ベトナム南部のバインレー。さつまいもを細い網目状に揚げ、茶と一緒に皿へ盛った甘い揚げ菓子
🔪下準備35分
🔥調理35分
🍽️分量4
🌍料理ベトナム料理・南部料理
東南アジアレシピ

バインレーの作り方|ベトナム南部の網揚げ菓子

27分で読めます世界ごはん紀行編集部
Cooking flow

作り方を先に見る

調理工程スライド
手順1: さつまいもを細く切る
STEP 11 / 6

さつまいもを細く切る

所要時間12分

火は使いません。さつまいもは皮を薄くむき、長さ6から7cm、太さ2から3mmの細切りにします。スライサーを使う場合も、最後に太い部分を包丁でそろえます。切った端から水に5分さらし、表面のでんぷんを落としたら、ざるに上げてペーパーで水気を強く拭きます。水が残ると油はねし、衣も薄く絡みません。

手順2: 粉衣を薄く絡める
STEP 22 / 6

粉衣を薄く絡める

所要時間8分

ボウルに米粉60g、タピオカ粉25g、上白糖65g、塩2g、水85mlを入れ、粉気が消えるまで混ぜます。生地は天ぷら衣より少しゆるく、箸を持ち上げると細く垂れるくらいにします。さつまいもと白ごま10gを加え、全体に薄く絡めます。ボウルの底に水っぽい液だけが残る場合は米粉を小さじ1足し、逆に芋が団子状に固まる場合は水を小さじ2足します。

手順3: 油を165度Cまで温める
STEP 33 / 6

油を165度Cまで温める

所要時間8分

深めのフライパンに米油を深さ3cmほど入れ、中火で165度Cまで温めます。温度計がない場合は、細い芋を1本落とし、鍋底に沈まずすぐ小さな泡が出て、10秒ほどでゆっくり浮く状態を目安にします。強火で一気に上げると、1枚目だけ濃くなりやすいので、160度Cを超えたら中火から弱めの中火に落として安定させます。

手順4: 油の中で丸く広げる
STEP 44 / 6

油の中で丸く広げる

所要時間1枚4分

衣を絡めたさつまいもを軽くひとつかみ取り、油の中央へ薄く落とします。すぐに箸と穴あきお玉で、直径10から12cmの丸に広げます。厚さは1cm未満、中心に少しすき間が残るくらいが目安です。油温は165から170度C、中火から弱めの中火を保ちます。泡が大きいうちは触りすぎず、縁が薄い黄金色になってから形を整えます。

手順5: 返して色をそろえる
STEP 55 / 6

返して色をそろえる

所要時間1枚3分

縁が固まり、下面がきつね色になったら、穴あきお玉で支えながら一度だけ返します。油温は160から170度Cを保ち、弱火に落としすぎないようにします。返した後は2から3分揚げ、泡が細かくなり、全体が明るいあめ色になったら引き上げます。濃い茶色まで待つと、冷めたときに苦味が出ます。

手順6: 網に置いて冷ます
STEP 66 / 6

網に置いて冷ます

所要時間10分

火を止めた状態で行います。揚げたバインレーは、紙だけでなく網の上に置き、余分な油と蒸気を逃します。熱いうちは少しやわらかく感じますが、5分ほどで砂糖とでんぷんが固まり、手で持つと軽い音が出ます。甘さを足す場合は、熱が残るうちにグラニュー糖を薄く振ります。重ねるのは完全に冷めてからにしてください。温かいうちに重ねると、下の面がしんなりします。

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Ingredients

材料を分けて見る

材料スライド
材料

買い出しの前に

さつまいも、米粉、タピオカ粉、砂糖、油、白ごま、スライサーを並べたバインレーの材料
バインレーは材料が少ないぶん、さつまいもの細さ、粉の薄さ、油温で仕上がりが変わる

この分量で、直径10cm前後のバインレーが10枚ほどできます。茶菓子なら4人分、軽いデザートなら5から6人で分けられます。揚げるときは一度に入れすぎず、家庭用のフライパンなら1枚ずつ作る方が形を整えやすいです。

8品目

生地と揚げ油

材料 分量 代替・備考
さつまいも 450g 細め2本程度。水分が多すぎないものを選ぶ
製菓用米粉 60g 上新粉でも可。粒が粗い粉は衣がざらつく
タピオカ粉 25g 片栗粉20gでも可。冷めたときの軽さは少し変わる
上白糖 65g きび砂糖なら色が濃く出る
2g 小さじ1/3弱。甘さを締める
85ml 常温。粉と砂糖を溶かす
白ごま 10g 香りづけ。焦げやすいので入れすぎない
米油 700ml 直径24cmの深めフライパンで油深さ3cm程度
3品目

仕上げと食卓

材料 分量 代替・備考
グラニュー糖 12g 揚げ上がりに薄く振る。甘さが十分なら省いてよい
温かい緑茶または蓮茶 4杯 口の中の油を切る
カットした柑橘 1個分 みかん、オレンジ、文旦など。甘さの休憩になる
揚げ油とアレルギー

米粉、タピオカ粉、白ごまを使います。ごまアレルギーがある場合は白ごまを抜いてください。米粉やタピオカ粉は製造ラインで小麦を扱う場合があるため、グルテンを避ける食卓では包装の表示を確認します。揚げ油は深さ3cm以上を保ち、鍋から離れず、濡れた器具や水気の多い芋を油へ入れないでください。

材料

買い足す価値があるもの

バインレーで通販を見る価値があるのは、粉と油温管理です。さつまいもや砂糖は近所のスーパーで十分ですが、粉が粗いと網目が重くなり、油温が読めないと一枚ごとに色が変わります。米粉、タピオカ粉、温度計の3つは、ベトナムの米粉料理や揚げ菓子を続けて作るときにも使い回せます。

タピオカ粉はもちもちにするためではなく、細い芋同士を薄くつなぐために使います。片栗粉でも作れますが、冷めたときの歯切れはタピオカ粉の方が軽くなります。

揚げものに慣れていないなら、温度計は味の道具です。バインレーは色の変化が早く、165度Cを下回ると油を吸い、180度Cに近づくと外側だけ焦げやすくなります。

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この料理の買い出し

買い出しガイド
掲載商品は、複数の販売先を定期的に確認し、価格・内容量・レビュー傾向・購入しやすさを比較したうえで選定しています。
📊 栄養情報(1人分)
108
kcal
0.8g
タンパク質
4.5g
脂質
16.3g
炭水化物
1.0g
食物繊維
55mg
ナトリウム
※ 目安値です。材料や調理法により変動します。
人数に合わせて材料表を調整する
4人分

材料(4人分・直径10cm前後で10 枚分)

さつまいも、米粉、タピオカ粉、砂糖、油、白ごま、スライサーを並べたバインレーの材料
バインレーは材料が少ないぶん、さつまいもの細さ、粉の薄さ、油温で仕上がりが変わる

この分量で、直径10cm前後のバインレーが10 枚ほどできます。茶菓子なら4人分、軽いデザートなら5から6人で分けられます。揚げるときは一度に入れすぎず、家庭用のフライパンなら1 枚ずつ作る方が形を整えやすいです。

生地と揚げ油

材料 分量 代替・備考
さつまいも 450 g 細め2 本程度。水分が多すぎないものを選ぶ
製菓用米粉 60 g 上新粉でも可。粒が粗い粉は衣がざらつく
タピオカ粉 25 g 片栗粉20 gでも可。冷めたときの軽さは少し変わる
上白糖 65 g きび砂糖なら色が濃く出る
2 g 小さじ1/3弱。甘さを締める
85 ml 常温。粉と砂糖を溶かす
白ごま 10 g 香りづけ。焦げやすいので入れすぎない
米油 700 ml 直径24cmの深めフライパンで油深さ3cm程度

仕上げと食卓

材料 分量 代替・備考
グラニュー糖 12 g 揚げ上がりに薄く振る。甘さが十分なら省いてよい
温かい緑茶または蓮茶 4杯 口の中の油を切る
カットした柑橘 1 個分 みかん、オレンジ、文旦など。甘さの休憩になる
揚げ油とアレルギー

米粉、タピオカ粉、白ごまを使います。ごまアレルギーがある場合は白ごまを抜いてください。米粉やタピオカ粉は製造ラインで小麦を扱う場合があるため、グルテンを避ける食卓では包装の表示を確認します。揚げ油は深さ3cm以上を保ち、鍋から離れず、濡れた器具や水気の多い芋を油へ入れないでください。

買い足す価値があるもの

バインレーで通販を見る価値があるのは、粉と油温管理です。さつまいもや砂糖は近所のスーパーで十分ですが、粉が粗いと網目が重くなり、油温が読めないと一枚ごとに色が変わります。米粉、タピオカ粉、温度計の3つは、ベトナムの米粉料理や揚げ菓子を続けて作るときにも使い回せます。

タピオカ粉はもちもちにするためではなく、細い芋同士を薄くつなぐために使います。片栗粉でも作れますが、冷めたときの歯切れはタピオカ粉の方が軽くなります。

揚げものに慣れていないなら、温度計は味の道具です。バインレーは色の変化が早く、165度Cを下回ると油を吸い、180度Cに近づくと外側だけ焦げやすくなります。

油の中で、さつまいもが網になる

揚げものの鍋に細いさつまいもを落とすと、最初は頼りない糸くずのように見えます。ところが箸で少し広げ、油の泡が細かくなり、縁がきつね色へ寄ってくると、急に一枚の網になります。皿へ上げると、まだ熱いうちは少ししなり、数分置くとぱりっと音が変わる。バインレーは、この変化を見ている時間が楽しい菓子です。

バインレー(Bánh rế)は、ベトナム南部ビントゥアン省ファンティエット周辺の名物として紹介される、網目状の揚げ菓子です。現地ではさつまいもやキャッサバを細く削り、砂糖をまとわせ、油で薄い円盤に揚げるものとして知られています。VietnamNet はファンティエットの甘い名物として、ビントゥアン省の文化系サイトも、旅先で出会う素朴な菓子として bánh rế を取り上げています。

日本で作るときに守りたいのは、さつまいもの細さと油温です。大学いもほど太く切ると網にならず、かき揚げのように固まります。油が低いと砂糖とでんぷんが油を吸い、冷めたときに重くなります。逆に高すぎると、外側だけ濃くなり、中の芋の水分が残ります。この記事では、現地の「芋を細くして甘く揚げる」骨格を残しつつ、日本の家庭で崩れにくいよう、米粉とタピオカ粉を少量だけ補助に使います。

ベトナムの粉ものを続けて作るなら、同じ米粉でも蒸して小皿で食べるバインベオと比べると違いがはっきりします。バインベオは蒸気でやわらかさを出す料理、バインレーは油と砂糖で網目を固める菓子です。葉で包むバインチュンや、香草で巻いて食べるバインセオまで読むと、ベトナム料理の bánh という言葉が、米粉、もち米、芋、揚げものまで広く受け止めることが見えてきます。

表記について

ベトナム語では Bánh rế と書きます。日本語では「バインレー」「バンレー」「バインレ」など揺れますが、本記事では検索しやすい「バインレー」に統一します。rế は網や籠のような形を連想させる語として説明されることがあり、菓子の見た目ともつながります。

ファンティエットの土産菓子として見る

茶と一緒に皿へ盛ったバインレー。薄い網目の揚げ菓子を少し重ねて盛り、食卓に出している
バインレーは揚げたてだけでなく、冷めてぱりっとしたところを茶菓子として食べやすい

ファンティエットは海辺の町として知られますが、土産菓子の文脈では、魚醤や海産物だけでなく、素朴な甘いものも出てきます。バインレーは、丸い薄い形で積まれて売られることが多く、派手なクリーム菓子ではなく、芋、油、砂糖の香りで食べる菓子です。旅先で袋入りを買い、宿や帰り道で茶と一緒につまむような立ち位置です。

見た目は日本のかき揚げや芋けんぴに少し近いのですが、食べると方向が違います。かき揚げほど衣を食べる料理ではなく、芋けんぴほど一本ずつ硬くもありません。細いさつまいもがところどころつながり、薄い円盤になっているので、割ると軽く崩れます。甘さはしっかりありますが、黒蜜のように濃い甘さではなく、揚げた芋の香ばしさが先に来るくらいが食べやすいです。

現地の作り方をそのまま家庭に持ち込もうとすると、芋の種類と削り方で差が出ます。ベトナムのレシピや紹介ではキャッサバに触れるものもありますが、日本のスーパーで毎回キャッサバを買うのは現実的ではありません。そこで、この記事ではしっとりしすぎないさつまいもを使い、細切り、薄い粉衣、165から170度Cの油温で網目を作ります。米粉とタピオカ粉は主役ではなく、あくまで日本の台所で形を保つための補助です。

見る点 現地の輪郭 日本での作り方
主材料 さつまいも、キャッサバ、砂糖、油 さつまいもを主役にし、米粉とタピオカ粉を少量足す
薄く丸い網目状 直径10から12cmに広げ、厚くしない
甘さ 砂糖でつやと香ばしさを出す 砂糖を水で溶かし、芋に薄く絡める
油温 強すぎず、じっくり色づける 165から170度Cを保つ
食べ方 土産菓子、茶菓子、軽い間食 揚げたてを冷まし、茶や果物と合わせる

失敗しやすいところ

網の上で割ったバインレーの断面。細いさつまいもの網目が軽く重なっている
成功したバインレーは、冷めると軽く割れ、細い芋の網目が残る

油っぽくなる

原因は、さつまいもの水気、油温、厚さのどれかです。水気が残っていると衣がゆるみ、油へ入れた瞬間に泡が荒れます。油温が160度Cを下回ると、表面が固まる前に油を吸います。さらに厚く広げると中心の水分が抜けず、冷めたときに重くなります。水気を拭く、温度を測る、直径10から12cmで薄く広げる。この3つを戻すと改善します。

丸くまとまらない

芋が太い、衣が少ない、油へ入れた直後に触りすぎると崩れます。芋は2から3mmの細切りにし、衣は薄いけれど全体に絡んでいる状態にします。油に入れたら、最初の30秒は大きく動かさず、泡で表面が少し固まってから箸で外側を寄せます。押し固めると穴が消えるので、外周だけ整えるつもりで十分です。

焦げるのに中がしんなりする

油温が高すぎます。180度C近い油では、砂糖が先に色づき、芋の水分が抜ける前に表面だけ茶色くなります。火を弱め、次の一枚を入れる前に油温を165度C前後へ戻します。焦げた一枚は保存せず、苦味が移らないよう油の中の小さな焦げ片も網じゃくしで取ってください。

網目が重く、せんべいのようになる

衣が厚すぎるか、米粉が多すぎます。米粉は形を助けるための補助で、主役ではありません。ボウルの底に白い生地が厚く残る場合は、次の一枚を揚げる前にさつまいもを少し足すか、水を小さじ1から2入れて薄めます。箸で持ち上げたとき、芋の一本一本が見えるくらいがちょうどよいです。

保存と温め直し

完全に冷めたら、乾燥剤を入れた保存容器に入れ、常温で翌日までに食べます。湿度が高い日は、容器に入れても半日で少し戻ることがあります。作り置きするなら、揚げたその日に食べる分だけ皿へ出し、残りは重ねずに紙を挟んで保存します。

保存の合図は、見た目より音です。揚げた直後は網の上で静かですが、冷めるにつれて持ち上げたときに軽いかさついた音が出ます。この音が出る前に容器へ入れると、容器内に蒸気がこもり、裏面からしんなりします。梅雨時や雨の日は、完全に冷めた後にトースター120度Cで1分だけ乾かし、粗熱を取ってから保存すると戻りにくくなります。

しんなりした場合は、トースターを160度Cに予熱し、アルミホイルを敷いて2から3分温めます。焦げやすいので目を離さず、縁がふたたび軽くなったらすぐ出します。電子レンジは水分が戻ってさらにやわらかくなるため、温め直しには向きません。

冷凍保存はおすすめしません。解凍時に霜の水分を吸い、網目が重くなります。どうしても残る場合は、軽く砕いてバニラアイスやヨーグルトにのせると、完全なぱりぱりではなくても香ばしさを使えます。

食卓での合わせ方

バインレーは甘い揚げ菓子なので、食後に大量に出すより、温かい茶と一緒に少しずつ出す方が向いています。緑茶、ほうじ茶、蓮茶、ジャスミン茶のように、口の中を軽くしてくれる飲み物が合います。果物を添えるなら、みかん、オレンジ、文旦、パイナップルのような酸味のあるものが食べやすいです。

ベトナム料理の献立に組み込むなら、主菜は油の少ないものに寄せます。鶏のスープ麺のフォーガー、香草と米麺で軽く食べるブンチャー、甘辛い豚肉と米麺のブンティットヌオンの後に、バインレーを一枚だけ割って出すと流れが作れます。揚げ春巻きのチャーゾーと同じ日に出す場合は、どちらも油を使うので量を控えめにします。

日本の台所では、大学いもを作る日と同じ感覚でさつまいもを買えます。ただし、大学いもが蜜を絡める料理だとすれば、バインレーは細さと空気を食べる菓子です。ほくほくした芋ではなく、細い網が軽く割れる食感を目標にしてください。

よくある質問

キャッサバで作れますか?

作れますが、日本の家庭では下処理と入手性が難しいため、本記事ではさつまいもを推奨します。キャッサバを使う場合は、必ず食用として販売されているものを使い、皮と芯を除き、販売元の下処理指示に従ってください。初回はさつまいもの方が安全で失敗しにくいです。

米粉なしで作れますか?

現地では芋と砂糖中心の作り方もあります。ただ、日本の家庭では芋の水分や切り方が安定しにくいため、米粉を少量入れる方が形を作りやすいです。米粉を抜く場合は、衣の水を30mlほど減らし、砂糖を芋に薄くなじませる程度にして、より低めの油温で試します。

タピオカ粉は片栗粉で代用できますか?

代用できます。片栗粉を使う場合は20gに減らします。揚げたては近い食感になりますが、冷めたときに少し硬く、粉の存在感が出やすくなります。米粉だけで割れやすいときの補助として使うなら、タピオカ粉の方が軽くまとまります。

エアフライヤーやオーブンで作れますか?

同じ仕上がりにはなりません。バインレーは油の中で細い芋が一気に固まり、網目のすき間を残す菓子です。オーブンやエアフライヤーでは油が足りず、細い芋が乾いた焼き芋チップスに近くなります。油を控えたい場合は別料理として考え、バインレーらしさを狙う日は揚げてください。

どのさつまいもが向いていますか?

水分が多くねっとりした蜜芋より、適度に粉質のあるさつまいもが向きます。切ったときに水分がにじみすぎる芋は、よく拭いてから使います。細切りにした時点で折れやすいほど乾いた芋は、衣を絡める前に水にさらす時間を3分程度に短くし、割れを防ぎます。

参考文献

出典・引用について

この記事は、世界ごはん紀行編集部が各国の料理資料、現地レシピ、食材事情をもとに、日本の家庭で再現しやすい形に整理したものです。

出典
世界ごはん紀行バインレーの作り方|ベトナム南部の網揚げ菓子
URL
https://sekaigohan.com/recipes/southeast-asia/vietnam/banh-re
著者・編集
世界ごはん紀行編集部
更新日
2026年6月6日
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