ポルトガルの国民食カルド・ヴェルデ。じゃがいもベースの緑のスープにケールとチョリソーが浮かぶ
🔪下準備15分
🔥調理30分
🍽️分量4
🌍料理ポルトガル料理
ヨーロッパレシピ

カルド・ヴェルデの作り方|ポルトガルの緑のスープ

31分で読めます世界ごはん紀行編集部
Cooking flow

作り方を先に見る

調理工程スライド
手順1: じゃがいもと玉ねぎの準備(10分)
STEP 11 / 6

じゃがいもと玉ねぎの準備(10分)

じゃがいもの皮をむき、2cm角に切ります。玉ねぎは3〜5mm角のみじん切り、にんにくも細かいみじん切りにします。じゃがいもの角がそろっていると火通りが均一になり、あとで潰したときにざらつきが残りません。じゃがいもは水にさらさなくてOK。デンプンがスープのとろみになります。

手順2: じゃがいもを煮る(20分)
STEP 22 / 6

じゃがいもを煮る(20分)

鍋にオリーブオイル大さじ2を中火で熱します。玉ねぎを加えて3分炒めてください。透明になったらにんにくを加えます。さらに1分。じゃがいもと水1Lを加えて強火に。沸騰したら弱火に落とし、蓋をして15分。じゃがいもがフォークで崩れるまで煮ます。

本場ポルトガルの伝統レシピでは水だけで作ります。じゃがいもとチョリソーの旨みだけでスープのベースを構成する。しかし英語圏のレシピサイト*Serious Eats*のJ. Kenji Lopez-Alt氏は「チキンブイヨンを使うと味の深みが段違い」と推奨。初めて作るならブイヨンを使うほうが失敗が少ないです。

手順3: じゃがいもを潰す(3分)
STEP 33 / 6

じゃがいもを潰す(3分)

火を止め、ハンドブレンダーでじゃがいもを潰します。完全に滑らかにしないのがポイントです。少し粒が残る程度。ポルトガルでは「ポタージュではなくスープ」が正統。ハンドブレンダーがない場合はポテトマッシャーで荒く潰してください。

手順4: ケールを準備する(5分)
STEP 44 / 6

ケールを準備する(5分)

ケールの葉から太い葉脈を取り除きます。葉を数枚重ねて丸め、端から1〜2mm幅の極細千切りにします。この細さが命です。太いとスープに浮かんだときの食感が悪くなります。ポルトガルの家庭ではこの千切りに専用のスライサーを使うほど。

手順5: チョリソーとケールを加えて仕上げる(5分)
STEP 55 / 6

チョリソーとケールを加えて仕上げる(5分)

チョリソーを5mm厚の輪切りにします。潰したスープを再び中火にかけ、表面が静かに揺れる程度まで温めます。チョリソーを投入して3分煮ます。脂が表面に赤い点となって浮き、燻製の香りが立ったらケールの千切りを加えて2分。ケールが鮮やかな緑のまましんなりし、スープに軽いとろみが残る状態で止めます。塩と黒こしょうで味を調整します。

英語圏のポルトガル料理研究家David Leite氏は「ケールは鍋に入れて2分。それ以上煮るとヴェルデ(緑)ではなくなる」と警告しています。ケールの鮮やかな緑色と歯ごたえを残すのがカルド・ヴェルデの真髄。

手順6: 盛り付け(2分)
STEP 66 / 6

盛り付け(2分)

スープ皿に1人分250〜300mlを注ぎ、チョリソーを2〜3枚、ケールの緑が表面に見えるよう中央へ寄せます。仕上げにオリーブオイル大さじ1/2をひと回しし、表面に薄い金色の輪が浮けば十分です。パン(あればブロア=ポルトガルのとうもろこしパン)を添えて完成。

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Ingredients

材料を分けて見る

材料スライド
5品目

メインの材料

材料 分量 代替・備考
じゃがいも(メークイン) 600g(約4個) 男爵でもOK。ホクホク系が向く
ケール(カーリーケール) 200g 小松菜150g+大葉5枚で代用可
チョリソー(ポルトガル産) 150g スペイン産チョリソーまたはソーセージで代用可
玉ねぎ 1個(みじん切り)
にんにく 3片(みじん切り)
ケールの入手と代替

日本のスーパーでもカーリーケールは入手しやすくなっています。イオン、成城石井、オーガニックスーパーで見つかります。本場ポルトガルでは「コウヴェ・ガレガ(couve galega)」という平葉のケールを使います。日本のカーリーケールでも問題なく作れます。見つからない場合は小松菜150g+大葉5枚の組み合わせが最も近い。小松菜の歯ごたえと大葉の苦味がケールを再現します。

4品目

調味料

材料 分量 代替・備考
エクストラバージンオリーブオイル 大さじ4 仕上げ用に大さじ2を別に取っておく
小さじ1 味を見ながら調整
黒こしょう 小さじ1/2
水(またはチキンブイヨン) 1L ブイヨンを使うとコクが増す
アレルギー情報

チョリソーには豚肉が含まれます。卵入りアレンジでは卵を使用。ヴィーガン版であればアレルゲンは少ないですが、チョリソーの代替にウインナーを使う場合は製品の原材料を確認してください。

ポルトガル産チョリソーとスペイン産の違い

ポルトガルのチョリソー(chouriço)は燻製が効いた固めの乾燥ソーセージ。スペインのチョリソは生タイプもある。日本で入手しやすいのはスペイン産。スペイン産でも乾燥燻製タイプなら問題なし。生タイプの場合は先にフライパンで焼いてから使ってください。どちらも見つからない場合は、あらびきウインナーソーセージ+パプリカパウダー小さじ1で代用できます。

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📊 栄養情報(1人分)
80
kcal
3.0g
タンパク質
4.0g
脂質
8.5g
炭水化物
1.3g
食物繊維
145mg
ナトリウム
※ 目安値です。材料や調理法により変動します。
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4人分

材料(4人分)

メインの材料

材料 分量 代替・備考
じゃがいも(メークイン) 600 g(約4 個) 男爵でもOK。ホクホク系が向く
ケール(カーリーケール) 200 g 小松菜150 g+大葉5 枚で代用可
チョリソー(ポルトガル産) 150 g スペイン産チョリソーまたはソーセージで代用可
玉ねぎ 1 個(みじん切り)
にんにく 3 片(みじん切り)
ケールの入手と代替

日本のスーパーでもカーリーケールは入手しやすくなっています。イオン、成城石井、オーガニックスーパーで見つかります。本場ポルトガルでは「コウヴェ・ガレガ(couve galega)」という平葉のケールを使います。日本のカーリーケールでも問題なく作れます。見つからない場合は小松菜150 g+大葉5 枚の組み合わせが最も近い。小松菜の歯ごたえと大葉の苦味がケールを再現します。

調味料

材料 分量 代替・備考
エクストラバージンオリーブオイル 大さじ4 仕上げ用に大さじ2を別に取っておく
小さじ1 味を見ながら調整
黒こしょう 小さじ1/2
水(またはチキンブイヨン) 1L ブイヨンを使うとコクが増す
アレルギー情報

チョリソーには豚肉が含まれます。卵入りアレンジでは卵を使用。ヴィーガン版であればアレルゲンは少ないですが、チョリソーの代替にウインナーを使う場合は製品の原材料を確認してください。

ポルトガル産チョリソーとスペイン産の違い

ポルトガルのチョリソー(chouriço)は燻製が効いた固めの乾燥ソーセージ。スペインのチョリソは生タイプもある。日本で入手しやすいのはスペイン産。スペイン産でも乾燥燻製タイプなら問題なし。生タイプの場合は先にフライパンで焼いてから使ってください。どちらも見つからない場合は、あらびきウインナーソーセージ+パプリカパウダー小さじ1で代用できます。

ポルトガルの魂を一杯のスープに

ポルトガル料理と聞いて何を思い浮かべますか。エッグタルト。バカリャウ。しかしポルトガル人に「最も愛する料理は」と聞くと、意外な答えが返ってきます。カルド・ヴェルデ(Caldo Verde) です。「緑のスープ」という意味。

材料はたった4つ。じゃがいも、ケール、チョリソー、オリーブオイル。これだけで作れます。じゃがいもを潰して滑らかなスープにする。そこに極細の千切りケールを浮かべる。チョリソーの旨みが溶け込む。仕上げにオリーブオイルをひと回し。素朴だけど、どこか気品がある。ポルトガル北部ミーニョ地方の農家で生まれた家庭料理です。

カルド・ヴェルデとは

ポルトガル語で「緑のブイヨン」の意。ミーニョ地方が発祥とされ、2011年にポルトガルの「7つの食の奇跡(7 Maravilhas da Gastronomia)」に選出。結婚式、聖人祭、クリスマス、サッカー観戦など、あらゆる場面で登場する国民的スープ。

英語圏では"Caldo Verde recipe"で検索すると多くの本格レシピが見つかります。The New York Times CookingBon Appétitでも紹介されています。しかし日本語の情報は極めて限られています。この記事では英語圏の情報をもとに、日本のスーパーの食材で再現する方法を解説します。ハンガリーのグヤーシュチェコのスヴィチコヴァーに並ぶヨーロッパの名作スープです。


調理のコツ

オリーブオイルの品質が味を決める

カルド・ヴェルデは味付けが最小限のスープです。だからこそ素材の質が味に直結します。特にオリーブオイル。仕上げに回しかけるオリーブオイルはエクストラバージンの良質なものを使ってください。英語圏の料理サイトSaveurは「仕上げのオリーブオイルをケチると、カルド・ヴェルデは貧相な味になる」と断言しています。ポルトガル産があればベストです。

じゃがいもの品種選び

メークインがベスト。煮崩れしにくく、潰したときに滑らかな食感になります。男爵はホクホクしすぎてスープがザラつく場合があります。英語圏のレシピでは「Yukon Gold(ユーコンゴールド)」が推奨されますが、メークインが最も近い性質。ボスニアのブレクと同様に、素材選びが仕上がりを左右するシンプルな料理です。

スープの濃度調整

じゃがいもを潰した後のスープが濃すぎる場合は水を追加。薄い場合は蓋を取って5分煮詰めてください。理想はフレンチドレッシング程度のとろみ。スプーンの背を軽くコーティングする程度です。ポタージュほど濃くなく、コンソメほど薄くない。その中間がカルド・ヴェルデの正解。


アレンジ・バリエーション

ヴィーガン版(チョリソーなし)

チョリソーを省略し、代わりにスモークパプリカ小さじ2と燻製塩小さじ1/2を加えます。チョリソーの燻製風味を調味料で再現する方法です。ポルトガルの菜食主義者コミュニティで広まっているレシピ。オリーブオイルを多めに使うことでコクを補います。

卵入り版(カルド・ヴェルデ・コン・オヴォ)

仕上げにポーチドエッグをスープの上にのせます。黄身を崩しながら食べる。リスボンのレストランで人気のモダンアレンジ。チュニジアのチャクチョウカのように、卵をスープに合わせる手法です。

ベーコン版(日本の食卓向け)

チョリソーの代わりに厚切りベーコン100gを使います。1cm幅に切って最初にカリカリに炒め、脂をスープのベースにする。ベーコンの燻製風味がチョリソーに近い役割を果たします。日本のスーパーで手に入る材料だけで完結する手軽なバージョン。

かぶ版(和風アレンジ)

じゃがいもの半量をかぶ300gに置き換え、チョリソーの代わりにウインナー+味噌大さじ1で仕上げます。かぶの甘みとケールの苦味が相性抜群。味噌のコクがチョリソーの代わりを果たします。

ポルトガルの村祭りでカルド・ヴェルデが振る舞われる風景
ポルトガルの聖人祭(フェスタ)でカルド・ヴェルデが大鍋で振る舞われる。ブロア(とうもろこしパン)とワインが添えられる

この料理の背景

ミーニョ地方の農家が生んだスープ

カルド・ヴェルデはポルトガル北部ミーニョ地方の農家で生まれました。正確な起源は不明ですが、16世紀以降と推定されています。じゃがいもがポルトガルに導入されたのが16世紀後半。それ以前は栗やかぶがベースでした。

ミーニョ地方は緑豊かな農村地帯です。ケール(コウヴェ・ガレガ)は年間を通じて育つ。じゃがいもは保存が利く。チョリソーは豚を屠殺した際の保存食。この三つが揃うのがミーニョ地方。英語圏の食文化研究者Janet Mendel氏はMy Kitchen in Spainで「カルド・ヴェルデはポルトガルの農民の知恵が生んだ完璧なスープ」と記しています。

「7つの食の奇跡」選出

2011年、ポルトガル政府主催の投票で「7 Maravilhas da Gastronomia(7つの食の奇跡)」が選出されました。カルド・ヴェルデは堂々のランクイン。バカリャウ・ア・ブラス(干しダラの卵とじ)やパステル・デ・ナタ(エッグタルト)と並ぶ国民食の地位を正式に獲得しました。

この投票には70万人以上が参加。カルド・ヴェルデは「最も多くのポルトガル人が日常的に食べている料理」として圧倒的な票を集めました。ブラジルのフェイジョアーダがブラジルの国民食であるように、カルド・ヴェルデはポルトガルのアイデンティティそのもの。

サッカーとカルド・ヴェルデ

ポルトガル人にとってサッカーと食は切り離せません。ポルトの本拠地エスタディオ・ド・ドラゴンの周辺には、試合前にカルド・ヴェルデを出す屋台が並びます。英語圏のスポーツメディアは「ポルトガルのサッカーファンは、試合前のカルド・ヴェルデを欠かさない。ゲン担ぎではなく、単純に寒いから」と報じています。

ポルトガル北部の冬は冷え込みます。温かいカルド・ヴェルデを一杯飲んでからスタジアムに入る。ハーフタイムにもう一杯。これがポルトガルのサッカー観戦文化。

ポルトガル移民と世界への広がり

ポルトガル移民の多いブラジル、マサチューセッツ州、フランス、ルクセンブルクでもカルド・ヴェルデは愛されています。特にブラジルでは6月のフェスタ・ジュニーナ(聖ジョアン祭)で大量のカルド・ヴェルデが振る舞われます。

英語圏の料理研究家Ana Patuleia Ortins氏はPortuguese Homestyle Cookingで「カルド・ヴェルデは世界中のポルトガル人ディアスポラを繋ぐ味。どの国に住んでいても、このスープを作ればポルトガルに帰れる」と記しています。


栄養情報(4人分のうち1食あたり)

低カロリーで栄養豊富

カルド・ヴェルデは1食320kcalと低カロリーながら、ケール由来のビタミンK、ビタミンC、カルシウムが豊富。じゃがいもの炭水化物とチョリソーのたんぱく質で栄養バランスも良好です。

栄養素 含有量
カロリー 320kcal
たんぱく質 12g
脂質 16g
炭水化物 34g
食物繊維 5g
ナトリウム 580mg

ケールは「スーパーフード」として知られ、100gあたりのビタミンK含有量は成人の1日推奨量の7倍に達します。カルシウムも牛乳に匹敵する量を含んでおり、乳製品を摂らない方にとって貴重なカルシウム源です。オリーブオイルの一価不飽和脂肪酸(オレイン酸)は善玉コレステロールの維持に寄与。地中海食の健康効果の一端を担うスープです。


あわせて作りたい料理

よくある質問

FAQ — よく寄せられる5つの質問

カルド・ヴェルデを初めて作る方からの質問をまとめました。

Q1. ケールが手に入らない場合の最善の代替は何ですか?

小松菜150g+大葉5枚が最も近い代替です。小松菜の歯ごたえと大葉のほろ苦さがケールを部分的に再現します。キャベツの外葉(緑の濃い部分)でもOK。ほうれん草は柔らかすぎて食感が出ないため、最後の手段にしてください。

Q2. チョリソーを省略しても美味しく作れますか?

はい。ヴィーガン版のセクションで解説した通り、スモークパプリカと燻製塩で代用できます。ただしチョリソーの脂がスープにコクを加える役割は大きいため、その分オリーブオイルを多め(仕上げに大さじ1追加)にしてください。

Q3. 作り置きはできますか?

はい。冷蔵で3日保存可能。翌日のほうがじゃがいものデンプンがスープに馴染んで美味しくなります。ただしケールは変色するため、保存する場合はケールを入れる前の状態で保存し、再加熱時にケールを新たに加えるのがベスト。冷凍は1ヶ月可能ですが、じゃがいものデンプンが変質して食感がやや変わります。

Q4. ハンドブレンダーがない場合はどうすればよいですか?

ポテトマッシャーで荒く潰してください。実はこちらのほうが伝統的。ミーニョ地方の農家ではハンドブレンダーなど存在しなかった時代に生まれたレシピです。フォークで潰すだけでもOK。多少粒が残っても問題ありません。

Q5. カルド・ヴェルデに合う飲み物は何ですか?

ポルトガルではヴィーニョ・ヴェルデ(Vinho Verde)が鉄板。「緑のワイン」と訳される微発泡の白ワインです。軽やかな酸味とわずかな炭酸がスープの温かさと対比を成します。日本では成城石井やカルディで1,000円前後で購入可能。ノンアルコールなら炭酸水にレモンを絞ったものがシンプルで相性抜群。


関連するヨーロッパの料理

ヨーロッパの素朴なスープ・煮込み

カルド・ヴェルデに興味を持った方は、他のヨーロッパの伝統的なスープや煮込みにもぜひ挑戦してください。農家の知恵が詰まった、シンプルだけど深い味わいの料理が揃っています。

  • グヤーシュ — ハンガリーのパプリカ煮込み。ヨーロッパを代表するもう一つの国民的スープ
  • スヴィチコヴァー — チェコの牛肉クリームソース煮。中欧の家庭料理の傑作
  • カルボナード — ベルギーのビール煮込み。北欧の寒い冬を乗り越える煮込み料理
  • ムサカ — ギリシャのナスとひき肉のグラタン。地中海料理の代表格

参考文献

レシピ・調理法

文化・歴史

  • Mendel, J. (2014). My Kitchen in Spain. HarperCollins. — イベリア半島の食文化に関する包括的な著書
  • Ortins, A. P. (2006). Portuguese Homestyle Cooking. Interlink Books. — ポルトガルの家庭料理とディアスポラの食文化に関する名著
  • "7 Maravilhas da Gastronomia: Como Portugal Elegeu os Seus Pratos Nacionais." (2011). Observador. https://observador.pt/7-maravilhas-gastronomia/ — ポルトガルの「7つの食の奇跡」選出に関する記事

出典・引用について

この記事は、世界ごはん紀行編集部が各国の料理資料、現地レシピ、食材事情をもとに、日本の家庭で再現しやすい形に整理したものです。

出典
世界ごはん紀行カルド・ヴェルデの作り方|ポルトガルの緑のスープ
URL
https://sekaigohan.com/recipes/europe/portugal/caldo-verde
著者・編集
世界ごはん紀行編集部
更新日
2026年4月7日
主な参考リンク
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