カザフスタンの国民食ベシュバルマク。平打ち麺の上に茹でた羊肉とカラメル玉ねぎが乗った大皿
🔪下準備40分
🔥調理2時間30分
🍽️分量4
🌍料理カザフスタン料理
東欧・コーカサスレシピ

ベシュバルマクの作り方|カザフの国民食

18分で読めます世界ごはん編集部

五本の指で食べる——草原の民のごちそう

中央アジアの大草原が広がるカザフスタン。世界第9位の国土面積を誇るこの国で、何千年もの間、遊牧民たちの食卓を支え続けてきた料理があります。ベシュバルマク(Beshbarmak / Besbarmaq)——大きな皿に平打ち麺を敷き、その上にじっくり茹でた羊肉(または馬肉)を載せ、甘く炒めた玉ねぎをたっぷりかけた、カザフスタンの国民食です。

「ベシュバルマク」はカザフ語で「五本の指」を意味します。その名の通り、伝統的には右手の五本指で麺と肉をつまんで食べる。フォークもスプーンも使わない。遊牧生活の中で生まれたこの料理は、食器を持ち歩く必要がなく、大皿一つで家族や客人と分かち合えるようにデザインされています。

ベシュバルマクとは

カザフ語で「ベシュ(bes)」=五、「バルマク(barmaq)」=指。手で食べることに由来する名前。カザフスタンのほか、キルギス、ウズベキスタン北部、バシコルトスタン(ロシア連邦)、モンゴル西部でも食される。カザフスタンでは2017年にUNESCOの無形文化遺産リストへの登録が提案された。

カザフスタンの国民食ベシュバルマク。平打ち麺の上に茹でた羊肉とカラメル玉ねぎが乗った大皿
ベシュバルマク。遊牧民の大皿料理は、現在もカザフスタンのあらゆる宴席に登場する

日本語でベシュバルマクを検索しても、詳しいレシピはほぼ見つかりません。英語圏では "Kazakhstan's national dish" として多くの文献やレシピサイトで紹介されていますが、日本語への翻訳はほとんどない。ウズベキスタンのプロフマンティと並ぶ中央アジアの代表料理でありながら、日本では圧倒的に知名度が低いのが現状です。この記事では、カザフスタンの家庭で受け継がれてきたベシュバルマクの調理法を、日本のスーパーで手に入る食材で再現する方法を解説します。


4人分

材料(4人分)

材料 分量 代替・備考
ラム肉(骨付き肩ロースまたはすね) 800 g 牛すね肉や牛バラ肉でも可。骨付きが出汁の決め手
馬肉(カズィ/ソーセージ) 200 g 省略可。見つかれば馬肉ソーセージを追加
2L 肉が完全に浸かる量
小さじ2
黒こしょう(粒) 10粒
ローリエ 2 枚
玉ねぎ(丸ごと) 1 個 スープ用。半分に切って加える
ラム肉の入手

コストコ、業務スーパー、ハラルフード店(東京・新大久保、大阪・鶴橋など)で骨付きラム肩ロースが手に入ります。Amazonでは冷凍ラムが1kg 2,000〜3,000円程度。骨付きが見つからない場合はラム切り落としでも可能ですが、骨から出る出汁がソルパ(スープ)の風味を大きく左右します。

麺(ジェットルメ/ケスペ)

材料 分量 代替・備考
強力粉 300 g 中力粉でも可
1 個
100 ml
小さじ1/2

ソルパ用の玉ねぎソース(トゥズダク)

材料 分量 代替・備考
玉ねぎ 3 個(400 g) 薄切りにする
肉の茹で汁 300 ml
小さじ1
黒こしょう 少々
パセリまたはディル 適量 仕上げ用
アレルギーに注意

麺には小麦粉と卵を使用します。小麦・卵アレルギーの方はご注意ください。肉のスープ(ソルパ)のみであればアレルゲン含有量は少ないですが、出汁に卵麺を茹でる工程があります。

茹でる前の肉の準備。骨付きラム肉を大鍋に入れてたっぷりの水で煮込む
骨付きラム肉を冷水から茹で始める。アクを丁寧に取ることで澄んだソルパになる

この料理に使う食材・道具

貝印 めん棒(木製)30cm
貝印 めん棒(木製)30cm
¥880(税込・変動あり)
ル・クルーゼ ココット・ロンド 22cm
ル・クルーゼ ココット・ロンド 22cm
¥24,200(税込・変動あり)

調理手順

1

肉を茹で始める(2時間) — 大きな鍋にラム肉と冷水2Lを入れ、強火にかける。沸騰したら中火に落とし、浮いてくるアクを丁寧にすくい取る。アク取りは最初の15分が勝負。アクが出なくなったら、塩小さじ2、黒こしょう粒、ローリエ、玉ねぎ半割りを加える。蓋をして弱火で2時間煮込む。骨から肉がほろりと外れるまで煮込むのが目安。

手順1: 肉を茹で始める(2時間) — 大きな鍋にラム肉と冷水2Lを入れ、強火にかける。沸騰したら中火に落とし、浮いてくるアクを丁寧にすくい取る。アク取りは最初の15分が勝負。アクが出なくなったら、塩小さじ2、黒こしょう粒、ローリエ、玉ねぎ半割りを加える。蓋をして弱火で2時間煮込む。骨から肉がほろりと外れるまで煮込むのが目安。
2

肉を取り出して切る(10分) — 煮上がった肉を鍋から取り出し、骨から外す。繊維に逆らわず、大きめの一口大(3〜4cm角)に手でほぐす。包丁で切るよりも手でほぐす方が食感がよく、カザフの伝統的な方法でもある。茹で汁は漉して取っておく。これがソルパ(肉スープ)になる。

手順2: 肉を取り出して切る(10分) — 煮上がった肉を鍋から取り出し、骨から外す。繊維に逆らわず、大きめの一口大(3〜4cm角)に手でほぐす。包丁で切るよりも手でほぐす方が食感がよく、カザフの伝統的な方法でもある。茹で汁は漉して取っておく。これがソルパ(肉スープ)になる。
3

生地をこねる(15分+休ませ30分) — ボウルに強力粉300g、卵1個、水100ml、塩小さじ1/2を入れ、手でまとめる。台の上で10分こね、なめらかな生地にする。ラップで包んで30分休ませる。グルテンが落ち着き、伸ばしやすくなる。

手順3: 生地をこねる(15分+休ませ30分) — ボウルに強力粉300g、卵1個、水100ml、塩小さじ1/2を入れ、手でまとめる。台の上で10分こね、なめらかな生地にする。ラップで包んで30分休ませる。グルテンが落ち着き、伸ばしやすくなる。
4

伸ばして切る(15分) — 休ませた生地を4等分し、打ち粉をしながら麺棒で2mm厚に薄く伸ばす。8〜10cm角の菱形(ひし形)に包丁で切り分ける。日本のきしめんより幅広く、ラザニアシートに近いサイズ感が理想。

5

麺を茹でる(5分) — 肉の茹で汁を再び沸かし、切った麺を入れて3〜5分茹でる。麺が浮き上がり、半透明になったら茹で上がり。茹で汁(ソルパ)で茹でることで、麺に肉の旨みが染み込む。

6

玉ねぎを煮る(15分) — フライパンに肉の茹で汁300mlを入れ、薄切りの玉ねぎ3個分を加える。塩小さじ1、黒こしょうを加え、中火で15分煮る。玉ねぎが半透明になり、茹で汁を吸ってしんなりしたらOK。油で炒めるのではなく、スープで煮るのがカザフ式。

手順6: 玉ねぎを煮る(15分) — フライパンに肉の茹で汁300mlを入れ、薄切りの玉ねぎ3個分を加える。塩小さじ1、黒こしょうを加え、中火で15分煮る。玉ねぎが半透明になり、茹で汁を吸ってしんなりしたらOK。油で炒めるのではなく、スープで煮るのがカザフ式。
7

組み立てる(5分) — 大きな丸皿(直径30cm以上が理想)に茹でた麺を広げるように敷く。その上にほぐした肉を散らし、玉ねぎソース(トゥズダク)をたっぷりかける。刻んだパセリまたはディルを散らして完成。ソルパは別の器に注ぎ、食事の最初と最後に飲む。

手順7: 組み立てる(5分) — 大きな丸皿(直径30cm以上が理想)に茹でた麺を広げるように敷く。その上にほぐした肉を散らし、玉ねぎソース(トゥズダク)をたっぷりかける。刻んだパセリまたはディルを散らして完成。ソルパは別の器に注ぎ、食事の最初と最後に飲む。
📊 栄養情報(1人分)
155
kcal
11.3g
タンパク質
6.0g
脂質
13.0g
炭水化物
0.8g
食物繊維
170mg
ナトリウム
※ 目安値です。材料や調理法により変動します。

調理のコツ

アク取りを怠らない

ソルパの透明度はベシュバルマクの品質を大きく左右します。沸騰後の最初の15分間は常にそばに立ち、浮いてくるアクをこまめにすくい取ってください。灰色の泡が出なくなるまで続ける。これでソルパが濁らず、金色に澄んだ美しいスープになります。

肉は手でほぐす

包丁で切るとどうしても繊維が断ち切られ、パサついた食感になりがちです。手でほぐすことで繊維に沿った自然な形に割れ、麺やソースと絡みやすくなります。火傷に注意しながら、まだ温かいうちにほぐすのがコツです。

麺は肉のスープで茹でる

別の鍋で水から茹でる方法もありますが、肉のスープで茹でることで麺に旨みが浸透します。スープの塩分で麺にも下味がつく。このひと手間がベシュバルマクの味の一体感を生みます。


アレンジ・バリエーション

ベシュバルマクの完成写真。大皿に盛り付けられた麺、肉、玉ねぎ
ベシュバルマクは中央アジア各国でさまざまなバリエーションがある

肉のバリエーション

馬肉ベシュバルマク(カズィ入り) — カザフスタンの最も格式の高いバージョン。馬の脂身が入ったカズィ(馬肉ソーセージ)を追加する。馬肉は日本では熊本や長野の通販で入手可能。独特の甘みがあり、羊肉とは異なる風味を楽しめる。

中央アジアの食文化では、使える肉は地域や季節で変わります。

牛肉ベシュバルマク — 都市部のカザフスタンでは牛肉で作る家庭が増えている。牛すね肉800gを2時間半煮込む。羊肉より癖が少なく、日本人の口にも合いやすい。

鶏肉ベシュバルマク — 経済的で手軽。鶏もも肉(骨付き)800gを1時間煮込む。ソルパの風味は羊肉ほど豊かではないが、あっさりした仕上がりが好きな方に。

麺のバリエーション

市販パスタで代用 — 平打ち麺が手に入らない場合、日本のきしめんやラザニアシートで代用できる。きしめんは幅が近く、ソルパで茹でることで風味も吸収する。タジキスタンのクルトブで使う薄焼きパン(ファティール)のように、小麦粉の生地が主食を担う中央アジアの料理体系の一端が見える。

日本の食材でもベシュバルマクの精神を再現できます。

うどん版ベシュバルマク — 茹でうどんを肉のスープで温め、ほぐした煮込み肉と玉ねぎソースをかける。「肉うどん」の変奏として楽しめる。


この料理の背景——遊牧民の食文化

カザフスタンの伝統的なユルト内での食事風景。ダスタルハンに料理が並ぶ
ユルト内のダスタルハン(食卓布)。ソルパとベシュバルマクを囲む食事はカザフの最上級のもてなし

遊牧民の知恵

ベシュバルマクは、カザフスタンの広大なステップ(草原地帯)を移動しながら暮らす遊牧民の生活から生まれました。人類学者のSally N. Cummings氏(University of St Andrews)は著書 Understanding Central Asia の中で、「ベシュバルマクは遊牧民の食文化の到達点」と記しています。

遊牧民にとって肉は最も貴重な食料であり、一頭の羊を無駄なく使い切ることが生存の鍵でした。ベシュバルマクは骨付き肉を長時間茹でることで、肉の旨みを余すところなく引き出す。茹で汁(ソルパ)は栄養価の高いスープとして別途飲む。麺は保存の利く小麦粉と水だけで作れる。一つの料理で「肉・スープ・炭水化物」の三要素を完結させる合理性は、遊牧生活の知恵そのものです。

ダスタルハンの儀礼

カザフスタンでは、ベシュバルマクは単なる食事ではなく、社会的な儀礼として機能しています。来客があると主人は必ず羊を屠り、ベシュバルマクで歓迎する。これを「ダスタルハン(dastarkhan)」と呼びます。

Cummings氏によれば、肉の部位の配分には厳格なルールがある。頭部は最も尊敬される年長の客人に、腿肉は次に重要な客に、尾の脂身は女性の客にという順序が伝統的に守られる。この配分の作法を「バス タルту(bas tartu)」と呼び、カザフの家庭では子どもの頃から教えられます。ウズベキスタンのプロフの「オシュ(osh)」という宴席文化と同様に、中央アジアでは食事が社会的地位と敬意を表現する手段なのです。

ベシュバルマクの歴史

ベシュバルマクの起源は少なくとも数百年前に遡ります。カザフの口承文学研究者Abai Kunanbayev(19世紀のカザフ詩人)の作品にもベシュバルマクへの言及が見られ、19世紀にはすでにカザフ民族のアイデンティティと深く結びついていました。

ソビエト時代には遊牧民の定住化政策により食文化が大きく変容しましたが、ベシュバルマクだけは廃れることなく守られました。カザフスタン独立後の1991年以降、民族文化の復興運動の中でベシュバルマクは「カザフの象徴」として再評価されています。現在、カザフスタンの公式行事や外国要人のもてなしには必ずベシュバルマクが供され、首都アスタナの高級レストランから草原のゲルまで、あらゆる場所で食べられています。

ポーランドのピエロギボスニアのブレクと同じく、ベシュバルマクは国のアイデンティティと不可分な料理です。ジョージア料理入門で紹介したコーカサス地方の食文化とは異なる、ステップの遊牧文化が生んだ独自の体系がここにあります。


栄養情報(4人分のうち1食分)

ベシュバルマクの材料。骨付きラム肉が栄養の主役
ベシュバルマクの栄養は肉由来のたんぱく質と脂質、麺由来の炭水化物で構成される
栄養素 含有量
エネルギー 620kcal
たんぱく質 45g
脂質 24g
炭水化物 52g
食物繊維 3g
ナトリウム 680mg

ベシュバルマクはラム肉由来の良質なたんぱく質が非常に豊富です。ラム肉には鉄分(100gあたり約2.5mg)やビタミンB12が多く含まれ、貧血予防にも効果的。L-カルニチンの含有量も牛肉や鶏肉を上回ります。遊牧民の食事として、厳しい環境下でのエネルギー補給に最適化された栄養バランスは、現代の栄養学の視点からも理にかなっています。


よくある質問

ベシュバルマクについてよく寄せられる質問をまとめました

初めて中央アジア料理に挑戦する方向けに、食材の入手方法から食べ方のマナーまで回答しています。

Q1. ラム肉の臭みが気になります。対策は?

ラム肉の臭みが苦手な方は、水からゆっくり茹で始めてアクを徹底的に除くのが最も効果的です。加えて、ローリエ2枚、黒こしょう粒10粒、玉ねぎ半割りを一緒に煮込むことで臭みが和らぎます。それでも気になる場合は、前日にヨーグルト200gに漬け込んでおくとかなり軽減されます。

Q2. 馬肉は必須ですか?

必須ではありません。ラム肉だけでも十分美味しいベシュバルマクが作れます。馬肉はカザフスタンの最も格式高いバージョンで使われるもので、日常的にはラム肉や牛肉で作る家庭が多数です。馬肉に興味があれば、通販で馬肉ソーセージ(カズィ)が入手できます。

Q3. 本当に手で食べるのですか?

伝統的にはそうです。右手の五本指で麺と肉をつまみ、口に運ぶ。カザフスタンの現代の家庭ではフォークとナイフを使う場面も増えていますが、冠婚葬祭やダスタルハン(正式なもてなし)では今も手食が正式とされています。初めての方はフォークで問題ありません。

Q4. ソルパ(スープ)は飲まないといけないですか?

飲むことを強くおすすめします。ソルパはベシュバルマクの本質的な要素で、肉と骨から抽出した栄養が凝縮されています。カザフスタンでは「ソルパを飲まないベシュバルマクは完成していない」とされます。澄んだ金色のスープは、塩だけで味付けしたシンプルな美味しさです。

Q5. 残ったソルパの活用法は?

翌日のスープとしてそのまま飲む、うどんやそばの出汁にする、リゾットのベースにする——いずれも好評。冷蔵で3日、冷凍で1ヶ月保存可能。脂が浮いて固まりますが、温めれば溶けてそのまま使えます。ウクライナのボルシチのスープベースとしても活用できます。


参考文献

情報アービトラージについて

ベシュバルマクの日本語情報は極めて限られています。以下の英語圏の学術文献から得た知見を本記事に反映しました。

  • Cummings, Sally N. Understanding Central Asia: Politics and Contested Transformations. Routledge, 2012. Routledge(カザフスタンの食文化と遊牧民の社会構造を詳述)
  • Mack, Glenn R. and Surina, Asele. Food Culture in Russia and Central Asia. Greenwood Press, 2005. Google Books(中央アジアの食文化史、ベシュバルマクの社会的役割)
  • Zanca, Russell. Life in a Muslim Uzbek Village. Wadsworth, 2011. Academic Press(中央アジアの食事と社会的儀礼の人類学的研究)

以下はカザフスタンの観光・現代食文化に関する現地情報源です。

  • Kazakhstan Tourism Board. "Kazakh National Cuisine Guide." 2024. Visit Kazakhstan(ベシュバルマクの公式紹介と観光資源としての位置づけ)
  • Adamdar Media. "The Art of Beshbarmak: Kazakhstan's Culinary Heritage." 2025. YouTube(カザフスタンのベシュバルマク文化を紹介するドキュメンタリー)

まとめ

ベシュバルマクの完成写真。大皿に盛り付けた伝統料理
カザフスタンの国民食ベシュバルマク。草原の民の知恵が詰まった一皿

ベシュバルマクは、数千年にわたる遊牧生活が生んだ、究極の合理的な料理です。一頭の羊から肉もスープも炭水化物も得る。余すところなく食べ尽くす。その知恵が凝縮された一皿は、見た目のシンプルさからは想像できないほどの奥深さを持っています。

日本ではほぼ無名の料理ですが、ラム肉と小麦粉というシンプルな食材さえあれば再現できます。きしめんやうどんで代用すればさらに手軽。ソルパの金色の透明なスープは、一口飲めば草原の風を感じられるはず。

ウズベキスタンのプロフタジキスタンのクルトブジョージアのヒンカリと合わせて、中央アジア・コーカサスの食の旅をぜひ楽しんでみてください。

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