」「デュラムセモリナ」を選びます。粗挽きしかない場合は、フードプロセッサーで軽く砕いてから使うと裂けにくくなります。

前日に作れますか

作れます。ロール状に巻いたところまで進め、密閉して冷蔵します。切り分け、シロップ、ピスタチオは食べる直前にしてください。前日にシロップをかけると表面がゆるみ、クリームも水っぽく見えます。来客用なら、前日にロールとシロップを別々に作り、当日は切って仕上げるだけにすると安定します。


参考文献

出典・引用について

この記事は、世界ごはん紀行編集部が各国の料理資料、現地レシピ、食材事情をもとに、日本の家庭で再現しやすい形に整理したものです。

出典
世界ごはん紀行ハラウェット・エル・ジブンの作り方|シリアのチーズ菓子
URL
https://sekaigohan.com/recipes/middle-east/syria/halawet-el-jibn
著者・編集
世界ごはん紀行編集部
更新日
2026年6月3日
主な参考リンク
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