大粒のモグラビエに鶏肉と丸い小玉ねぎ、ひよこ豆を盛った煮込み
🔪下準備15分
🔥調理1時間20分
🌍料理レバノン料理

モグラビエの作り方|鶏とひよこ豆を味わうレバノンの粒パスタ

約17分で読めます世界ごはん紀行編集部
Cooking flow

作り方を先に見る

STEP 11 / 6

材料を下ごしらえする

手順1: 材料を下ごしらえする

小玉ねぎの皮をむくところから、15分を目安に始めます。大玉ねぎで代える場合は、根元を残した4等分のくし形にします。ひよこ豆は缶汁を切って流水で洗い、鶏は洗わずに、表面の水分をキッチンペーパーで押さえます。キャラウェイシードはすり鉢で細かく挽き、シナモンパウダー、7スパイス、クミン、黒こしょう小さじ1/2と、粉の色が均一になるまで混ぜ合わせます。このとき、7スパイスからひとつまみを鶏用に先に取り分けておきます。鶏に塩小さじ1と取り分けた7スパイスをまぶしたら、生肉に触れた器具と、出来上がりの料理に使う器具は分けておいてください。

STEP 22 / 6

鶏肉に焼き色を付ける

手順2: 鶏肉に焼き色を付ける

鍋に植物油大さじ2を入れて中火で温め、鶏を皮側から約4分、返してさらに約4分焼きます。皮が薄いきつね色になり、鍋底に茶色い付着ができれば十分な目安です。黒く焦げてきたら火を弱めてください。大きな鍋に重ならないよう並べ、入りきらなければ数回に分けて焼きます。この段階の肉は、中心までは火が通っていません。

STEP 33 / 6

鶏の煮汁を取る

手順3: 鶏の煮汁を取る

鍋に水1.9L、シナモンスティック1本、ローリエ2枚、袋に入れたクローブ小さじ1、塩小さじ1、黒こしょう小さじ1/2を加えます。一度中強火で沸かしてアクを取り、表面に小さな泡がぽつぽつと続く中弱火で、約30分煮ます。鶏が汁にしっかり浸る鍋を使ってください。蒸発して上面が出てきたら、熱湯を100mlずつ足します(家庭向けの補正です)。激しく沸騰させて水分を飛ばし続けないこと。30分は次の工程へ進む目安で、加熱が終わったという保証ではありません。

STEP 44 / 6

玉ねぎとひよこ豆を煮る

手順4: 玉ねぎとひよこ豆を煮る

小玉ねぎを鶏の鍋に加えて中弱火で15分、続いてひよこ豆と混合スパイスの3/4を加え、弱火で10分煮ます。玉ねぎは串がすっと通る柔らかさを確かめ、崩れそうなら先に取り出しておきます。鶏は、温度計を骨に触れない厚い部分へ入れ、鶏の中心74℃以上を確認します。届いていなければ煮込みを続けてください。色や柔らかさだけで安全かどうかは判断できません。確認できたら、シナモンスティック、ローリエ、クローブの袋を取り出します。塩の調整用の小さじ1は、味見をしながら少量ずつ加えます。

STEP 55 / 6

モグラビエを茹でる

手順5: モグラビエを茹でる

別の鍋に水2Lを強火で沸かし、乾燥モグラビエ480mlを入れます。中火で沸騰を保ち、15〜20分を目安に茹でます。製品の包装に別の茹で時間や下処理が書かれている場合は、その表示を優先してください。焦げつかないよう、ときどき混ぜます。15分たったら1粒を取り、冷ましてから噛んでみます。中心に粉っぽい芯が残って硬ければ、2〜3分ずつ延ばします。柔らかくなったらザルにあけて湯を十分に落とします。ふやけて割れるまで茹でないよう注意してください。

STEP 66 / 6

粒に香りを絡めて盛る

手順6: 粒に香りを絡めて盛る

茹でた粒を鍋に戻し、バター大さじ2と残り1/4の混合スパイスを加えて、中弱火で2分ほど絡めます。そこへ鶏の鍋から煮汁を約200ml加え、弱火で7〜10分煮ます。鍋底に汁がなくなって焦げつきそうなら、煮汁を50mlずつ足してください。ふっくらしながらも粒の輪郭を残すのがこつで、鍋底がすっかり乾く前に火を止めます。仕上げに粒を各皿へ取り分け、鶏、豆、玉ねぎと煮汁を、食べる直前にかけます。残りの汁は別の器で出しましょう。

玉ねぎを加えるころに粒の鍋の湯を沸かし始めると、鶏が仕上がるころに、粒が茹で上がります。粒が先に茹で上がったら、湯を落として仕上げのバターを絡めておき、煮汁は仕上げる直前に加えてください。鶏の温度確認が終わるまでは、生肉に触れたトングで盛り付けないようにします。

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Ingredients

材料を分けて見る

材料表の分量4人分

表内の数値を目安として再計算します。塩、辛味、油は味を見ながら調整してください。

準備

買い出しの前に

乾燥モグラビエ、骨付き鶏肉、小玉ねぎ、ひよこ豆、キャラウェイなどの材料
粒は細粒クスクスではなく、丸い大粒の乾燥モグラビエを用意します。

買い物の前に、粒の種類を押さえておきます。使うのは乾燥の大粒タイプのモグラビエです。「パールクスクス」という名前だけで選ぶと細粒や別の種類を買ってしまうことがあるので、粒の形と、包装に書かれた茹で方を見て確かめてください。計量は家庭向けに、米国カップを約240mlとして扱います。粒2カップは480ml、玉ねぎ2カップも480mlで、どちらも重量ではなく体積の目安です。鶏は骨付きのぶつ切りで合計1.2kg。丸鶏なら、店で分割してもらう方法もあります。

9品目

粒と煮込み

材料 分量 代替・備考
乾燥モグラビエ(大粒の小麦生地) 480ml 米国カップ約2杯。細粒の即席品とは別物。重量は製品表示を確認
骨付き鶏肉(ぶつ切り) 1.2kg 丸鶏または骨付きもも肉。肉の厚さで加熱時間は変わる
ひよこ豆(水煮缶) 1缶(内容総量約440g) 缶汁を切って洗う。内容総量は汁を含み、水切り重量ではない
小玉ねぎ 480ml 皮をむいた小玉ねぎを計量。大玉ねぎの4等分でも可
植物油 大さじ2 鶏肉を焼く分
バター 大さじ2 茹でた粒に絡める。乳を含む
水(鶏の煮込み用) 1.9L 約8米国カップ。鶏が浸る鍋を選び、水位を確認
水(粒を茹でる用) 2L 編集部の工程目安。粒が泳ぐ量を別鍋に用意
塩 小さじ3 鶏の下味1、煮汁1、最後の調整用1に分ける。最後の1杯は全量を入れる前に味見
8品目

煮汁と粒に使う香辛料

材料 分量 代替・備考
キャラウェイシード 小さじ2 挽いて使う。クミンとは別のスパイス
シナモンパウダー 小さじ1 混合スパイス用
レバノンの7スパイス 小さじ1 市販の一般名。混合用からひとつまみを鶏の下味へ取る
クミンパウダー 小さじ1 混合スパイス用
黒こしょう 小さじ1 煮汁に1/2、混合スパイスに1/2
シナモンスティック 1本 煮汁用。食べる前に取り除く
ローリエ 2枚 煮汁用。食べる前に取り除く
クローブ(ホール) 小さじ1 煮汁用。茶こし袋に入れて取り出すと食べやすい

鶏、小玉ねぎの代わりになる大玉ねぎ、バターは、ふだんの買い物で用意できます(特定の店の在庫まではわかりません)。専門食材の買い出しが必要なのは、モグラビエ、キャラウェイシード、レバノンの7スパイスです。モグラビエは中東食材店や輸入食材の通販で、料理名と大粒タイプであることを確かめて選びます。気をつけたいのは、キャラウェイはクミンと別物だということ。クミンに置き換えても同じ香りにはなりませんし、クミンはこのレシピにすでに別枠で入っています。

コツ

小玉ねぎが見つからないときは、大きい玉ねぎの皮をむき、根元を残したまま4等分のくし形にします。生長点の硬い根は切り落としてください。みじん切りにすると汁に散ってしまい、小玉ねぎの丸い具のような食感にはなりません。

注意

モグラビエは小麦を含み、バターは乳を含みます。乳アレルギーの方にはバターを植物油に置き換えられますが、調味料の表示と製造時の混入情報も確認してください。小麦アレルギーの方に、細粒クスクスやマフトゥールを代用品として勧めることはできません。

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栄養情報 1人分の目安
598kcal
エネルギー
33.7g
タンパク質
27.6g
脂質
64.9g
炭水化物
7.5g
食物繊維
※ 目安値です。材料や調理法により変動します。
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材料からそろえる、味の決め手

買い出しガイド

テーブルの中央に、粒を盛った器と、鶏と豆と玉ねぎが浮かぶ煮汁の器が並びます。各自が大粒の小麦の粒をスプーンで取り分け、その上から汁をたっぷりかけると、器からシナモンとキャラウェイの香りが立ちのぼります。レバノンのモグラビエ(Moghrabieh/مغربية)は、この大粒の粒そのものの名前であり、それを使った料理の名前でもあります。

今回つくるのは、鶏とひよこ豆、小玉ねぎを煮込み、大粒のモグラビエに煮汁を含ませる一皿です。粒は通常の細粒クスクスと同じ調理法にはしません。使うのは乾燥モグラビエで、分量は6人分です。粒の柔らかさは実際に噛んで確かめ、鶏肉の安全な加熱は温度計で確かめます。この二つは別々の確認です。煮汁は食べる直前にかけます。

煮汁をかけながら囲む、レバノンの食卓

モグラビエという名は、モロッコに由来する意味として紹介されることがあります。ただ、名前だけから、いつ伝わったのか、誰が考え出したのかまでは言えません。セモリナ小麦でつくった大粒の生地は、乾燥パスタのように茹でて柔らかくします。細粒クスクスを思わせる名前でも、スプーンで一粒ずつ拾える大きさと噛みごたえがまるで違います。粒と料理が同じ名前なのは、この粒がそれだけ料理の中心にあるからでしょう。

鍋の中には、三つの食感が同居します。ほぐれる鶏の肉、とろりと柔らかい小玉ねぎ、そしてひよこ豆と小麦の粒です。鶏がよく使われますが、牛肉や骨付きの羊肉で作る家もあります。肉の種類を変えるときは、鶏の加熱時間をそのまま当てはめないでください。香辛料はキャラウェイ、シナモン、クミン、7スパイスを使います。辛い唐辛子は必須ではありません。

モグラビエの粒と鶏の煮汁を別々の器に置いた食卓
粒を先に取り分け、鶏と豆の煮汁をかけて食べます。

茹で上がった粒は、その後も汁を吸い続けます。だから煮汁と具は別の器で出せますし、二つの器で取り分けると、汁気たっぷりの一皿にも、少なめの一皿にも、各自で仕上げられます。もちろん別盛りだけが正しい作法というわけではありません。日本の食卓でも、全量を鍋で混ぜてしまわず、食べる分だけ合わせれば、最後の一皿まで汁気を調整しやすくなります。

豆知識

トリポリで育った料理家Rouba Shahinが紹介する家庭の版は、鶏を入れない汁気の少ないモグラビエです。ギーと玉ねぎ、ひよこ豆を合わせ、シナモンとバハラットで仕上げ、ラップ状のパンに包んで食べることもあります。これはレバノン全土に共通する食べ方ではなく、彼女の家庭の味です。ラマダンに向けて小分けにして冷凍しておく作り置きも、本人が紹介しています。

祝いの席にも登場します。Habib Daoudのレシピ紹介には、下ガリラヤのラマ村でレストランを営むDaoud家が、クリスマスイブにモグラビエを食べると記録されています。これはパレスチナ料理の家族の具体例で、レバノンのすべての家庭のクリスマス習慣として広げることはできません。なお、この資料で使われるマフトゥールは、ブルグルを粉と水で覆って丸めた粒で、レバノンのセモリナ生地と同じ原料とは言えません。土地や家によって粒そのものが違うのですから、まさに家庭ごとに変わる一皿です。


粒をつぶさず、煮汁を残すコツ

粒に硬い芯が残るのは、塩味が足りないこととは別の問題です。仕上げる前なら茹でを2〜3分延ばし、すでに仕上げの途中なら、熱い煮汁を50mlずつ加えて弱火で2〜3分煮て、もう一度確かめます(家庭向けの対処です)。粒の大きさや乾燥の具合はメーカーによって違い、必要な時間も変わります。時計だけに頼らず、芯は噛んで確かめてください。

一粒ずつ輪郭が残るモグラビエと脇に用意した鶏の煮汁
粒が柔らかくなってから少量の煮汁を含ませます。
コツ

すでに柔らかい粒が汁を吸って乾いてしまったときは、食べる直前に熱い煮汁を50mlずつ足します。崩れ始めた粒は、長く加熱せずに火を止め、混ぜる回数を減らしてください。これは硬い芯への対処とは別です。鍋底が焦げてしまったら、底をこそげて全体に混ぜず、上の焦げていない部分だけを別鍋へ移します。

香辛料の輪郭と塩味は、別々に整えます。キャラウェイとクミンは併用する別の材料なので、香りを強くしたいときも、片方を増やして代わりにすることはしません。汁は煮詰めると塩味も濃くなります。汁と粒を別々に味見し、粒に含ませる前と、皿にかける前の二度確かめてください。塩辛くなってしまったら、水を100mlずつ加えて薄め、温め直します(家庭向けの調整です)。香辛料をむやみに足して塩味を隠すのは避けましょう。

汁気の少ない一皿から、五つの食べ方へ

トリポリ出身のRouba Shahinの乾いた版は、鶏を使いません。ギーと玉ねぎ、ひよこ豆、シナモン、バハラットで炒め合わせる、彼女の家庭と地域の食べ方です。鶏の汁煮から単に汁を捨てたものではなく、別の作り方だと考えてください。彼女の手順では、粒を1時間浸水し、シナモンスティック、ローリエ、クローブと一緒に約20分茹でてから炒め合わせます。これはあくまで彼女の方法で、今回の鶏の汁煮版や、すべての製品に共通する下処理ではありません。汁気を少なく仕上げる考え方を借りて、日本の家庭向けに整えた変え方を、次の表にまとめました。伝統として認められたものではなく、あくまで提案です。

玉ねぎとひよこ豆を合わせた汁気の少ないモグラビエ
汁気の少ない食べ方では、炒めた玉ねぎと粒を一緒に味わいます。
食べ方 変えるもの・量 仕上がりと注意
汁を多めに楽しむ 取り分け後に熱い煮汁100mlずつを追加 粒と汁は直前に合わせる。全量を入れたまま置かない
汁気を控える 粒の仕上げで汁を50mlずつ加える 汁を増やす前に硬い芯がないことを確認。長く煮詰めて乾かさない
乳を使わない バター大さじ2を植物油大さじ2へ置き換える バターの香りは減る。小麦は含むため小麦アレルギー対応ではない
肉を使わない 鶏1.2kgを省き、ひよこ豆を同じ水煮缶1缶追加 水で玉ねぎと香辛料を煮る。鶏の旨みとは違う家庭向け提案
パンに包む 汁気を切った粒と具100gを薄いパン1枚へ 鶏を使うなら骨を外す。汁が多いとパンが破れやすい

同じ豆や粒を使った料理は、ほかにもあります。ひよこ豆にヨーグルトとパンを重ねる食べ方ならファッテ、小麦の粒をハーブと合わせる料理ならタブレへ。同じ豆でも違う食感が楽しめます。ただし、タブレに使うブルグルは、乾燥モグラビエの代わりにはなりません。

保存とよくある質問

大鍋を食卓に出したあとは、粒と、煮汁・具を分けて、清潔な浅い容器に小分けします。調理後2時間以内に冷蔵庫へ入れてください。32℃を超える暑さにさらした場合は1時間以内です。完全に室温まで冷めるのを待って大鍋に置いたままにせず、小分けした温かい状態のまま冷蔵して構いません。保存の目安は、冷蔵4℃以下で3〜4日以内、冷凍−18℃以下で煮込みの品質として2〜3か月です。これは品質の期間であり、一律に安全を保証するものではありません。

モグラビエの粒と鶏、玉ねぎ、豆の煮汁を別の浅い保存容器に入れた状態
粒と煮汁を分けると、再加熱時に汁気を調整できます。

普通のクスクスで代用できますか?

細粒クスクスを、15〜20分茹でるこの手順にそのまま入れることはできません。粒の形も食感も変わってしまうからです。代用品で作るなら、包装に指定された戻し方や加熱方法で別に調理し、鶏と豆の煮汁を食べる直前にかける形にしてください(家庭向けの提案です)。モグラビエと同じ仕上がりにはなりません。この記事の工程画像も、大粒のモグラビエ用のものです。

翌日に温め直すときは?

冷蔵しておいた汁と、鶏・豆・玉ねぎを鍋に入れて中火で温め、全体が熱くなったところで粒を加えます。足りない汁気は、水か煮汁を50mlずつ足して調整します。再加熱も中心74℃以上まで確認してください。鶏も残り物も同じです。電子レンジを使うときは、途中で混ぜて冷たい部分を残さないようにします。冷凍品は、冷蔵庫で解凍するか、電子レンジで解凍してすぐ再加熱します。室温での解凍はしません。

辛さを控えたいときは?

この配合には唐辛子を加えていませんが、黒こしょうと香辛料は入っています。7スパイスは製品によって配合が違うので、表示を確かめてください。子どもや刺激が苦手な人に出すなら、黒こしょうの量を減らす方法があります(家庭向けの提案です)。シナモンの甘い香りがしても、糖分を加えた甘さではありません。

小麦や乳のアレルギーがある場合は?

小麦を含むモグラビエ、クスクス、マフトゥールは、いずれも小麦を避けるための代替にはなりません。乳を避けて植物油で作る版でも、小麦は残ります。原材料表示と製造時の混入情報を確認してください。少量なら食べられる、といった勧め方はしません。

注意

鶏の焼き色やほぐれやすさは、味と食感の目安であって、安全な加熱の証明ではありません。肉に触れた器具と、食べるための器具は分け、温度計で中心温度を確かめてください。小麦と乳を含む材料を食卓で共有するときは、取り分ける前に、食べられない材料がないか確認しましょう。

栄養値はどのくらいですか?

栄養表示は、Simply Lebaneseの6人分のレシピにある1人分の推計値、598kcal・たんぱく質33.7g・脂質27.6g・炭水化物64.9g・食物繊維7.5gを、6倍した全量の参考値です。今回の鶏の重量1.2kgは、原資料の2〜3lbの範囲内にあり、米国カップは約240mlで計量した家庭向けの目安です。銘柄、骨と皮の歩留まり、汁を飲む量によって、栄養値は変わります。実測値や、各皿で保証される量ではなく、元のレシピの計算に基づく概算としてご覧ください。

主な参考リンク

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