赤い唐辛子のソースを絡めたマナド風アヤム・リチャリチャと白いごはん
🔪下準備35分
🔥調理40分
🍽️分量4
🌍料理インドネシア料理(北スラウェシ・マナド)

アヤム・リチャリチャの作り方|マナドの辛い鶏料理を日本で

35分で読めます世界ごはん紀行編集部
Cooking flow

作り方を先に見る

調理工程スライド
STEP 11 / 6

鶏肉に下味をつける

所要時間15分

手順1: 鶏肉に下味をつける

鶏もも肉を5〜6cmに切り、塩小さじ1/2とライム果汁または酢大さじ1をまぶします。ふた付きの容器に入れ、冷蔵庫で15分置いてください。常温の台の上に長く置く必要はありません。鍋へ入れる前に表面の水分をキッチンペーパーで軽く押さえると、油はねが減り、表面が乾いて扱いやすくなります。

STEP 22 / 6

香味野菜と唐辛子を粗いペーストにする

所要時間10分

手順2: 香味野菜と唐辛子を粗いペーストにする

エシャロット、にんにく、ショウガを先に粗く刻み、フードプロセッサーまたはすり鉢でつぶします。別の容器で大きな赤唐辛子、小さな赤唐辛子、トマトを粗くつぶします。二つを完全に滑らかな液体へせず、2〜3mmほどの粒が残る状態で止めます。水分を足しすぎると鍋底で焦げやすくなり、香りが濁ります。

STEP 33 / 6

鶏肉の表面を焼く

所要時間8分

手順3: 鶏肉の表面を焼く

フライパンまたは広い中華鍋に焼き付け用の油大さじ1を入れ、中火にします。鶏肉の皮を下にして3〜4分、返して2〜3分焼きます。皮なしの場合は、全面が白くなり、角に薄いきつね色がつけば取り出してかまいません。この段階で中心まで火を通す必要はなく、表面に焼き色をつけて皿へ移します。鍋底に黒い焦げがあれば、ペーストを入れる前に拭き取ってください。

STEP 44 / 6

香味ペーストを炒める

所要時間8分

手順4: 香味ペーストを炒める

同じ鍋の油を大さじ2にし、中火でエシャロット、にんにく、ショウガのペーストを5分ほど炒めます。水分が飛び、甘い香りに変わったら唐辛子とトマトのペーストを加え、さらに3〜4分炒めます。レモングラスをつぶして加え、こぶみかんの葉を裂いて入れます。ペーストがなめらかにまとまり、赤色が鮮やかな朱色から少し深いれんが色になり、鍋の縁に油が薄く見えたら次へ進みます。黒くなるまで炒めると苦味が戻せません。

STEP 55 / 6

鶏肉をソースで煮る

所要時間20〜22分

手順5: 鶏肉をソースで煮る

水または無塩の鶏だし180ml、砂糖小さじ1、塩小さじ1を加えて混ぜ、焼いた鶏肉を戻します。煮立ったら中弱火に下げ、ふたを少しずらして18〜22分煮ます。ソースに軽いとろみがつき、鍋の底から静かに泡立ち、鶏肉がソースの中でほぐれやすくなれば煮込みは終盤です。見た目や肉汁だけで安全を判断せず、最終的には最も厚い部分を温度計で測り、74℃に達したことを確認してください。骨付きの場合は、肉の厚みに応じて数分長く煮ます。

STEP 66 / 6

ソースを詰め、ライムとバジルで仕上げる

所要時間5〜8分

手順6: ソースを詰め、ライムとバジルで仕上げる

ふたを外し、中火で5〜8分煮詰めます。ソースをへらで鍋の底へ寄せた時、すぐに水が戻らず、鶏肉の表面に赤いソースがまとえば火を弱めます。ライム果汁大さじ2を加え、ケマンギまたはタイバジルを入れて1〜2分だけ温めます。酸味を入れてから長く煮ると香りが飛ぶので、塩味と辛さは火を止める直前に調整します。

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Ingredients

材料を分けて見る

材料スライド
17品目

買い出しの前に

アヤム・リチャリチャの材料を並べた仕込み台
鶏もも肉、唐辛子、香味野菜、こぶみかんの葉、レモングラス、バジル

鶏もも肉は骨なしを使うと切り分けやすく、骨付きなら煮込み中に肉が乾きにくくなります。以下は骨なしを5〜6cmに切る分量です。唐辛子は種類と個体差で辛さが変わるので、最初から全量を入れず、ペーストを炒めた後に少し足せるようにします。

材料 分量 代替・判断
鶏もも肉 800g 骨付きなら1kg前後。皮を残すと焼き色がつきやすい
大きな赤唐辛子 120g パプリカでは辛味がなくなる。辛さを下げる時は種とワタを除く
小さな赤唐辛子(バードアイなど) 15g まず5〜8本。辛さを控えるなら0〜2本にする
エシャロット 100g 手に入らなければ玉ねぎ80g。香りは少し穏やかになる
にんにく 25g(5片ほど)
ショウガ 25g 皮を薄くむく
トマト 200g(中2個ほど) 水分と酸味を足す日本向けの組み立て。省く場合は水を120mlにする
レモングラス 2本 根元をつぶして使う
こぶみかんの葉 6枚 冷凍品でよい。葉を裂くと香りが出る
ケマンギまたはタイバジル 20g 生のスイートバジルでもよいが、香りは甘くなる
ライム果汁 大さじ2 仕上げ用。レモンでも作れるが香りは軽い
ココナッツ油または癖のない油 大さじ3+焼き付け用大さじ1 ココナッツ油は香りが強いので、初回は半量を普通の油にしてもよい
水または無塩の鶏だし 180ml 市販だしは塩分を見て、塩を減らす
小さじ1と1/2を目安 鶏肉の下味分を含む。だしやサンバルを使う日は最後に調整
砂糖 小さじ1 トマトの酸味を丸める。甘くする材料ではない
鶏肉の下味用の塩 小さじ1/2 仕上げの塩とは分ける
鶏肉の下味用のライムまたは酢 大さじ1 香りづけと表面の水分調整用
材料

こぶみかんの葉は、果汁では代わらない香り

乾燥品や冷凍品のこぶみかんの葉は、果汁の酸味ではなく、油に移る青い柑橘香を足します。生葉を近所で探しにくい地域なら、冷凍品を一袋用意すると、リチャリチャのほかウラプや炒め麺にも使えます。一度だけ作るなら、レモンの皮を少量削って葉を買わない選択もできますが、香りは同じになりません。購入する場合は、リンク先で内容量と冷凍保存の条件を確認してください。

材料

サンバルオレックを使うなら、唐辛子の一部だけ置き換える

生の唐辛子が揃わない日に、サンバルオレックを大さじ1〜2から加える方法があります。ただし、これはマナドの生唐辛子のペーストと同じものではありません。商品によって塩、にんにく、酢、砂糖の入り方が違うため、120gの赤唐辛子を全部置き換えず、赤唐辛子の一部を減らして辛味を補う使い方にします。リンク先で原材料と内容量を確認し、サンバルを入れた分だけ塩と砂糖を控えてください。

材料

アレルギーと表示の確認

鶏肉を使う料理です。市販の鶏だし、サンバルオレック、冷凍の香味野菜には、商品によって大豆、小麦、魚介などが含まれる場合があります。鶏だしを使う時は原材料表示を確認し、同じまな板と包丁を使う食材がある場合は洗浄してから調理してください。ココナッツ油を使わず普通の油に置き換えても、アレルギー表示の確認は省けません。

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材料表の分量4人分

表内の数値を目安として再計算します。塩、辛味、油は味を見ながら調整してください。

📊 栄養情報(1人分)
153
kcal
8.8g
タンパク質
9.3g
脂質
8.0g
炭水化物
1.0g
食物繊維
213mg
ナトリウム
※ 目安値です。材料や調理法により変動します。
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材料からそろえる、味の決め手

買い出しガイド

道具は、ペーストを粗く保てるもの

香味野菜を包丁で細かく刻むか、すり鉢でつぶせば、フードプロセッサーは不要です。使うなら、液体を足して滑らかにするのではなく、2〜3mmほどの粒が残るところで止めます。容量3.6Lクラスは、今回だけのために買うには大きめです。カレー、ナッツペースト、作り置きの香味だれにも使う予定があり、少量でも刃が届く形を選べる人向けです。リンク先では容量と付属刃の種類を確認してください。

マナドの食卓で育った、赤いソースの料理

油の中で唐辛子とトマトがほどけ、にんにくとショウガの香りに、こぶみかんの葉の青い柑橘香が重なります。アヤム・リチャリチャは、鶏肉を辛いソースで煮る料理です。ただ辛くするだけでは、香味野菜の水分が残ってぼんやりした味になります。先にペーストを炒め、赤い色が少し深くなってから鶏肉を戻す。その順番が、家庭のコンロで作る時の芯になります。

完成を見分ける目印は三つです。ペーストの生のにおいが消えていること、鶏肉の中心が74℃に達していること、そしてソースがスプーンの背に薄く残ること。唐辛子の量だけを増減しても、この三つが揃わなければマナドらしい香りの立つ一皿にはなりません。

インドネシア料理の香味を鶏肉にしっかり含ませる作り方は、バリのアヤム・ベトゥトゥとも比べられます。ベトゥトゥが包んで蒸し焼きにする調理法なのに対し、リチャリチャは炒めた唐辛子の香りを最後まで残す料理です。

唐辛子、魚、鶏肉、香草が並ぶ北スラウェシを思わせる食卓
マナドの料理に使われる唐辛子と香草、魚料理と鶏料理

インドネシア政府観光局のマナド料理紹介では、現地語の「rica-rica」は辛さや熱さを表す言葉として説明されています。トマト、唐辛子、にんにく、エシャロット、ショウガをつぶしてココナッツ油で加熱し、こぶみかんの葉、レモングラス、ライムを合わせるソースです。鶏肉だけでなく、魚、肉、魚介にもかけられ、ayam rica-ricaとtuna rica-ricaが代表例として挙げられています。

マナドは北スラウェシ州の都市で、周辺のミナハサ地域を含む食文化では、魚介と唐辛子、香草の組み合わせが目立ちます。港のある都市では魚が日常の主菜になりやすく、観光局もマナドやビトゥン周辺を魚料理の場所として紹介しています。そのためリチャリチャは、鶏肉だけでなく魚や肉にも同じ香味ソースを合わせる料理として理解できます。

唐辛子がこの地域の料理に入った経路については、研究レビューがポルトガル人・スペイン人をめぐる複数の説として整理しています。ナショナルジオグラフィックの北スラウェシ紹介も、香辛料交易の交差点だった地域に、ポルトガルやスペインの航海者を通じて唐辛子が伝わったという見方を紹介しています。単一の起源として断定するより、香辛料、ココナッツ、魚介が行き交った土地で、辛味がミナハサの料理へ根づいたと捉えるほうが安全です。

本場らしさを決めるのは、唐辛子の量だけではありません。 大きな赤唐辛子で色と甘い香りを作り、少量の小さな唐辛子で熱さを足します。こぶみかんの葉とレモングラスが油に香りを移し、最後のライムが重さを切る。この役割分担を残せば、日本の唐辛子で辛さを下げても料理の輪郭は崩れません。

焦げと水っぽさを戻す、三つの判断

煮込み料理は、時間だけで判断すると鍋や鶏肉の大きさに負けます。鍋の中の変化を見ながら火を調整してください。

ペーストの香り

最初の青い生のにおいが消え、ショウガとレモングラスが前に出れば炒め上がりです。まだ青唐辛子のようなにおいが強ければ、油を小さじ1足して2分延ばします。

ソースの濃さ

へらで鍋底に線を引くと、赤いソースが一度分かれてからゆっくり戻る状態が目安です。水っぽい時はふたを外して詰め、鍋底が乾きそうなら水を大さじ1ずつ加えます。

鶏肉の火入れ

最も厚い部分が74℃に達したことを温度計で確認します。色や肉汁だけで安全を判断せず、温度を測ってから火を止めてください。

ペーストを焦がした場合は、鍋底をこすらず、上の焦げていない部分だけを別鍋へ移します。水を足して焦げを溶かすと苦味まで広がります。塩が強い時は無塩の水かトマトを少量足して煮直し、辛さが強い時はごはんときゅうりを添えて一口あたりのソース量を減らすほうが、砂糖だけで丸めるより味が崩れません。

辛さを変えて、食卓を組み立てる

アヤム・リチャリチャを白いごはん、きゅうり、別添えのサンバルと囲む食卓
辛さの違う人が同じ鍋を食べられるよう、唐辛子と添え物を分ける

マナドの料理は辛い料理で知られますが、観光局の紹介にも、辛味を別添えにして食べ手が調整できる店の工夫が記されています。家庭では、最初のペーストを全員分の辛さに固定せず、赤唐辛子で香りと色を作ってから、小さな唐辛子やサンバルを各自で足す方法が扱いやすいです。

辛さ控えめにする場合

大きな赤唐辛子の種とワタを除き、小さな唐辛子を0〜2本にします。辛さは下がりますが、赤いソースの香りが消えるわけではありません。トマトを省かず、最後のライムを少し多めにすると、甘さだけに寄らない味になります。

熱さを上げる場合

小さな唐辛子を最初から全量入れず、ペーストを炒めた後に半量ずつ加えます。辛味は煮込みで弱くなるとは限らず、冷めてから強く感じることもあります。大人用の器だけに追加するなら、鍋全体の鶏肉を食べられない辛さにしません。

鶏肉以外へ広げる場合

同じリチャリチャのソースは、魚や豚肉にも合わせられます。魚を使う時は、鶏肉のように長く煮込まず、ソースを先に詰めてから焼いた魚へかけます。ひれのある魚は中心温度63℃、または身が透明でなくなり、フォークでほぐれる状態が安全の目安です。肉を使わず、厚揚げやきのこへかける場合は、鶏だしを使わず無塩の水に置き換えます。

日本の台所で残すもの、置き換えるもの

現地の材料をすべて揃えることが再現の条件ではありません。香りの層と調理の順番を残し、手に入りにくいものは役割が近い材料へ置き換えます。

現地の材料・道具 日本での置き換え 変わるところ
バードアイ系の唐辛子 鷹の爪、韓国唐辛子、大きな赤唐辛子 鷹の爪は少量で辛く、韓国唐辛子は色が出ても熱さが穏やか
ケマンギ タイバジル、スイートバジル タイバジルは甘いアニス香が近く、スイートバジルは香りが柔らかい
こぶみかんの葉 冷凍葉、乾燥葉、最後にレモンの皮少量 果汁だけでは葉の青い香りを作れない
エシャロット 玉ねぎと赤玉ねぎの混合 玉ねぎは水分が多いので、炒め時間を2〜3分延ばす
ココナッツ油 米油、菜種油 ココナッツの香りは減るが、唐辛子と香草の軸は残る
石臼やすり鉢 フードプロセッサー、包丁 機械は滑らかにしすぎず、粒を残す

トマトはインドネシアの紹介資料やレシピにも登場する一方、北スラウェシのリチャリチャを紹介する英語レシピにはトマトを主役にしない組み立てもあります。このレシピでは、日本の家庭でソースの水分と酸味を安定させるために使いました。トマト入りを唯一の正解とせず、魚や唐辛子の種類に合わせて量を減らす余地を残しています。

保存とよくある質問

アヤム・リチャリチャを浅い保存容器に分けて冷蔵する様子
鶏肉とソースは浅い容器へ分け、粗熱を取ってから冷蔵する

保存と温め直し

粗熱を取ったら、浅い保存容器へ移して冷蔵します。冷蔵庫は4℃以下を保ち、鶏肉入りの残り物は3〜4日が目安です。食べる分だけ小鍋へ移し、中心までしっかり温めてください。食品安全の基準では、残り物の再加熱も74℃が目安です。

冷凍する場合は、鶏肉とソースを一食分ずつ分けます。解凍は冷蔵庫で行い、水を大さじ1加えて弱火で温めるとソースが戻りやすくなります。バジルの香りは保存で弱くなるため、温め直しの最後に少量を足し、ライムは食べる直前に絞ります。異臭、粘り、容器の膨らみがある場合は味見をせず廃棄してください。

よくある質問

鶏むね肉でも作れますか?

作れますが、厚さをそろえて4〜5cmに切り、煮込み時間を18分程度から確認します。中心温度を74℃まで上げた後、必要以上に煮続けるとぱさつきやすいため、もも肉より早くソースを詰める判断が必要です。

こぶみかんの葉がありません。ライム果汁だけでよいですか?

ライム果汁だけでも酸味はつきますが、葉の香りは出ません。乾燥葉があれば少量を水で戻し、なければレモンの皮をほんの少し仕上げに加えます。皮を入れすぎると苦味が出るので、削った黄色い部分だけを使います。

フードプロセッサーがなくても、ペーストにできますか?

できます。包丁で材料を細かく刻み、まな板の上で塩をひとつまみ加えて押しつぶします。すり鉢がある場合は、エシャロット、にんにく、ショウガから先に当て、唐辛子とトマトは最後に加えると水が出にくくなります。

サンバルオレックだけで作れますか?

作れますが、リチャリチャの香味全体を置き換えるものではありません。赤唐辛子の一部をサンバルに替え、レモングラス、こぶみかんの葉、ショウガ、ライムは残してください。商品に塩や砂糖が入る場合は、調味料を最後に少しずつ加えます。

翌日に食べるなら、味は変わりますか?

唐辛子の熱さと香味の塩気が強く感じられやすくなります。温め直しの途中で無塩の水を大さじ1ずつ足し、最後にライムとバジルを加えると、煮詰まった味を戻せます。再加熱は食べる分だけ行い、何度も温め直さないでください。

あわせて作りたいインドネシア料理

赤いソースには、湯気の立つ白いごはんと、塩を振らないきゅうりがよく合います。辛さを別添えにするなら、トマト、赤玉ねぎ、ライム、唐辛子を刻んだ簡単なダブダブを小皿に置くと、食卓で酸味と辛味を足せます。マナドでは魚料理にも同じ方向のソースを合わせるため、翌日は焼いた魚に残りのソースをかけても別の料理になります。

同じインドネシア料理で、香味だれと野菜を合わせたい日はウラプ、時間をかけて肉へ香りを含ませたい日はルンダンが向いています。食後にココナッツとカスタードの甘さを置くなら、マナドのクラッパータルトへつながります。

栄養の目安

鶏もも肉、油、唐辛子、トマトを4人で分け、ごはんを含めない場合の概算です。皮の量、油の残り方、サンバルや鶏だしの塩分で変わります。糖質や塩分を厳密に管理している場合は、使用商品の表示と実際の分量で計算してください。

主な参考リンク

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