赤い唐辛子のスープに牛肉、ムール貝、あさり、えび、いか、野菜をのせた韓国中華の짬뽕
🌍料理韓国中華料理

짬뽕(jjamppong)の作り方|韓国中華の辛い海鮮麺スープ

約22分で読めます世界ごはん紀行編集部
Cooking flow

作り方を先に見る

STEP 11 / 42

煮干しを下処理する

手順1: 煮干しを下処理する

煮干しの頭を取り、黒い内臓を除きます。

STEP 22 / 42

だしの材料を合わせる

手順2: だしの材料を合わせる

大きな鍋に水12カップ、下処理した煮干し1オンス、昆布1枚を入れ、蓋をします。

STEP 33 / 42

中強火で20分煮る

手順3: 中強火で20分煮る

蓋をしたまま、中強火で20分煮ます。

STEP 44 / 42

火を弱めてさらに20分煮る

手順4: 火を弱めてさらに20分煮る

火を弱火にして、さらに20分静かに煮ます。

STEP 55 / 42

だしを濾す

手順5: だしを濾す

目の細かいざるで、だしを耐熱ボウルか鍋に濾します。煮干しと昆布は捨てます。

STEP 66 / 42

6カップを量る

手順6: 6カップを量る

濾しただしは8〜10カップになります。そのうち6カップをスープ用に量ります。残りはこの鍋には使いません。

STEP 77 / 42

青ねぎを切る

手順7: 青ねぎを切る

青ねぎ4本を洗い、2インチの長さに切ります。

STEP 88 / 42

リーキを切る

手順8: リーキを切る

リーキ2オンスをよく洗い、幅0.5インチ、長さ2インチの細切りにします。

STEP 99 / 42

キャベツを切る

手順9: キャベツを切る

大きなキャベツの葉3枚を、ひと口大に切ります。

STEP 1010 / 42

玉ねぎを薄切りにする

手順10: 玉ねぎを薄切りにする

玉ねぎ4オンスを薄切りにします。

STEP 1111 / 42

にんじんを切る

手順11: にんじんを切る

小さなにんじんの皮をむき、2インチの細切りにします。

STEP 1212 / 42

青梗菜を洗う

手順12: 青梗菜を洗う

青梗菜4オンスを洗い、水気を切ります。

STEP 1313 / 42

ムール貝をこすり洗いする

手順13: ムール貝をこすり洗いする

生の魚介専用にした場所で、ムール貝8個を清潔な流水の下でこすり洗いします。殻が割れたり欠けたりしているものは捨てます。

STEP 1414 / 42

ひげを除く

手順14: ひげを除く

ムール貝の繊維状のひげを、一つずつ引き抜きます。

STEP 1515 / 42

あさりを洗う

手順15: あさりを洗う

小粒のあさり24個をざるに入れて洗います。殻が割れたり欠けたりしているものは捨てます。

STEP 1616 / 42

貝を冷蔵庫で塩水に浸す

手順16: 貝を冷蔵庫で塩水に浸す

ムール貝とあさりを別々のボウルに入れ、塩水に浸します。トレイにのせ、そのまま食べるものから離して冷蔵庫に入れ、数時間置きます。商品の表示に従って扱ってください。

STEP 1717 / 42

貝をすすぐ

手順17: 貝をすすぐ

ムール貝とあさりを塩水から引き上げ、ざるに入れて清潔な流水ですすぎます。中華鍋に入れるまで冷蔵庫に入れておきます。

STEP 1818 / 42

えびの殻をむき、背わたを取る

手順18: えびの殻をむき、背わたを取る

えび4尾の殻をむき、背に沿った黒い背わたを取ります。

STEP 1919 / 42

いかを切る

手順19: いかを切る

内臓を除いたきれいな胴だけを使い、いか4オンスを輪切りにします。

STEP 2020 / 42

牛肉を切る

手順20: 牛肉を切る

薄切り牛肉4オンスを、ひと口大に切ります。切り終えたら、ほかの食品を扱う前にまな板、包丁、手を洗います。

STEP 2121 / 42

取り置く唐辛子ペーストを混ぜる

手順21: 取り置く唐辛子ペーストを混ぜる

小さなボウルにコチュカル大さじ2と焙煎ごま油小さじ1を混ぜ、取り置きます。残りのコチュカル大さじ3は手順26で使います。

STEP 2222 / 42

中華鍋を熱する

手順22: 中華鍋を熱する

空の中華鍋を強火にかけ、しっかり熱します。

STEP 2323 / 42

にんにくとしょうがを炒める

手順23: にんにくとしょうがを炒める

植物油1/4カップ、にんにく大さじ1、しょうが小さじ1を入れ、約20秒炒めます。

STEP 2424 / 42

牛肉を加える

手順24: 牛肉を加える

牛肉を加え、少し火が通るまで炒めます。火入れは、あとでスープの中で仕上げます。

STEP 2525 / 42

具を片側に寄せる

手順25: 具を片側に寄せる

牛肉、にんにく、しょうがを鍋の端に寄せ、空いたところに油をためます。

STEP 2626 / 42

残りのコチュカルを炒める

手順26: 残りのコチュカルを炒める

ためた油に、残りのコチュカル大さじ3を加えます。約1分かき混ぜ、焦がさないようにします。

STEP 2727 / 42

唐辛子油を全体になじませる

手順27: 唐辛子油を全体になじませる

牛肉と香味を赤い唐辛子油の中に戻し、全体が油をまとうまで混ぜます。

STEP 2828 / 42

野菜を炒める

手順28: 野菜を炒める

青ねぎ、リーキ、キャベツ、玉ねぎ、にんじんを加え、3〜4分炒めます。

STEP 2929 / 42

だしを注ぐ

手順29: だしを注ぐ

だし6カップを注ぎます。

STEP 3030 / 42

魚介と青梗菜を加える

手順30: 魚介と青梗菜を加える

ムール貝、えび、いか、あさり24個、青梗菜を加えます。

STEP 3131 / 42

蓋をして煮て、温度を確かめる

手順31: 蓋をして煮て、温度を確かめる

蓋をして7〜8分煮ます。そのあと食品用温度計で確かめ、貝の中心が85〜90°Cで90秒以上、牛肉の中心が75°Cで1分以上になるまで、必要に応じて加熱を続けます。えびは不透明になっているはずです。開かなかったムール貝やあさりは捨てます。

STEP 3232 / 42

スープに味をつける

手順32: スープに味をつける

魚醤大さじ1、コーシャーソルト小さじ1、取り置いたコチュカルとごま油のペーストを加えます。

STEP 3333 / 42

弱火で煮る

手順33: 弱火で煮る

火を弱火にして、麺をゆでる間スープを静かに煮ておきます。

STEP 3434 / 42

麺用の湯を沸かす

手順34: 麺用の湯を沸かす

別の鍋に、たっぷりの湯を沸かします。

STEP 3535 / 42

麺を入れる

手順35: 麺を入れる

沸騰した湯に、麺2束(1ポンド)を入れます。冷凍の麺は、先に解凍して麺をほぐしておきます。

STEP 3636 / 42

ときどき混ぜる

手順36: ときどき混ぜる

麺がくっつかないよう、ときどき混ぜます。

STEP 3737 / 42

柔らかくて弾力があるまでゆでる

手順37: 柔らかくて弾力があるまでゆでる

5〜8分、または袋の表示どおりにゆでます。麺を1本引き上げ、柔らかいけれど弾力が残っているかを確かめます。

STEP 3838 / 42

麺の湯を切る

手順38: 麺の湯を切る

麺をざるにあけ、湯を切ります。

STEP 3939 / 42

冷水で洗う

手順39: 冷水で洗う

麺を冷たい流水で洗い、手でほぐしながら、水気を切ります。

STEP 4040 / 42

スープを温め直す

手順40: スープを温め直す

盛りつける直前に、スープを強火で煮立たせます。

STEP 4141 / 42

麺を分ける

手順41: 麺を分ける

麺を2つの器に分けます。

STEP 4242 / 42

スープをかけてすぐに出す

手順42: スープをかけてすぐに出す

熱いスープを魚介、牛肉、野菜ごと麺の上にかけ、すぐに食べます。

0 / 0
Ingredients

材料を分けて見る

材料表の分量4人分

表内の数値を目安として再計算します。塩、辛味、油は味を見ながら調整してください。

25品目

材料

짬뽕の材料一式。青ねぎ4本、リーキ、青梗菜、キャベツ、玉ねぎ、にんじん、薄切り牛肉、ムール貝、あさり、えび、いか、麺、煮干し、昆布、調味料
始める前にすべてを並べておく:だし、野菜、魚介、牛肉、麺、調味料
材料 分量 役割
大きめの煮干し(myeolchi、멸치) 1オンス(約24尾) だし用。頭と内臓を除く
乾燥昆布(dasima、다시마) 1枚(約6×6インチ) だし用
だし用の水 12カップ 煮出して濾し、8〜10カップのだしにする。スープには6カップを使う
青ねぎ 4本 洗って2インチの長さに切る
リーキ 2オンス 洗って幅0.5インチ×長さ2インチの細切り
青梗菜 4オンス 洗う
キャベツ 大3枚(約3オンス) ひと口大に切る
玉ねぎ 4オンス 薄切り
にんじん 小1本 皮をむき、2インチの細切り
ムール貝 8個 こすり洗いしてひげを除き、数時間塩水に浸してから洗う
大きめのえび 4尾 殻をむき、背わたを除く
いか 4オンス 内臓を除いた胴だけを輪切り
小粒のあさり 24個(なくてもよい) 洗い、数時間塩水に浸してから洗う
薄切り牛肉 4オンス ひと口大に切る
ジャージャー麺用の麺(짜장면)、生または冷凍 2束(1ポンド) 冷凍なら解凍し、麺をほぐす
コチュカル(고춧가루、韓国の唐辛子フレーク) 大さじ5 大さじ2は焙煎ごま油と混ぜて取り置く。大さじ3は油で炒める
焙煎ごま油 小さじ1 コチュカル大さじ2と混ぜる
にんにく(みじん切り) 大さじ1 香味
しょうが(みじん切り) 小さじ1 香味
植物油 1/4カップ 中華鍋に入れ、唐辛子油にも使う
魚醤 大さじ1 味つけ
コーシャーソルト 小さじ1 味つけ
塩(貝を浸す塩水用) 適量 塩水に浸す下処理に使う
麺をゆでる湯 適量 別鍋で沸かす
冷水 適量 ゆでた麺を洗う

ムール貝とあさりは、鮮魚店やスーパーで食用として売られているものを選び、ほかの生の魚介や牛肉とあわせて、下処理するまで冷蔵庫に入れておきます。

0 / 0
Shop the pantry

材料からそろえる、味の決め手

買い出しガイド

짬뽕(jjamppong):赤い唐辛子油と煮干しだし、魚介でいっぱいの中華鍋

この一杯で守ること

コチュカルは熱い油で焦がさずに炒めます。スープは澄んだ煮干し昆布だしを土台にします。貝と牛肉は中までしっかり加熱し、冷水で洗ってぷりっとさせた麺にかけて食べます。

韓国の唐辛子フレークを、たっぷりの熱い油で約1分炒めます。その赤い唐辛子油で青ねぎ、リーキ、キャベツ、玉ねぎを炒め、煮干しと昆布のだしを注ぎ、ムール貝、小粒のあさり、えび、いかの輪切り、青梗菜を加えます。できあがったスープを小麦麺にかける。これが韓国の中華料理店で出される辛い海鮮麺スープ、짬뽕(jjamppong)です。

Maangchiは、jjamppongを赤くて辛い韓国中華の麺料理と紹介しています。韓国の中華料理店のメニューでは、黒い豆ソースの麺、ジャージャー麺(jjajangmyeon)と並ぶ存在です。Korean Bapsangも同じ位置づけで書いています。二つのどちらかを選ぶとき、jjamppongは火を噴くような汁もの、ジャージャー麺は黒くてソースのからむ麺という対照になります。

この記事は、Maangchiの2人分のウェブ版レシピに沿っています。米国式のカップ、オンス、インチの表記をそのまま使っています。世界ごはん紀行編集部では、このレシピ全体を台所で試作して確かめてはいません。この料理を食卓全体の中で位置づけたい場合は、韓国料理の案内もあわせてご覧ください。

名前と表記

韓国語では짬뽕と書き、英語ではjjamppong、jjampong、jjambbongなどと綴られます。名前の響きは長崎のちゃんぽんに近いのですが、この記事ではjjamppongを韓国中華の一品として扱い、長崎ちゃんぽんと同じ料理だとは言いません。

짬뽕の由来:資料が語る範囲で

韓国観光公社(VISITKOREA)は、jjamppongを、豚肉、野菜、魚介を炒めてから鶏または豚骨のスープで煮る麺料理と説明しています。そのうえで、赤唐辛子粉と唐辛子油は、あとから韓国人の好みに合わせて加わったと述べています。ただし同機関は、その変化の時期も文献上の根拠も示していません。この記事では同機関自身の説明としてだけ紹介し、推定される年代や元祖の店、長崎ちゃんぽんからの一本の系譜は書きません。

Maangchiのページには、この料理は仁川の中国系移民が生み出し、韓国人の好みに合わせて変化したとあります。これはMaangchiの説明で、ここでもそのまま同人の説明として紹介します。Maangchiは、だしと作り方を韓国食料品店の店主から教わったとも書いています。また、オンライン版は著書に載せた版を少し簡略化したものだそうです。この記事で使うのはオンライン版だけです。

Maangchiのレシピは、VISITKOREAが紹介するスープとは違います。Maangchiは煮干しと昆布のだしを土台にして牛肉を使い、豚肉や鶏肉も代わりとして挙げています。Korean Bapsangのレシピは肉、魚介、野菜、唐辛子油の組み合わせが家庭ごとに違うことを示しています。ただし配合は別のものなので、その分量はここには混ぜていません。

編集部の判断をひとつ:にんじんを入れる場所

Maangchiの材料表には、皮をむいて2インチの細切りにした小さなにんじん1本が入っています。ところが作り方の野菜炒めの段階に名前が挙がっているのは、青ねぎ、リーキ、キャベツ、玉ねぎだけで、にんじんをいつ入れるかは書かれていません。材料表から外してしまうのではなく、編集部がこの4つの野菜と一緒ににんじんを加え、同じ3〜4分炒めることにしました。この位置づけは編集部の判断であり、Maangchiが書いた指示ではありません。


道具

  • 蓋つきの大きな寸胴鍋
  • 目の細かいざる、耐熱ボウルまたは鍋
  • 液体用の計量カップ
  • まな板と包丁(生の魚介と牛肉用のまな板を1枚決めておく)
  • ピーラー
  • ムール貝用のブラシ
  • ムール貝とあさりを別々に浸すボウル2つ
  • 水切り用のざる
  • 取り置くコチュカルを混ぜる小さなボウル
  • 蓋つきの中華鍋または大きな鍋
  • ヘラ
  • 麺用の別鍋
  • 菜箸またはトング
  • 食品用温度計
  • おたま
  • 盛りつけ用の器2つ

選び方と代用

青ねぎについて。このレシピでは青ねぎを4本使います。韓国の大きなねぎ(daepa)1本で、青ねぎ4本の代わりにできます。

貝について。あさりは入れなくてもかまいません。省いても、ムール貝、えび、いかでスープとして成り立ちます。どれを買う場合でも、食用として売られている貝を選び、殻が割れたり欠けたりしているものは捨てます。

いかについて。使うのは、内臓を除いた胴を輪切りにしたものだけです。内臓は鍋に入れません。

麺について。ジャージャー麺用の麺は、生または冷凍で売られている小麦麺です。冷凍の場合は、ゆでる前に解凍して麺をほぐしておきます。ほかの麺を使う場合はよくある質問を見てください。

レシピの時間とは別に押さえる食品安全

貝・魚介・肉について

手順31の蓋をして7〜8分煮るという時間は、調理の目安であって、安全の保証ではありません。厚生労働省は、ノロウイルスに汚染されているおそれのある二枚貝について、中心部が85〜90°Cで90秒以上になるまで加熱することを勧めています。家庭向けの食中毒予防の案内では、肉の加熱の目安を、中心部75°Cで1分以上としています。これらの条件は食品用温度計で確かめてください。 貝の殻が開くこと、えびが不透明になることは、見ておくと役に立つ目印ですが、安全の証明にはなりません。

貝は、食用として市販されているものだけを使います。野生で採った貝や、自分で毒抜きを試みた貝は使いません。米国FDAは、殻が割れたり欠けたりした貝は捨てること、加熱しても閉じたままの貝も捨てることを勧めています。えびは、身が真珠のような色になり不透明になるまで加熱するようにとも勧めています。塩水に浸している間は貝を冷蔵庫に入れ、商品の表示に従って扱ってください。生の魚介と生の牛肉は、ほかの食品や、ゆでた麺から離しておき、触れたあとは手、まな板、道具を洗います。

鍋の中で見ておくこと

気づくこと 意味 対処
唐辛子フレークが急に黒ずんでくる コチュカルが焦げる寸前にある かき混ぜ続け、約1分で次に進む
加熱前にムール貝やあさりの殻が割れている 殻が傷んでいる 捨てる
加熱後にムール貝やあさりが閉じたまま 熱で開かなかった 捨てる
魚介に火が通ったように見えるが、温度計の値が目標に届いていない 見た目は安全に加熱できた証拠にならない 貝の中心が85〜90°Cで90秒以上、牛肉の中心が75°Cで1分以上になるまで加熱を続ける
麺が鍋の中でかたまる 冷凍の麺をほぐしていないか、混ぜていない ゆでる前に解凍してほぐし、ときどき混ぜる
器の中で麺が柔らかくでんぷんっぽい 湯切りのあとに洗っていない 弾力が出るまで冷たい流水で洗う

一杯のバリエーション

Maangchiは、薄切り肉4オンスとして牛肉、豚肉、鶏肉を挙げています。ここでは一貫して牛肉を使いました。あさりはなくてもよいと書かれていて、青ねぎ4本の代わりにdaepa 1本を使うこともできます。VISITKOREAは、豚肉を軸に、鶏または豚骨のスープで作る版を紹介しています。Korean Bapsangのレシピは、肉、魚介、野菜、唐辛子油の組み合わせが家庭ごとに違うことを示しています。

どれも実際にある料理の幅ですが、それぞれ別の配合です。ほかの版を試すときは、そのレシピを最初から最後まで通して作り、複数のレシピの分量をこの鍋に混ぜないでください。

よくある質問

jjamppongは長崎ちゃんぽんと同じ料理ですか?

名前は似ていますが、この記事は同じ料理とは扱わず、両者に直接の系譜があるとも言いません。韓国観光公社も、ここで使ったほかの資料も、共通する一つの起源を示してはいません。ここでのjjamppongは、コチュカルで辛みをつけた赤い韓国中華の麺スープです。

牛肉の代わりに豚肉や鶏肉を使えますか?

Maangchiのレシピは、牛肉の代わりとして豚肉や鶏肉を挙げています。この記事は牛肉で書いています。どの肉を使う場合も、厚生労働省の案内に従い、スープの中で中心が75°Cで1分以上になるまで加熱してください。

あさりは省けますか?

省けます。Maangchiは小粒のあさり24個をなくてもよいものとしています。この記事では入れていますが、ムール貝、えび、いかだけでもスープは成り立ちます。

ジャージャー麺用の麺が手に入らないときは?

Korean Bapsangは、中華風の生の小麦麺が標準的な選択で、家庭では乾麺やスパゲッティで代用できると書いています。どの麺でもパッケージの表示どおりにゆで、冷水で洗ってください。

なぜだしをたくさん作って6カップしか使わないのですか?

Maangchiのだしのレシピは、水12カップから始めて、濾すと8〜10カップになり、そのうちスープに使うのは6カップです。このレシピでも、その分量をそのままにしています。

蓋をして7〜8分煮れば、貝は安全になりますか?

その時間は調理の目安にすぎません。厚生労働省は、ノロウイルスを持つおそれのある二枚貝について、中心部が85〜90°Cで90秒以上になるまで加熱することを勧めています。温度計で確かめて、必要なら加熱を続けてください。殻が開くこと、えびが不透明になることは役に立つ目印ですが、安全の証明ではありません。

Maangchiの野菜炒めの手順にはないのに、なぜにんじんが入っているのですか?

Maangchiの材料表には小さなにんじんがありますが、作り方にはいつ入れるかが書かれていません。編集部が、手順28でほかの炒める野菜と一緒に加えています。この位置づけはMaangchiの指示ではなく、編集部の選択です。

作り置きや残りの保存はできますか?

このレシピで使った資料には、保存期間の記載がありません。このレシピは2人分で、スープを麺にかけたらすぐに食べることを前提にしています。生の魚介と牛肉は、火を通すまで冷蔵庫に入れておいてください。

主な参考リンク

レシピ一覧に戻る