クロゼ・ド・サヴォワをクロジフレット風に焼き、チーズが伸びるグラタン皿
🔪下準備45分
🔥調理35分
🍽️分量4
🌍料理フランス料理・サヴォワ料理
ヨーロッパレシピ

クロゼ・ド・サヴォワの作り方

19分で読めます世界ごはん紀行編集部
Cooking flow

作り方を先に見る

調理工程スライド
手順1: 生地をまとめる(10分+休ませ20分)
STEP 11 / 7

生地をまとめる(10分+休ませ20分)

ボウルにそば粉120g、強力粉140g、塩小さじ1/2を入れて混ぜ、中央をくぼませます。卵2個と水45mlを加え、箸で外側の粉を少しずつ崩してから手でこねます。粉っぽさが消え、表面に細かいひびは残るが押すと戻る硬めの生地になれば止めます。乾いた布で包み、室温20〜25度で20分休ませます。

手順2: 薄く伸ばして四角に切る(15分)
STEP 22 / 7

薄く伸ばして四角に切る(15分)

台に打ち粉を10gほど振り、生地を半分に分けます。麺棒で厚さ2mm、幅20cm前後の薄いシートに伸ばします。包丁で1cm幅の帯に切り、向きを変えて1cm角の四角にします。切ったクロゼは重ならないように広げ、残りの打ち粉10gを薄くまとわせます。この工程では火を使いません。乾きすぎると割れるので、全部を切ったら5分以内に次の鍋の工程へ進みます。

手順3: 玉ねぎとベーコンを炒める(8分)
STEP 33 / 7

玉ねぎとベーコンを炒める(8分)

厚切りベーコン160gを7mm角の棒状に切り、玉ねぎ1個は5mm幅の薄切りにします。フライパンに無塩バター10gを入れて中火で溶かし、ベーコンを3分炒めます。脂がにじみ、端に薄い焼き色がついたら玉ねぎを加え、弱めの中火で5分炒めます。玉ねぎが透明になり、底に薄い茶色の香ばしい膜がつくところで火を止めます。

手順4: クロゼを茹でる(10〜12分)
STEP 44 / 7

クロゼを茹でる(10〜12分)

鍋に水2.5Lと塩25gを入れ、強火で沸騰させます。クロゼをほぐしながら入れ、再沸騰したら中火に落として10〜12分茹でます。鍋底に貼りつかないよう最初の2分は木べらでやさしく混ぜます。ひとつ食べて、中心に白い粉っぽさがなく、噛むと小さな弾力が残る状態でざるに上げます。茹で汁は80ml取り分けます。

手順5: クリームで絡める(3分)
STEP 55 / 7

クリームで絡める(3分)

炒めた玉ねぎとベーコンのフライパンを弱火に戻し、白ワイン60mlを入れて1分煮立てます。アルコールの鋭い香りが消えたら、生クリーム180ml、牛乳80ml、取り分けた茹で汁40mlを加えます。クロゼを入れて2分絡め、木べらを引いた跡が一瞬見えてからゆっくり戻る濃度にします。黒こしょう小さじ1/3とナツメグ小さじ1/8を加えます。

手順6: チーズをのせて焼く(12〜15分)
STEP 66 / 7

チーズをのせて焼く(12〜15分)

オーブンを200度に予熱します。耐熱皿にクロゼを平らに広げ、表面の厚みが均一で、ソースが皿の端に薄く見える状態に整えます。厚さ5mmに切ったチーズ220gを重ならないようにのせます。200度の中段で12分焼き、表面がふつふつしてきたら上段へ移して2〜3分焼きます。チーズに黄金色の斑点が出て、皿の縁でソースが小さく泡立つ状態で取り出します。黒く焦げる前に止めます。

手順7: 休ませて盛る(5分・火は使わない)
STEP 77 / 7

休ませて盛る(5分・火は使わない)

オーブンから出した皿を乾いた布の上に置き、5分休ませます。すぐにすくうとソースが流れますが、5分置くとクロゼに戻り、スプーンで持ち上げても形が残ります。皿の中央に山形に盛り、横にグリーンサラダ30gとコルニション2本を置きます。チーズが糸を引き、角のクロゼが香ばしく色づいているうちに食卓へ出します。

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Ingredients

材料を分けて見る

材料スライド
材料

買い出しの前に

クロゼ・ド・サヴォワに使うそば粉、強力粉、卵、ベーコン、玉ねぎ、クリーム、チーズ
そば粉、卵、チーズ、玉ねぎ、ベーコンを分けて用意すると、こねる工程と焼く工程で迷いません

この分量は4人分です。主菜として出すなら4人、肉料理の付け合わせなら6人で分けられます。市販のクロゼが手に入る場合は、生地の材料を市販クロゼ320gに置き換え、茹で時間だけ袋の表示に合わせます。

6品目

クロゼ生地

材料 分量 代替・備考
そば粉 120g 風味の軸。初回は全量をそば粉にしない
強力粉 140g 中力粉でも可。薄く伸ばしやすい
2個(約100g) Mサイズを使用
45ml 生地が割れる時だけ5ml足す
小さじ1/2(3g) 生地に入れる
打ち粉用の強力粉 20g 台と麺棒に使う
11品目

焼き込み用

材料 分量 代替・備考
玉ねぎ 1個(約200g) 5mm幅の薄切り
厚切りベーコン 160g 7mm角の棒状に切る。ラルドンの代用
無塩バター 10g 炒め始めに使う
辛口白ワイン 60ml アルコールを飛ばして香りだけ残す
生クリーム 180ml 乳脂肪35%前後。牛乳だけにしない
牛乳 80ml クリームを軽くする
ルブロション風チーズ 220g ラクレット、タレッジョ、ウォッシュ系、トム系を組み合わせる
黒こしょう 小さじ1/3 粗びき
ナツメグ 小さじ1/8 入れすぎない
茹で湯用の水 2.5L 深鍋に用意
茹で湯用の塩 25g 水量の約1%
3品目

付け合わせ

材料 分量 役割
グリーンサラダ 120g チーズの重さを切る
コルニション 8本 酸味の口直し
白ワインまたは紅茶 4杯分 食卓で温かさを保つ
アレルギーと食材の注意

このレシピは小麦、そば、卵、乳、豚肉を含みます。そばアレルギーがある場合は、そば粉を使わず強力粉260gで作ってください。風味は小麦寄りになりますが、クロジフレット風の焼き込みとしては成立します。

5品目

代替してよい材料、代えにくい材料

役割 守りたい材料 代替できる材料 代替すると変わる点
そばの香り そば粉120g 全量を強力粉 サヴォワらしい素朴な香りが弱くなる
生地の伸び 強力粉140g 中力粉140g やや切れやすいが家庭では扱える
肉の塩気 厚切りベーコン パンチェッタ、塩豚 パンチェッタは塩が強いので生地と茹で湯の塩を少し控える
山のチーズ ルブロション系 ラクレット、タレッジョ、トム、ウォッシュ系 香り、溶け方、塩味が変わる
焼き皿 20cm前後の耐熱皿 鋳鉄スキレット スキレットは底が焼けやすいので焼成を2分短く見る

日本で買い出しの山になるのは、チーズとそば粉です。そば粉は製菓材料店や乾物売り場でも見つかりますが、挽きたてに近いものほど香りが出ます。チーズはルブロションが理想でも、輸入状況で見つからないことがあります。その時は、溶けやすく香りのあるラクレットチーズを軸にし、足りない塩気はベーコンで補います。

ラクレットは近所のスーパーでは扱いが安定しません。クロゼを焼き込む前にチーズを確保しておくと、買い出しの不安が一気に減ります。

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この料理の買い出し

買い出しガイド
掲載商品は、複数の販売先を定期的に確認し、価格・内容量・レビュー傾向・購入しやすさを比較したうえで選定しています。
📊 栄養情報(1人分)
740
kcal
26.3g
タンパク質
41.5g
脂質
58.8g
炭水化物
3.8g
食物繊維
1200mg
ナトリウム
※ 目安値です。材料や調理法により変動します。
人数に合わせて材料表を調整する
4人分

材料、そば粉の香りと山のチーズをそろえる

クロゼ・ド・サヴォワに使うそば粉、強力粉、卵、ベーコン、玉ねぎ、クリーム、チーズ
そば粉、卵、チーズ、玉ねぎ、ベーコンを分けて用意すると、こねる工程と焼く工程で迷いません

この分量は4人分です。主菜として出すなら4人、肉料理の付け合わせなら6人で分けられます。市販のクロゼが手に入る場合は、生地の材料を市販クロゼ320 gに置き換え、茹で時間だけ袋の表示に合わせます。

クロゼ生地

材料 分量 代替・備考
そば粉 120 g 風味の軸。初回は全量をそば粉にしない
強力粉 140 g 中力粉でも可。薄く伸ばしやすい
2 個(約100 g) Mサイズを使用
45 ml 生地が割れる時だけ5 ml足す
小さじ1/2(3 g) 生地に入れる
打ち粉用の強力粉 20 g 台と麺棒に使う

焼き込み用

材料 分量 代替・備考
玉ねぎ 1 個(約200 g) 5mm幅の薄切り
厚切りベーコン 160 g 7mm角の棒状に切る。ラルドンの代用
無塩バター 10 g 炒め始めに使う
辛口白ワイン 60 ml アルコールを飛ばして香りだけ残す
生クリーム 180 ml 乳脂肪35%前後。牛乳だけにしない
牛乳 80 ml クリームを軽くする
ルブロション風チーズ 220 g ラクレット、タレッジョ、ウォッシュ系、トム系を組み合わせる
黒こしょう 小さじ1/3 粗びき
ナツメグ 小さじ1/8 入れすぎない
茹で湯用の水 2.5L 深鍋に用意
茹で湯用の塩 25 g 水量の約1%

付け合わせ

材料 分量 役割
グリーンサラダ 120 g チーズの重さを切る
コルニション 8 本 酸味の口直し
白ワインまたは紅茶 4杯分 食卓で温かさを保つ
アレルギーと食材の注意

このレシピは小麦、そば、卵、乳、豚肉を含みます。そばアレルギーがある場合は、そば粉を使わず強力粉260 gで作ってください。風味は小麦寄りになりますが、クロジフレット風の焼き込みとしては成立します。

代替してよい材料、代えにくい材料

役割 守りたい材料 代替できる材料 代替すると変わる点
そばの香り そば粉120 g 全量を強力粉 サヴォワらしい素朴な香りが弱くなる
生地の伸び 強力粉140 g 中力粉140 g やや切れやすいが家庭では扱える
肉の塩気 厚切りベーコン パンチェッタ、塩豚 パンチェッタは塩が強いので生地と茹で湯の塩を少し控える
山のチーズ ルブロション系 ラクレット、タレッジョ、トム、ウォッシュ系 香り、溶け方、塩味が変わる
焼き皿 20cm前後の耐熱皿 鋳鉄スキレット スキレットは底が焼けやすいので焼成を2分短く見る

日本で買い出しの山になるのは、チーズとそば粉です。そば粉は製菓材料店や乾物売り場でも見つかりますが、挽きたてに近いものほど香りが出ます。チーズはルブロションが理想でも、輸入状況で見つからないことがあります。その時は、溶けやすく香りのあるラクレットチーズを軸にし、足りない塩気はベーコンで補います。

ラクレットは近所のスーパーでは扱いが安定しません。クロゼを焼き込む前にチーズを確保しておくと、買い出しの不安が一気に減ります。

小さな四角が、山の食卓になる

寒い日に粉をこねると、台所の時間が少しゆっくりになります。そば粉の薄い灰色に卵を落とし、手のひらで押すと、そば打ちほど張りつめず、パスタほど陽気でもない、素朴な生地がまとまります。これを薄く伸ばし、1cm角に切る。ひとつひとつは地味な小片なのに、茹でてクリームとチーズで焼くと、サヴォワ地方の山小屋で出てきそうな一皿になります。

クロゼ・ド・サヴォワ(crozets de Savoie)は、フランス東部サヴォワ地方の小さな四角いパスタです。そば粉入りのもの、小麦だけのものがあり、現地では茹でて付け合わせにしたり、玉ねぎ、ラルドン、クリーム、ルブロションチーズと合わせてクロジフレット(croziflette)風に焼いたりします。タルティフレットがじゃがいもなら、クロジフレットはクロゼで作る山のグラタン、と考えると味の方向がつかみやすいです。

日本で困るのは、クロゼそのものが普通のスーパーにほぼないことです。輸入食材店で見つかることもありますが、常備食材ではありません。そこでこの記事では、そば粉と強力粉で手打ちクロゼを作り、家庭用オーブンでクロジフレット風に焼く方法にします。ルブロションが手に入らない場合は、ラクレット、ウォッシュ系チーズ、熟成の浅いセミハードチーズを組み合わせ、山岳チーズらしい香りを寄せます。

同じフランスの静かな煮込みならポトフ、チーズを溶かす食卓ならスイスのラクレットも近い仲間です。クロゼはその間にいます。粉をこねる手仕事があり、チーズを焼く楽しさもある。買い出しで少し迷うぶん、できあがった時の食卓はかなり強いです。

呼び方の整理

クロゼ・ド・サヴォワはフランス語で crozets de Savoie と書きます。クロゼは小さな四角いパスタ、クロジフレットはそのクロゼをチーズ、クリーム、ベーコンで焼く料理名として使われます。本記事では、手打ちしたクロゼをクロジフレット風に仕上げます。

失敗しやすいところと直し方

クロゼは「小さいパスタだから簡単」と思うと、意外に失敗します。問題は形ではなく、水分、厚み、焼き込みです。とくに手打ちクロゼは乾燥パスタより水分を含みやすいので、茹で上げた後にソースを吸う余地を残します。

困った状態 原因 直し方
生地が割れる 水分が少ない、休ませ不足 水を5ml足してまとめ、20分休ませる
生地がべたつく 水分過多、打ち粉不足 強力粉を小さじ2ずつ足し、台にも薄く振る
茹でると団子になる 切った後に重ねた、湯が弱い 1cm角を広げ、沸騰した湯に散らして入れる
中心が粉っぽい 厚すぎる、茹で時間不足 厚さ2mmに伸ばし、1個食べて中心を確認する
焼き上がりが水っぽい 茹で汁を入れすぎた、ソースが薄い 茹で汁は40mlから始め、弱火で1分追加して濃度を出す
チーズが分離する 強い上火で急に焼いた まず200度中段で温め、最後だけ上段で色をつける
味が重い 酸味の添え物がない サラダに白ワインビネガーを小さじ2入れ、コルニションを添える
厚みは「そば」ではなく「小さなパスタ」

そば粉が入ると、つい日本のそばの薄さを目指したくなります。しかしクロゼは薄すぎると茹でた時に破れ、焼き込むとソースに溶けます。2mm前後の厚みを残し、噛んだ時に小さな弾力があるくらいが家庭では扱いやすいです。

現地の食べ方と日本での献立

サヴォワの料理は、アルプスの気候に合わせた力強い皿が多いです。チーズ、じゃがいも、ベーコン、粉もの。クロゼも軽い前菜ではなく、寒い日の主菜に近い位置づけです。現地のレシピでは市販のクロゼを使うことも多く、平日の夕飯なら乾燥クロゼを茹でて、炒めた具材とチーズで一気に焼く流れになります。

日本の家庭で出すなら、献立は足し算しすぎないほうがきれいです。主役がクリームとチーズなので、添えるのは酸味のある葉野菜、塩気を抑えたスープ、辛口の白ワイン、または温かい紅茶で十分です。肉料理を重ねるなら少量にし、ポトフの残りブイヨンのような澄んだスープを小さく出すと、食卓が重くなりません。

ルブロションが手に入るなら、外皮を薄く残して使うと香りが出ます。香りが強すぎるチーズに慣れていない家族がいる場合は、ラクレット150gとピザ用ではないナチュラルチーズ70gを合わせると穏やかです。ピザ用シュレッドだけで作ると溶け方は楽ですが、山のチーズ料理らしい土っぽい香りは弱くなります。

保存と作り置き

クロゼ・ド・サヴォワの残りを浅い保存容器に移し、温め直しに備えた様子
残りは浅い容器で冷まし、食べる分だけ小鍋かオーブンで温め直します

焼き上がったクロゼは、粗熱を20分ほど取ってから浅い容器に移し、冷蔵で2日保存できます。大きな耐熱皿のまま冷蔵すると中心が冷えにくく、翌日の再加熱もムラになります。食べる分ずつ分けておくほうが安全で味も安定します。

温め直しは、オーブンなら180度で10〜12分です。表面が乾く時は、牛乳大さじ1を端から回しかけ、アルミホイルをかぶせて8分、最後に外して2分焼きます。小鍋で温める場合は、牛乳大さじ2を加えて弱火で4〜5分混ぜます。電子レンジは手早いですが、チーズの油が分離しやすいので、600Wで1分30秒温めた後に30秒休ませ、さらに30秒という刻み方にします。

冷凍はできますが、手打ちクロゼの食感は少し落ちます。冷凍するなら焼く前の段階ではなく、焼いた後を1食分ずつ包み、2週間以内に食べ切ります。解凍は冷蔵庫で半日。いきなり高温のオーブンに入れると中心が冷たいまま表面だけ焦げます。

よくある質問

Q1. 市販のマカロニで代用できますか?

できますが、料理の印象はかなり変わります。マカロニは穴があり、クリームを抱え込みすぎるので、クロゼ特有の「小さな板を噛む」感じが出ません。代用するなら小さめのショートパスタを300g使い、茹で時間は表示より1分短くします。クロゼらしさを優先するなら、手打ちで1cm角に切る方が近づきます。

Q2. そば粉なしでも作れますか?

作れます。強力粉260g、卵2個、水40ml、塩小さじ1/2で同じように生地を作ります。小麦だけだと香りが穏やかで、ソースに寄った味になります。サヴォワらしい素朴さを少し戻したい場合は、全粒粉を40gだけ混ぜ、強力粉を220gにします。

Q3. ルブロションが見つからない時の一番現実的な代替は何ですか?

ラクレットチーズが扱いやすいです。よく溶け、香りも山岳チーズの方向に寄ります。タレッジョやウォッシュ系チーズは香りが強く、家族向けには好みが分かれます。普通のピザ用チーズだけで作る場合は、仕上げに黒こしょうを少し増やし、ベーコンを厚切りにして香りを補います。

Q4. 生地を前日に作れますか?

作れます。生地を平らな円盤にしてラップで包み、冷蔵で一晩置きます。翌日は室温に20分出してから伸ばします。冷たいまま伸ばすと端が割れやすく、1cm角に切った時に欠けます。切ったクロゼは乾きやすいので、切る作業は当日にします。

Q5. 白ワインを使わない場合はどうしますか?

水40mlと白ワインビネガー小さじ1を合わせて使います。ビネガーは入れすぎるとクリームの角が立つので、小さじ1で止めます。アルコールの香りはなくなりますが、チーズとベーコンの重さを切る酸味は残せます。

参考文献

出典・引用について

この記事は、世界ごはん紀行編集部が各国の料理資料、現地レシピ、食材事情をもとに、日本の家庭で再現しやすい形に整理したものです。

出典
世界ごはん紀行クロゼ・ド・サヴォワの作り方
URL
https://sekaigohan.com/recipes/europe/france/crozets-de-savoie
著者・編集
世界ごはん紀行編集部
更新日
2026年5月21日
主な参考リンク
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