白い皿にのった丸い黄金色のカチョリ。ひとつは割れて、粗い黄色いムング豆の餡が見える
🌍ジャンルインド料理

カスタ・カチョリ(ムング豆)の作り方|粗挽きスパイス豆餡を包んださくさくの揚げ菓子

世界ごはん紀行編集部
Cooking flow

作り方

STEP 11 / 51

小麦粉と塩を混ぜる

手順1: 小麦粉と塩を混ぜる

ボウルにマイダと塩小さじ1/2を入れ、塩が粉全体にまんべんなく行き渡るまで混ぜます。

STEP 22 / 51

ギーを加える

手順2: ギーを加える

生地用のギー1/4カップを加えます。ギーは半固形で、カップからゆっくり流れ落ちるくらいのやわらかさが目安です。

STEP 33 / 51

ギーを粉に擦り込む

手順3: ギーを粉に擦り込む

指先でギーを粉に擦り込み、パン粉のようなぽろぽろの状態にします。

STEP 44 / 51

握ってまとまるか確かめる

手順4: 握ってまとまるか確かめる

粉とギーの混ぜたものを少し取り、手で握ります。崩れずに形が保てれば大丈夫です。

STEP 55 / 51

水を少しずつ加える

手順5: 水を少しずつ加える

水は一度に入れず、少しずつ加えます。1/2カップは目安で、上限ではありません。多くても少なくてもかまいません。

STEP 66 / 51

粉と水を混ぜる

手順6: 粉と水を混ぜる

手で水を粉に混ぜ込み、まとまり始めるまで混ぜます。

STEP 77 / 51

なめらかな生地にこねる

手順7: なめらかな生地にこねる

必要に応じて水を少しずつ足しながらこね、なめらかで、やややわらかめからやわらかめ、ただしやわらかすぎない生地にします。生地が乾いていると感じたら水を少し足し、べたつくようなら粉を少し足します。

STEP 88 / 51

布をかけて30分休ませる

手順8: 布をかけて30分休ませる

生地に湿らせた布をかけ、30分休ませます。

STEP 99 / 51

ムング豆を洗う

手順9: ムング豆を洗う

黄色いムング豆1/2カップを水で洗います。

STEP 1010 / 51

2時間浸水する

手順10: 2時間浸水する

洗った豆がたっぷりかぶる量の水に浸け、2時間おきます。

STEP 1111 / 51

しっかり水を切る

手順11: しっかり水を切る

浸水した豆をざるにあけ、水を完全に切ります。挽く前に水気を残さないことが大切です。

STEP 1212 / 51

水を加えずに粗く挽く

手順12: 水を加えずに粗く挽く

水切りした豆を、水を加えずにグラインダーでパルスして砕きます。粗いうちに止め、ペースト状にはしません。

STEP 1313 / 51

餡用のギーを弱火で溶かす

手順13: 餡用のギーを弱火で溶かす

餡用のギー大さじ1/2を鍋に入れ、弱火で温めます。

STEP 1414 / 51

火を最弱にするか消す

手順14: 火を最弱にするか消す

ギーが溶けたら、スパイスを加える前に火を最弱にするか、消します。

STEP 1515 / 51

ターメリックパウダーを加える

手順15: ターメリックパウダーを加える

ターメリックパウダーをギーに加えます。

STEP 1616 / 51

赤唐辛子パウダーを加える

手順16: 赤唐辛子パウダーを加える

赤唐辛子パウダーを加えます。

STEP 1717 / 51

クミンパウダーを加える

手順17: クミンパウダーを加える

クミンパウダーを加えます。

STEP 1818 / 51

コリアンダーパウダーを加える

手順18: コリアンダーパウダーを加える

コリアンダーパウダーを加えます。

STEP 1919 / 51

砕いたフェンネルシードを加える

手順19: 砕いたフェンネルシードを加える

粗く砕いたフェンネルシードを加えます。

STEP 2020 / 51

乾燥しょうが粉を加える

手順20: 乾燥しょうが粉を加える

乾燥しょうが粉を加えます。

STEP 2121 / 51

アムチュールを加える

手順21: アムチュールを加える

アムチュールパウダーを最後に加えます。

STEP 2222 / 51

最弱火で混ぜる

手順22: 最弱火で混ぜる

最弱火のまま、スパイスをギーに混ぜ込みます。

STEP 2323 / 51

スパイスを焦がさない

手順23: スパイスを焦がさない

スパイスを扱っている間は、火を最弱にするか消した状態で、鍋から目を離さないでください。

STEP 2424 / 51

挽いた豆を加える

手順24: 挽いた豆を加える

粗く挽いたムング豆を鍋に加えます。

STEP 2525 / 51

塩を加える

手順25: 塩を加える

餡用の塩を、好みの加減で加えます。

STEP 2626 / 51

ヒングを加える

手順26: ヒングを加える

ヒングをひとつまみ加えます。

STEP 2727 / 51

弱火でむらなく混ぜる

手順27: 弱火でむらなく混ぜる

弱火のまま、豆、スパイス、塩、ヒングが均一になるまで混ぜます。

STEP 2828 / 51

絶えず混ぜながら3〜4分炒める

手順28: 絶えず混ぜながら3〜4分炒める

弱火のまま、ずっと混ぜ続けながら3〜4分炒めます。

STEP 2929 / 51

餡を冷ます

手順29: 餡を冷ます

餡を皿に移し、温かい程度か、冷めるまで置きます。長時間そのまま置かないでください。

STEP 3030 / 51

餡を小さな球にする

手順30: 餡を小さな球にする

餡を小さな球に丸めます。生地を用意する間は覆っておきます。

STEP 3131 / 51

休ませた生地を軽くこね直す

手順31: 休ませた生地を軽くこね直す

30分休ませた生地を、もう一度軽くこねます。

STEP 3232 / 51

生地を棒状にまとめる

手順32: 生地を棒状にまとめる

きれいな板の上で、生地を棒状にのばします。

STEP 3333 / 51

餡の数に合わせて生地を分ける

手順33: 餡の数に合わせて生地を分ける

棒状の生地を、餡の球の数と同じ数の等分に切ります。

STEP 3434 / 51

一つずつ丸める

手順34: 一つずつ丸める

生地を1つ取り、手のひらでなめらかな球に丸めます。

STEP 3535 / 51

縁を薄くした円盤に広げる

手順35: 縁を薄くした円盤に広げる

球を指で押して丸い円盤にし、縁を中央より薄くします。

STEP 3636 / 51

中央に餡の球を置く

手順36: 中央に餡の球を置く

円盤の真ん中に、餡の球を1つ置きます。

STEP 3737 / 51

餡を軽く押さえる

手順37: 餡を軽く押さえる

餡の球を軽く押さえます。

STEP 3838 / 51

縁を集めて閉じる

手順38: 縁を集めて閉じる

生地の縁を餡の上に持ち上げ、中央でつまんで閉じます。

STEP 3939 / 51

余った生地があれば取る

手順39: 余った生地があれば取る

閉じた上に生地のかたまりが余っていたら、閉じ目を開けないようにつまんで取ります。

STEP 4040 / 51

上を平らにする

手順40: 上を平らにする

閉じた包みを上からそっと押して平らにします。

STEP 4141 / 51

中厚の円盤にのばす

手順41: 中厚の円盤にのばす

包みをめん棒でやさしくのばし、中くらいの厚みの円盤にします。薄くのばしすぎないでください。

STEP 4242 / 51

成形したものはすべて覆う

手順42: 成形したものはすべて覆う

残りの生地と餡も同じように包みます。成形したカチョリは、すべて湿らせた布で覆っておきます。

STEP 4343 / 51

油を弱火〜中弱火で温める

手順43: 油を弱火〜中弱火で温める

カダイに揚げ油を入れ、弱火〜中弱火で温めます。ここから揚げ終わるまで、コンロのそばを離れないでください。

STEP 4444 / 51

生地の小片で油を試す

手順44: 生地の小片で油を試す

ごく小さな生地片を落とします。ゆっくり、一定の調子で浮いてくれば、油は準備できています。

STEP 4545 / 51

少量ずつ入れる

手順45: 少量ずつ入れる

鍋の大きさに合わせ、2〜3個を目安にそっと滑り込ませます。詰め込まないでください。

STEP 4646 / 51

膨らんできたら軽く動かす

手順46: 膨らんできたら軽く動かす

膨らみ始めたら、穴あきお玉でそっと動かして助けます。

STEP 4747 / 51

底が薄い黄金色になったら返す

手順47: 底が薄い黄金色になったら返す

底が薄い黄金色になったら、カチョリを裏返します。

STEP 4848 / 51

黄金色でかりっとするまで揚げる

手順48: 黄金色でかりっとするまで揚げる

弱火〜中弱火のまま、必要に応じて返しながら、黄金色でかりっとするまで揚げます。7〜9分はあくまで大まかな目安です。時間が経ったことや泡が静まったことだけで、揚がったとは言えません。色とかりっとした状態で判断し、鍋から離れないでください。

STEP 4949 / 51

すくい上げて油を切る

手順49: すくい上げて油を切る

穴あきお玉で1つずつすくい上げ、鍋の上で持って油を鍋へ戻します。

STEP 5050 / 51

ペーパータオルにのせる

手順50: ペーパータオルにのせる

揚げたカチョリをペーパータオルにのせます。

STEP 5151 / 51

温かいうちに出す

手順51: 温かいうちに出す

何も添えず、そのまま温かいうちに食卓へ出します。

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Ingredients

材料

材料表の分量4人分

表内の数値を目安として再計算します。塩、辛味、油は味を見ながら調整してください。

16品目

材料

カチョリの材料を分けて並べた写真。生地用の小麦粉、塩、ギー、水。餡用の黄色いムング豆、ギー、数種のスパイス、塩、ひとつまみのヒング。揚げ油
生地、餡、揚げ油をそれぞれ分けて用意する
材料 分量 代替・備考
オールパーパスフラワー(マイダ) 2カップ / 250g 生地:殻のもとになる粉
塩 小さじ1/2(好みで加減) 生地:味付け
ギー 1/4カップ 生地:粉に擦り込み、さくさくの殻にする
水 1/2カップ(生地を見て加減) 生地:少しずつ加える。生地の状態で多くも少なくもなる
黄色いムング豆(皮をむいて割ったもの) 1/2カップ 餡:浸水して水を切り、粗く挽く
ギー 大さじ1/2 餡:スパイスと豆を温める
ターメリックパウダー 小さじ1/4 餡:味付け
赤唐辛子パウダー 小さじ1/2 餡:味付け
クミンパウダー 小さじ1/2 餡:味付け
コリアンダーパウダー 小さじ1 餡:味付け
フェンネルシード(粗く砕く) 小さじ1 餡:味付け
乾燥しょうが粉(サウント) 小さじ1/2 餡:味付け
ドライマンゴーパウダー(アムチュール) 小さじ1 餡:味付け
塩 適量 餡:味付け
アサフェティダ(ヒング) ひとつまみ 餡:味付け
揚げ油 適量 揚げる

使うのは皮をむいて割った黄色いムング豆です。緑の皮がない、小さくて平たい淡黄色の半割れの豆を選んでください。計量するときは、生地用のギーと餡用のギーを分けておきます。

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手に入りにくい材料の買い方

買い出しガイド

カチョリ:粗挽きのスパイス豆餡を包んだ、さくさくの殻

このカチョリが守ること

小麦粉にギーを擦り込んで作るさくさくの殻。ペーストにならない、粗く挽いた黄色いムング豆の餡。そして、外側が黄金色でかりっとするまで、弱火〜中弱火でじっくり揚げること。

カチョリは、スパイスを効かせた餡を小麦粉の生地で包み、丸い円盤にして揚げたものです。ここで紹介する版の餡は、皮をむいて割った黄色いムング豆(ムングダル)。浸水してよく水を切り、水を加えずに粗くパルスで砕いてから、ギーで温めたドライスパイスと合わせます。生地でこの餡の小さな球を包み、中厚の円盤に整え、外側だけが先に色づかないようゆっくり揚げて殻を黄金色にかりっと仕上げます。

カチョリは決まった一つの料理ではなく、地域ごとに餡の違うさまざまな型があり、この記事も発祥の地を一か所に特定しません。ここで作るのは、レシピの作者が北インド、ウッタル・プラデーシュのものと分類しているカスタ(さくさくと層のようにほろりとほどける)ムングダル・カチョリです。同じ国の料理はインドのページもどうぞ。

作り始める前に

このレシピは世界ごはん紀行の台所で試作したものではありません。分量と手順は、参考文献に挙げた公開済みの家庭向けレシピ1本に沿っています。生地を30分休ませる時間と、豆を2時間浸水する時間を見込んでおいてください。

このレシピについて:選んだもの、選ばなかったもの

ここでは、Dassana's Veg Recipes に掲載された Dassana Amit の「Kachori Recipe (Khasta Kachori With Moong Dal)」に沿って作ります。このページ自体が地域ごとの数種類のカチョリに触れていて、レシピカードでは今回の型を北インド、ウッタル・プラデーシュに分類しています。一つのレシピを代表型として採ることで、複数の人の作り方を混ぜず、分量と手順を最初から最後まで一貫させました。

そのレシピのうち、この記事で次のように扱った点があります。

  • ギーで統一。 レシピカードではギーか油のどちらでもよいとされていますが、この記事では生地にも餡にもギーを使い、迷わないようにしました。
  • フェンネルは粗く砕いた種。 フェンネルパウダーでもよいとされていますが、この版では砕いた種を使います。
  • アサフェティダ(ヒング)。 手順にはヒングひとつまみが出てくるのに、レシピカードの材料欄にはありません。ここでは同じひとつまみを材料表に載せて手順でも使い、買い物のときに抜けないようにしました。ほかのレシピの分量は持ち込んでいません。
  • 水の量。 カードの表記は「1/2カップ、または必要に応じて加える」です。この数字は目安であって上限ではなく、全部を使うとは限りません。作り方では水を少しずつ加え、生地の手ざわりで調整します。
  • できあがりの個数。 レシピカードは12個、手順の説明は約9〜10個と書いていて、食い違っています。そのためこの記事では個数を断定せず、1個あたりの栄養価も示しません。実際にできた餡の球の数に合わせて生地を分けてください。

比較のために、Recipes in Hindi の Dolly Singh によるラージャスターン風ムングダル・カチョリも見ました。マイダ250g、ムング豆200g、ギー50g、しょうがとにんにくのペースト、別の組み合わせのスパイスを使い、豆を乾煎りして冷ましてから粗く挽き、水を混ぜてまとめる別の作り方です。カチョリが作り手によってどれほど違うかがわかりますが、この記事の分量や手順には混ぜていません。


選び方と代用

  • 全粒の緑のムング豆ではなく、黄色い割り豆を。 餡は、粗くふぞろいに挽ける皮なしの黄色い割り豆が前提です。皮つきの緑のムング豆は別の食材で、ここでは使いません。
  • 生のしょうがではなく、乾燥しょうが粉(サウント)を。
  • レモン汁ではなく、ドライマンゴーパウダー(アムチュール)を。
  • スパイスは順番どおりに。 粉スパイスは温めたギーに1種類ずつ加えます。始める前に、小さな容器へ1種類ずつ量り分けておくと慌てません。

道具

  • 大きめのボウル
  • 水で湿らせたきれいな布
  • 浸水用のボウルと、水切り用の目の細かいざる
  • パルスのできる小型のグラインダーかブレンダー
  • 餡を作る小鍋とヘラ
  • 餡を冷ます皿
  • きれいな板と、包丁かスケッパー
  • めん棒
  • 成形したカチョリを並べるトレー
  • 揚げ用のカダイ、または深くて厚手の鍋
  • 穴あきお玉
  • ペーパータオル

うまくいかないときは

気づくこと 確認すること 対処
生地が乾いている 水が足りない 水を少し足してこね直す
生地がべたつく 生地がべたついている 粉を少しこね込む
試しの生地片がゆっくり安定して浮かない 油がまだ適した状態ではない 弱火〜中弱火の範囲で火加減を調整し、カチョリを入れる前にもう一度試す
鍋の中でカチョリ同士がぶつかる 一度に入れすぎている 鍋の大きさに合う少なめの量に分けて揚げる

食べ方、添え物、作りたてについて

このカチョリは、揚げたてのまま何も添えずに温かく食べます。何も添えなくてもレシピとして完結しています。何か添えたいときは、チャツネ、揚げた唐辛子、ヨーグルトを好みで横に置いてもかまいませんが、いずれもこのレシピには含まれません。

カチョリは作りたてを食べるものとして紹介しています。この記事では保存期間も、半分だけ揚げて後で仕上げる方法も案内しません。一般的な台所の衛生は守ってください。手と道具を清潔にし、調理を途中で中断するときは食品を冷蔵庫に入れ、食べ物を室温に長時間置かないようにします。

よくある質問

このレシピで何個できますか?

この記事が沿っているレシピは、カードに12個、手順の説明に約9〜10個と、2通りの数を書いています。食い違っているため、できあがりの個数や1個あたりの栄養価は示しません。作った餡の球の数に合わせて、生地を分けてください。

材料表にヒングがあるのはなぜですか?

もとにしたレシピでは、手順の中で餡にヒングひとつまみを加えるのに、材料欄にはヒングがありません。この記事ではその同じひとつまみを材料表に載せて、両者をそろえました。ほかのレシピの分量は使っていません。

水1/2カップが最大ですか?

いいえ。もとのレシピは水を「1/2カップ、または必要に応じて加える」としています。少しずつ加え、生地がなめらかでやややわらかめからやわらかめになったところで止めます。乾いていれば水をもう少し、べたつくなら粉を少し足してください。

油の温度は何度にすればよいですか?

数値の温度は示していません。弱火〜中弱火で油を温め、ごく小さな生地片を落としてみてください。ゆっくり、一定に浮いてくれば準備完了です。揚げ時間の7〜9分は大まかな目安にすぎないので、黄金色でかりっとした表面を見て判断し、油が熱いあいだは鍋のそばを離れないでください。

作り置きや、残りの保存はできますか?

この記事で扱うのは、揚げたてを温かく食べるカチョリだけです。保存期間や、半分だけ揚げておく方法は案内していません。参考文献に挙げたラージャスターン風の比較レシピには1週間保存できるという記述がありますが、独立した安全性の根拠で確認できていないため、ここでは使っていません。

緑のムング豆(皮つき)でも作れますか?

この版では使えません。餡は皮をむいて割った黄色いムング豆を使い、このカチョリに欠かせない粗い黄色の粒に挽きます。

これが本場のカチョリですか?

どれか一つが本物、というものではありません。カチョリは地域ごとに餡の違うさまざまな型があります。ここで紹介したのは、レシピの作者が北インド、ウッタル・プラデーシュのものと分類しているカスタ・ムングダル・カチョリの一例で、「唯一の正解」としてではなく、わかりやすい代表として選んだものです。

主な参考リンク

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