皿に盛った、砂糖がけをせず、フォークの筋が残る淡い金色がかったピンク色のキディヨ
🌍ジャンルインド・マンガロール料理

キディヨ(キディーヨ、クルクルス)の作り方|フォークで巻くマンガロールの揚げ生地

世界ごはん紀行編集部
Cooking flow

作り方

STEP 11 / 27

小麦粉をボウルに入れる

手順1: 小麦粉をボウルに入れる

清潔で乾いたボウルに、小麦粉250gを入れます。

STEP 22 / 27

塩を加える

手順2: 塩を加える

塩を適量加えます。振り入れる量で加減し、生の粉は味見しません。

STEP 33 / 27

砂糖を加える

手順3: 砂糖を加える

砂糖大さじ2を加えます。卵は入れません。

STEP 44 / 27

粉類を混ぜる

手順4: 粉類を混ぜる

小麦粉、塩、砂糖をむらなく混ぜ合わせます。

STEP 55 / 27

ぬるま湯を分けて加える

手順5: ぬるま湯を分けて加える

ぬるま湯を少し注ぎ、粉に混ぜ込みます。残りの水は手元に置き、少しずつ足していきます。

STEP 66 / 27

生地をまとめる

手順6: 生地をまとめる

粉がまとまって一つの生地になるまでだけ、水を足し続けます。約1/4カップは目安で、決まった量ではありません。生地が求める分を使ってください。

STEP 77 / 27

温めた油を加える

手順7: 温めた油を加える

生地に温めた油大さじ1を回しかけます。

STEP 88 / 27

よくこねる

手順8: よくこねる

油を全体になじませながら、少なくとも5〜7分しっかりこねます。

STEP 99 / 27

なめらかでしなやかか確かめる

手順9: なめらかでしなやかか確かめる

生地がなめらかでしなやかになれば準備完了です。まだざらつく場合は、油を数滴なじませてもう少しこねます。

STEP 1010 / 27

湿らせた布をかける

手順10: 湿らせた布をかける

成形している間に生地が乾かないよう、清潔な湿らせた布をかけます。休ませる時間はありません。すぐに成形を始め、布の下から少しずつ取り出して使います。

STEP 1111 / 27

フォークに油を塗る

手順11: フォークに油を塗る

フォークの歯に、油を数滴、薄く塗ります。

STEP 1212 / 27

皿に油を塗る

手順12: 皿に油を塗る

成形したカールを置く平らな皿にも、薄く油を塗ります。

STEP 1313 / 27

小さな生地玉を作る

手順13: 小さな生地玉を作る

生地を小さくちぎり、ビー玉ほどの玉に丸めます。残りの生地は布の下に置いておきます。

STEP 1414 / 27

フォークの上でのばす

手順14: フォークの上でのばす

油を塗ったフォークの歯の上に玉をのせ、押して薄い長方形にのばします。

STEP 1515 / 27

巻く

手順15: 巻く

片側から、筋のついた生地をフォークから外すように巻いてカールにします。筋が外側に残るようにします。

STEP 1616 / 27

端をそっと閉じる

手順16: 端をそっと閉じる

筋をつぶさないように、はずれた端をそっと押さえて閉じます。カールは小さな中空の筒の形を保ちます。

STEP 1717 / 27

皿に置いて、繰り返す

手順17: 皿に置いて、繰り返す

カールを油を塗った皿に置きます。残りの生地でも同じように繰り返します。

STEP 1818 / 27

鍋に油を注ぐ

手順18: 鍋に油を注ぐ

カダイまたは丈夫な深鍋に、揚げ油を注ぎます。

STEP 1919 / 27

中強火で油を温める

手順19: 中強火で油を温める

油を中強火で温めます。煙が出るほど熱さず、鍋に手を近づけないようにします。

STEP 2020 / 27

小さな生地片で試す

手順20: 小さな生地片で試す

からし種ほどの小さな生地片を油に落とします。2〜3秒で浮き上がってくれば、油の準備ができています。これは見た目で判断する目安で、温度の読み取りではありません。

STEP 2121 / 27

カールを油に入れる

手順21: カールを油に入れる

カールを一度に何個か、道具を使って、手を油に近づけないよう注意しながらそっと入れます。鍋に詰め込まないようにします。

STEP 2222 / 27

そっと返す

手順22: そっと返す

お好みで、揚げている間に穴あきお玉でカールをそっと返します。

STEP 2323 / 27

淡い金色がかったピンク色になるまで揚げる

手順23: 淡い金色がかったピンク色になるまで揚げる

カールが金色がかったピンク色になり、中まで火が通るまで揚げます。濃い茶色にはしません。色づくのが早すぎるときは、火を少し弱めます。

STEP 2424 / 27

鍋の縁で油を切る

手順24: 鍋の縁で油を切る

穴あきお玉で引き上げ、鍋の内側の縁に当てて油を切ります。

STEP 2525 / 27

吸油紙に移す

手順25: 吸油紙に移す

油を切ったカールを、キッチンペーパーに移します。残りのカールも同じように揚げます。

STEP 2626 / 27

完全に冷ます

手順26: 完全に冷ます

カールが完全に冷めるまで、ペーパーの上に置いておきます。

STEP 2727 / 27

プレーンのまま出す

手順27: プレーンのまま出す

冷めたカールを皿に積み、砂糖がけはせずに、同じ食事の中で出します。

熱い油には手も顔も近づけないでください。カールは道具で入れ、油は煙が出るまで熱しません。生の粉や生地は、塩味や甘みを確かめるために味見しないでください。

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キディヨ:筋の入った小さな巻き菓子、ほのかに甘く、淡く揚げる

この一皿で押さえること

フォークの歯の上で薄くのばした生地を、小さな中空の巻きに仕上げ、フォークの筋を外側に残したまま、淡い金色がかったピンク色になるまでだけ揚げます。砂糖がけはせず、ほのかに甘いプレーンな一皿です。

キディヨは、甘みをつけた小麦粉の生地で作る小さな巻き菓子です。ビー玉ほどの生地をフォークの歯に押しつけて薄くのばし、片側から巻いていくと、フォークの筋が外側に走る小さな巻きになります。生のまま熱い油に入れ、茶色ではなく、レシピが「ゴールデンピンク」と呼ぶ淡い色で引き上げます。

この記事が下敷きにしているのは、Shireen Sequeira さんがサイト Ruchik Randhap に載せている文章のレシピです。そこでは「Kidyo/Kidiyo/Kulkuls (Sweet Dough Curls)」の名で紹介されています。紹介文では、自分の家庭のクリスマスの準備とマンガロールのクスワール(Kuswar)の中にこの巻き菓子を置き、家でフォークやくしを使って巻くと書かれています。元のレシピには選べる場面がいくつかあるので、この記事では一本の道筋にそろえました。砂糖がけをしないプレーン、任意の卵は入れず、生地はぬるま湯でまとめます。

分量について、Sequeira さんは一回分の小さなバッチで、食欲が普通の2〜3人分になると本文に書いています。これは作り手自身のおおよその目安で、個数が決まっているわけではありません。

インドのほかの料理はインドのページでも紹介しています。

名前について

レシピの題には Kidyo、Kidiyo、Kulkuls の三つの名前が並んでいます。ほかの作り方を探すときは、三つの綴りで検索すると見つかりやすくなります。

キディヨのいる食卓:ある作り手の家庭のクリスマス

Shireen Sequeira さんは、自身の About ページで、Ruchik Randhap の著者であり写真も撮る人で、マンガロールで生まれ育ったと自己紹介しています。サイトは、家庭のレシピを記録し、マンガロールの食文化を残すためのものだと説明しています。キディヨのレシピもその姿勢で始まり、この巻き菓子を家族のクリスマスとクスワールの準備の一部として書いています。

この記事もその枠を守ります。ここで伝えるのは一人の作り手が自分の家庭について語った内容で、マンガロールのどの家庭でもキディヨを同じように作り、分け合うという話ではありません。また、この料理がどこで生まれたかについても、この記事は何も述べません。

このレシピのまとめ方

このレシピの数か所は、Sequeira さんの材料、手順、注記を読み合わせて決めています。編集上の判断なので、あらかじめ書いておきます。

  • 砂糖: 材料表には砂糖大さじ1とあり、注記に、砂糖がけをしない場合はもう大さじ1を足すとあります。この版は砂糖がけをしないので、生地に両方を使い、合計大さじ2とします。
  • 温めた油: 材料表に温めた油大さじ1がありますが、主な手順には入れる時点が書かれていません。最初の注記が少量の油を使ってこねることを勧めているため、この記事ではこねるときに加えます。この位置は注記を読んだ編集上の解釈で、手順そのままの引用ではありません。
  • 水: 材料表には約1/4カップのぬるま湯とあります。あくまで目安で、上限でも、使い切る量でもありません。生地が必要とする分だけ、何回かに分けて加えます。
  • 油の中で返す: 手順にあるのは、何回かに分けて揚げることと油を切ることです。工程写真にある穴あきお玉でそっと返す動作は、ここで足した編集上の見せ方で、元のレシピの別の指示ではありません。

材料

清潔な調理台に、小麦粉、砂糖、塩、ぬるま湯、こねるための油、揚げ油が別々の器に分けて並んでいる
混ぜはじめるまで、すべて別々の生のまま
| 材料 | 分量 | 代替・備考 |

| --- | --- | --- | | 小麦粉(マイダ/オールパーパス) | 250 g | 生地の土台 | | 砂糖 | 大さじ2 | 砂糖がけをしないプレーン生地にほのかな甘みをつける | | 塩 | 適量 | 味つけ | | ぬるま湯 | 約1/4カップ、必要に応じて | 生地をまとめる。何回かに分けて加える | | 温めた油 | 大さじ1 | こねるときに混ぜ込む | | フォークと皿に塗る油 | 少量 | フォークの歯に数滴、皿にはごく薄く | | 揚げ油 | 適量 | 使う鍋でカールを揚げられる量 |

卵は使いません。

塩は振り入れる量で加減し、生の粉や生地は味見しません。

水は目安です。なめらかでしなやかな生地になるのに必要な分だけ使います。

道具

  • ボウル
  • 清潔な湿らせた布
  • 成形用のフォーク
  • 成形したカールを置く平らな皿
  • カダイ(または丈夫な深めの鍋)
  • 穴あきお玉
  • 吸油用のキッチンペーパー

選び方と代用

小麦粉。 オールパーパスの小麦粉(マイダ)を使います。

卵。 卵は使いません。生地は小麦粉、砂糖、塩、水、油でできています。

水。 ぬるま湯を、必要に応じて少しずつ加えます。

砂糖がけ。 このカールは砂糖がけをせず、プレーンで出します。そのため生地の砂糖は追加の大さじ1を含めて合計大さじ2です。砂糖がけをする場合は、生地の砂糖の量が変わります。

成形の道具。 カールはフォークで成形します。


作り方:乾いたボウルから淡い金色を帯びたピンクのカールに仕上げるまで

時計ではなく、生地と油を見る

こねる時間は少なくとも5〜7分です。それ以外は手ざわりと見た目で判断します。なめらかでしなやかな生地、油に入れるとすぐに浮いてくる試し用の生地片、そして淡い金色がかったピンク色です。写真は各段階の様子を示しますが、自分のカールの中まで火が通ったかどうかは写真からは分かりません。

1. 小麦粉をボウルに入れる

清潔で乾いたボウルに、小麦粉250gを入れます。

空の乾いたボウルへ小麦粉を注ぎ入れる
乾いたボウルに、まず小麦粉だけを入れる
  1. 塩を加える

塩を適量加えます。振り入れる量で加減し、生の粉は味見しません。

ボウルの小麦粉にひとつまみの塩を加える
塩はひとつまみ、単独で加える
  1. 砂糖を加える

砂糖大さじ2を加えます。卵は入れません。

ボウルの小麦粉と塩に砂糖を加える
砂糖が小麦粉と塩に加わる
  1. 粉類を混ぜる

小麦粉、塩、砂糖をむらなく混ぜ合わせます。

ボウルで小麦粉、塩、砂糖を混ぜ合わせる
液体を入れる前に、粉類を混ぜておく
  1. ぬるま湯を分けて加える

ぬるま湯を少し注ぎ、粉に混ぜ込みます。残りの水は手元に置き、少しずつ足していきます。

乾いた粉の混ぜものにぬるま湯を細く注ぐ。残りの水は脇に置いてある
水は一度に入れず、少しずつ
  1. 生地をまとめる

粉がまとまって一つの生地になるまでだけ、水を足し続けます。約1/4カップは目安で、決まった量ではありません。生地が求める分を使ってください。

湿った粉を手でまとめ、粗い生地にする
生地がまとまったら水を足すのをやめる
  1. 温めた油を加える

生地に温めた油大さじ1を回しかけます。

ボウルの生地に温めた油を注ぐ
温めた油は、本格的にこねる前に入れる
  1. よくこねる

油を全体になじませながら、少なくとも5〜7分しっかりこねます。

ボウルで生地をこねる手
少なくとも5〜7分こねる
  1. なめらかでしなやかか確かめる

生地がなめらかでしなやかになれば準備完了です。まだざらつく場合は、油を数滴なじませてもう少しこねます。

こね上がったなめらかでしなやかな生地のアップ
なめらかでしなやかになったら成形に進む
  1. 湿らせた布をかける

成形している間に生地が乾かないよう、清潔な湿らせた布をかけます。休ませる時間はありません。すぐに成形を始め、布の下から少しずつ取り出して使います。

ボウルに残った生の生地に湿らせた布をかける
布は成形中の乾燥を防ぐためのもの
  1. フォークに油を塗る

フォークの歯に、油を数滴、薄く塗ります。

何もついていないフォークの歯にハケで薄く油を塗る
素のフォークの歯に、ほんの数滴
  1. 皿に油を塗る

成形したカールを置く平らな皿にも、薄く油を塗ります。

清潔な空の皿に薄く油を塗る
カールを置く前に、皿にごく薄く油を引く
  1. 小さな生地玉を作る

生地を小さくちぎり、ビー玉ほどの玉に丸めます。残りの生地は布の下に置いておきます。

ビー玉ほどの生の生地玉を手で丸める
ビー玉ほどの玉を、少しずつ
  1. フォークの上でのばす

油を塗ったフォークの歯の上に玉をのせ、押して薄い長方形にのばします。

油を塗ったフォークの歯の上で、薄い長方形にのばした生の生地
歯の上で薄く押しのばす
  1. 巻く

片側から、筋のついた生地をフォークから外すように巻いてカールにします。筋が外側に残るようにします。

筋のついた長方形の生地を、フォークの歯の上で片側から巻いていく
片側から巻いて、筋を外側に残す
  1. 端をそっと閉じる

筋をつぶさないように、はずれた端をそっと押さえて閉じます。カールは小さな中空の筒の形を保ちます。

生の筋入りカールの端の合わせ目を指でそっと閉じる
合わせ目は軽く閉じ、丸い形を保つ
  1. 皿に置いて、繰り返す

カールを油を塗った皿に置きます。残りの生地でも同じように繰り返します。

油を塗った皿に、成形済みのカールと並べて、生のカールを置く手
揚げる前に、生地をすべて成形しておく
  1. 鍋に油を注ぐ

カダイまたは丈夫な深鍋に、揚げ油を注ぎます。

火にかけていない鍋に揚げ油を注ぐ
鍋を火にかける前に、油を注ぐ
  1. 中強火で油を温める

油を中強火で温めます。煙が出るほど熱さず、鍋に手を近づけないようにします。

家庭用のコンロにかけたカダイで油を温める。煙は出ていない
中強火で。煙が出るまで熱しない
  1. 小さな生地片で試す

からし種ほどの小さな生地片を油に落とします。2〜3秒で浮き上がってくれば、油の準備ができています。これは見た目で判断する目安で、温度の読み取りではありません。

試し用の小さな生地片が熱い油の中で浮き上がっていく
すぐに浮き上がれば、油の準備ができている
  1. カールを油に入れる

カールを一度に何個か、道具を使って、手を油に近づけないよう注意しながらそっと入れます。鍋に詰め込まないようにします。

生のカールを道具で熱い油の中へそっと入れる
揚げるのは、少量ずつ
  1. そっと返す

お好みで、揚げている間に穴あきお玉でカールをそっと返します。

穴あきお玉でカダイの中のカールをそっと返す
返すかどうかは任意。カールはやさしく扱う
  1. 淡い金色がかったピンク色になるまで揚げる

カールが金色がかったピンク色になり、中まで火が通るまで揚げます。濃い茶色にはしません。色づくのが早すぎるときは、火を少し弱めます。

油の中で淡い金色がかったピンク色に揚がっていくカール
茶色になる前、金色がかったピンク色で引き上げる
  1. 鍋の縁で油を切る

穴あきお玉で引き上げ、鍋の内側の縁に当てて油を切ります。

穴あきお玉で金色がかったピンク色のカールを引き上げ、カダイの内側の縁で油を切る
余分な油は鍋へ戻す
  1. 吸油紙に移す

油を切ったカールを、キッチンペーパーに移します。残りのカールも同じように揚げます。

穴あきお玉から、揚げた金色がかったピンク色のカールをキッチンペーパーへ移す
お玉からそのままペーパーの上へ
  1. 完全に冷ます

カールが完全に冷めるまで、ペーパーの上に置いておきます。

キッチンペーパーの上で、揚げたてのプレーンなカールが一つずつ離れて冷めていく
出す前に、すっかり冷ます
  1. プレーンのまま出す

冷めたカールを皿に積み、砂糖がけはせずに、同じ食事の中で出します。

食卓に出す、冷めたプレーンなキディヨ(砂糖がけなし)の小皿
プレーンのまま、その食事のうちに出す
熱い油と生の生地

熱い油には手も顔も近づけないでください。カールは道具で入れ、油は煙が出るまで熱しません。生の粉や生地は、塩味や甘みを確かめるために味見しないでください。

うまくいかないとき

見た目 考えられる理由 対処
生地がまとまらない まだ水が足りない ぬるま湯を少し足して、なじませ続ける
生地がべたつく 水を入れるのが早かった 次回は水を少量ずつ加え、まとまったらすぐやめる
こねたあともざらつく もう少し手をかける必要がある 油を数滴足し、もう少しこねる
成形中に生地が乾く 布をかけていなかった 使わない生地は湿らせた布の下に置き、少しずつ取り出す
カールが開く 合わせ目を閉じていない はずれた端を、筋をつぶさないようにそっと押さえて閉じる
試し用の生地片がすぐに浮かない 油の準備がまだ 待って、別の小さな生地片でもう一度試す
油から煙が出る 熱すぎる 揚げる前に火を弱める
中まで火が通る前に色が濃くなる 火が強すぎる 火を少し弱め、次の分は金色がかったピンク色まで揚げる

ここで扱わないバリエーション

砂糖がけをしたカール。 Sequeira さんのレシピには砂糖がけの仕上げもありますが、この記事では扱いません。卵なしで砂糖がけをしたキディーヨ/キディヨ/クルクルスは、Celebration In My Kitchen にも載っています。About ページで Jessie と署名している作り手のサイトです。こちらは材料も作り方も別のレシピで、その内容はこの記事のレシピには混ぜていません。

卵を入れる場合。 Sequeira さんのレシピでは卵は任意です。この版では入れません。

くしで巻く場合。 Sequeira さんは、フォークのほかにくしでカールを作ることにも触れています。ここではフォークの方法だけを紹介します。

よくある質問

なぜ砂糖が大さじ2なのですか?

Sequeira さんの材料表には砂糖大さじ1とあり、注記に、砂糖がけをしないならもう大さじ1を足すとあります。このカールはプレーンで出すため、両方を生地に入れます。

温めた油大さじ1は、いつ入れるのですか?

材料表には温めた油大さじ1がありますが、手順には入れる時点が書かれていません。最初の注記が少量の油を使ってこねることを勧めているため、この記事ではこねる直前に加えます。注記を読んだ編集上の配置です。

水は全部使わなければいけませんか?

いいえ。約1/4カップは作り手のおおよその分量で、必須でも上限でもありません。水は少しずつ加え、生地がなめらかでしなやかになったらやめます。

生地は休ませますか?

休ませません。湿らせた布は、カールを成形している間に生地が乾かないようにするためだけのものです。

揚げている間に返さなければいけませんか?

レシピに書かれているのは、何回かに分けて揚げることと油を切ることで、返すことは別の手順ではありません。返している写真は、任意の見せ方です。

いくつできますか?

Sequeira さんは一回分の小さなバッチとし、食欲が普通の2〜3人分と書いています。個数は決まっていません。

作り置きはできますか?

この記事で扱うのは、プレーンなカールを完全に冷ましてから、作ったその食事のうちに出すところまでです。保存期間は示しません。

油の温度はどのくらいですか?

温度計の数値は示されていません。中強火で始め、小さな生地片の試し(2〜3秒で浮き上がること)で確かめ、カールの色づきが早ければ火を弱め、油は決して煙が出るまで熱しません。

世界ごはん紀行では、このレシピ全体を台所で試作していません。

主な参考リンク

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