沸騰した牛骨だしを注いだフォーボー。平たい米麺、薄切り牛肉、青ねぎと香菜が見える
🌍ジャンルベトナム料理

フォーボーの作り方|牛骨だし香るベトナムの牛肉フォー

世界ごはん紀行編集部
Cooking flow

作り方

STEP 11 / 7

玉ねぎと生姜を焼く

手順1: 玉ねぎと生姜を焼く

だし用の玉ねぎ2個と、4 inchの生姜を、焼き網かガスの直火に置き、トングで回しながら約15分焼きます。焼くのは皮だけで、全体を炭にするわけではありません。皮がところどころふくれて黒くなり、玉ねぎと生姜が少しやわらかくなって、甘い香りが立ったら止めます。作業中は換気扇を回し、窓を開けてください。

冷ましたら、黒くなった皮を洗い落とし、焦げた端を切ります。生姜は皮をむきます。皮がふくれて浮いていれば包丁の腹で押して外し、そうでなければペティナイフでむきます。焦げのかけらは洗い流してください。

STEP 22 / 7

骨をゆでこぼしてすすぐ

手順2: 骨をゆでこぼしてすすぐ

大きな鍋に骨を入れ、かぶるくらいの冷水を注ぎます。強火で沸かし、沸騰してから2〜3分ゆでます。湯をすべて捨て、骨を温水ですすぎ、鍋も洗います。こうすると、最初の煮立ちで出るアクやゴミが、実際に飲むだしに入りません。香りを作るのは香味野菜で、このゆでこぼしは骨を洗う別の仕事です。

STEP 33 / 7

だしと牛のかたまり肉を煮る

手順3: だしと牛のかたまり肉を煮る

骨をきれいな鍋に戻し、水6 quartsを加えて沸かします。火を弱めてゆるやかな煮立ちにし、浮いてくるアクをすくいます。焼いた玉ねぎと生姜、八角、クローブ、シナモン、牛のかたまり肉、塩、魚醤、黄氷砂糖を加え、蓋をせずに煮ます。

約1½時間たったら、肉の状態を見ます。食べられる程度に火が通り、硬くなる前に取り出し、清潔な冷水に10分浸して、乾燥と変色を防ぎます。そのあと冷まして、清潔な道具と容器で冷蔵します。だしは合計3時間、ゆるやかな煮立ちを保ちます。ずっと強く沸かし続けてはいけません。

STEP 44 / 7

だしを濾して味を整える

手順4: だしを濾して味を整える

だしを目の細かいこし器で濾し、清潔な別の鍋に移します。お好みで、骨についた腱を外して、丼に加えてもかまいません。脂も好みで取り除きます。

味を見て整えます。麺や具に味がついていないので、だし単体では少し強めに味をつけます。強すぎれば水で薄めます。だしは約4クォートできます。

だしを前日に作る場合は、浅い清潔な容器に分けて冷まし、冷蔵庫に入れます。鍋ごと一晩室温に置いてはいけません。翌日は、表面に固まった脂を取り除いてから温め直します。

STEP 55 / 7

麺と具を準備する

手順5: 麺と具を準備する

乾麺は、熱い水道水に15〜20分浸し、やわらかく不透明になったら水を切ります。生麺はほぐして冷水でさっと流します。

食べる直前に、一人分ずつ沸騰した湯にくぐらせます。麺の硬さが取れたら、10〜20秒で引き上げます。製品によって違うので、袋の表示を優先してください。麺は丼に入れます。レシピは、丼の4分の1から3分の1ほどを麺にするよう勧めています。

麺を戻している間に、丼のトッピングを用意します。丼用の玉ねぎを薄切りにして、冷水に30分さらします。青ねぎの緑の部分を薄く切り、香菜を刻みます。レシピは、生の牛肉を15分冷凍すると切りやすいと勧めています。繊維を断つ向きに厚さ約1/16 inchに切り、加熱済みの食品とは離しておきます。

STEP 66 / 7

薄切り牛肉を火にかけ、丼に盛って注ぐ

手順6: 薄切り牛肉を火にかけ、丼に盛って注ぐ

煮たかたまり肉を薄切りにします。冷えていれば、別の鍋の熱湯に数秒くぐらせます。

生の薄切り牛肉については、この記事では家庭向けの方法を取ります。小さな別鍋にだしを少し取り分け、そこで牛肉に完全に火が通るまで加熱します。日本の厚生労働省は、家庭での加熱の一般的な目安として、中心75°Cで1分以上を示しています。火が通った肉は、生肉に使ったものではない清潔なトングで麺の上に移します。

麺の上に2種類の牛肉を並べます。水を切った玉ねぎをのせ、青ねぎ、香菜、黒こしょうを散らします。

だしを完全に沸騰させ、もう一度味を見ます。それぞれの丼の肉に均等にお玉で注ぎ、すぐに出します。

STEP 77 / 7

薬味は別皿で出す

手順7: 薬味は別皿で出す

もやしを使う場合は、麺をゆでた沸騰湯に30秒くぐらせます。少ししんなりして、歯ごたえがまだ残るうちに引き上げます。もやし、ミント、タイバジル、ノコギリコリアンダー、唐辛子、ライムは別の皿に盛ります。まずだしを味わってから、香草、辛さ、酸味を各自で足してもらいます。

生の薄切り肉をそのまま丼に入れ、沸騰しただしを注ぐ方法もありますが、この記事では、先に別鍋で完全に火を通します。肉の色も、沸騰しただしを注ぐという行為も、安全の確かな目印にはなりません。

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Ingredients

材料

材料表の分量4人分

表内の数値を目安として再計算します。塩、辛味、油は味を見ながら調整してください。

20品目

材料

フォーボーの材料。牛骨、牛肉、平たい米麺、玉ねぎ、生姜、八角、クローブ、シナモン、魚醤
骨、2種類の牛肉、平たい米麺、香味野菜、ホールスパイス、魚醤、塩、黄氷砂糖
材料 分量 代替・備考
黄玉ねぎ(だし用) 中2個、合計約1 lb だし用。丸ごと焼いて甘い香りを出す
生姜 4 inchの塊、約4 oz だし用。玉ねぎと一緒に焼き、皮をむく
牛スープ骨(髄の骨と関節の骨) 5〜6ポンド だし用。髄と関節のある骨がだしのコクのもとになる
水 6 US quarts だし用。鍋で煮る水
八角 5個(合計で約40の角) だし用。香り。ホールを使い、粉末は使わない
クローブ(ホール) 6個 だし用。香り
シナモンスティック 3インチ だし用。香り
牛のかたまり肉(chuck、rump、brisket、cross rib roastのいずれか) 1⅓ポンド、整形後 だしと具の両方に使う。約2 × 4インチに切って煮てから薄切りにする
細粒の海塩 大さじ1½ だし用。塩味
魚醤(nước mắm) 大さじ4 だし用。塩味とうま味の深み。魚を含む
黄氷砂糖(đường phèn) 1オンス だし用。味に丸みを出す
平たい米麺(バインフォー。rice sticksの名でも売られる) 1½〜2ポンド、乾麺または生麺 丼用。幅約⅛インチの麺
生の牛肉(eye of round、sirloin、London broil、tri-tipのいずれか) ½ lb 丼用。繊維を断つ向きに厚さ約1/16 inchの薄切りにする
黄玉ねぎ(丼用) 中1個 丼用。薄切りにして冷水に30分さらす。だし用の玉ねぎとは別
青ねぎ 3〜4本 丼用。緑の部分だけを薄く切る
香菜 ⅓カップ、刻む 丼用。トッピング
黒こしょう 適量 丼用。仕上げ
スペアミント(húng lủi)、タイバジルまたはアジアバジル(húng quế)、ノコギリコリアンダー(ngò gai) それぞれ好みの量 薬味皿用。なくてもよい
もやし 約½ lb 薬味皿用。なくてもよい
赤唐辛子とライム 好みの量 薬味皿用。辛さと酸味は各自で調整する
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手に入りにくい材料の買い方

買い出しガイド

三時間は鍋のそばで、いちばん大事な一瞬は丼の中で

コツ

だしは澄んだ香りを保ち、牛肉は硬くなる前に引き上げます。丼は食べる直前に一杯ずつ組み立てて、麺がやわらかいうちに、完全に沸騰しただしを注ぎます。

一日は、焦がすことから始まります。丸ごとの玉ねぎと厚みのある生姜の塊を直火の上で回し、皮がふくれて黒くなるまで焼きます。次に牛骨を冷たい水から鍋にかけて一度沸かし、濁った湯を捨てます。骨は新しい水に戻し、八角、クローブ、シナモンと一緒に煮ます。それから約3時間、鍋は弱い火で静かに煮立たせ、ときどきお玉でアクをすくうだけ。本当の仕上げは最後の最後、一杯ずつ丼に向かう場面です。平たい米麺、薄切りの牛肉、玉ねぎと香草を入れ、完全に沸騰しただしをお玉で注ぎます。

この記事で作るのは、牛骨のだしでつくるベトナムの牛肉フォー、フォーボー(phở bò)です。鶏肉のフォー、フォーガーとは主な具もだしも違う料理で、同じベトナムの牛肉麺でもブンボーフエとは別の一杯です。

レシピは、Andrea Nguyenの8人分の牛肉フォーに従います。2006年の著書『Into the Vietnamese Kitchen』に載せた家族のレシピで、ウェブサイトViet World Kitchenで公開されています。基本の分量、順序、レシピ中の時間はこの一つのレシピのものです。薄切り牛肉を十分に加熱する家庭向けの変更と、一般的な食品安全の目安は別に示します。ほかのレシピの分量は混ぜていません。時間はレシピ側の数字で、私たちの台所での計測ではありません。骨も鍋も火力も違うので、作り方には鍋の中で見るべき状態も書きました。

コツ

だしには5〜6 lbの骨と、容量12 US quarts以上の鍋、約3時間の煮込みが必要です。だしは前日に作っておけます。煮込んでいる間に、麺、薄切り牛肉、薬味を準備しましょう。

フォーボーとは — 麺の名前と、牛肉の二役

ベトナム観光局の説明では、phởという言葉は麺そのものを指します。牛肉で組み立てた丼がフォーボー、鶏肉の丼がフォーガーです。麺はバインフォー(bánh phở)という平たい米麺で、断面が丸い米のビーフンとは別物で、食感も違います。同局は、だしに使う一般的な香辛料として八角、クローブ、シナモンを挙げ、フォーは朝食にも、それ以降の時間にも食べられると述べています。

この記事の丼には、2種類の牛肉が入ります。一つは、だしで煮てから薄切りにするロースト用のようなかたまり肉。もう一つは、紙のように薄く切る別の部位です。食卓には、もやし、香草、唐辛子、ライムを盛った皿がつきます。こうしたたっぷりの薬味皿は、ベトナム観光局が南部らしい特徴として説明しているものです。


道具

  • 容量12 US quarts(約11.4リットル)以上の寸胴鍋。レシピの指定どおりの大きさです。8人分を小さな鍋に詰め込まないでください。
  • 玉ねぎと生姜を焼くための焼き網かガスコンロと、長いトング。換気扇を回し、窓を開けて焼きます。
  • 焼いた生姜の皮をむくペティナイフ。
  • ゆでこぼした骨の水を切ってすすぐザル。
  • アクをすくい、だしを注ぐお玉。
  • 目の細かいこし器と、濾しただしを受ける清潔な別鍋。
  • 乾麺を浸す大きなボウルと、一人分ずつ湯通しするための柄の長い網じゃくし。
  • 薄切り牛肉を火にかけるための、小さな別の片手鍋。
  • 薄切り牛肉の中心温度を測りたいときの食品用温度計。
  • だしを冷まして保存するための浅い清潔な容器と、それを入れる冷蔵庫の余裕。

買い出しと代用 — 近所で揃うもの、探しに行くもの

ふつうのスーパーで、たいていは玉ねぎ、生姜、ロースト用のかたまり肉、薄切り向きの赤身、青ねぎ、香菜、もやし、唐辛子、ライム、海塩、黒こしょうが揃います。ホールの八角、クローブ、シナモンスティックも、スパイス売り場に置いてあることが多いでしょう。

次のものは、肉屋、東南アジア食材店、輸入食材店まで足を運ぶ価値があります。

  • 牛スープ骨。 レシピが求めるのは髄の骨と関節の骨です。すね骨(shank bones)など別の骨に替えると骨の組み合わせが変わります。同じだしではなく、自分なりの変更として考えてください。
  • バインフォー。 幅約⅛ inchの平たい米麺を、乾麺か生麺で探します。ビーフンは断面が丸く食感も違うので、別の丼になります。
  • 魚醤。 だしの塩味とうま味を支えます。しょうゆは同じ働きの代わりにはなりません。魚アレルギーのために魚醤を抜くのは、レシピからの変更です。
  • 黄氷砂糖(đường phèn)。 アジア食材店で探します。白砂糖が同じ結果になるとは確認できていません。使う場合は、「変えて楽しむ」の項を見てください。
  • ベトナムの香草。 スペアミント、タイバジル、ノコギリコリアンダー(ngò gai)は、同じ名前では見つけにくいことがあります。なくてもよい薬味なので、手に入らないものは省きましょう。ふつうの香菜は、これらと同じ風味ではありません。
コツ

表の水6 quartsは、だしを煮る水だけの量です。骨をゆでこぼす水、骨をすすぐ温水、麺を戻す水とゆでる水、薄切り玉ねぎをさらす冷水、煮た肉を浸す清潔な水は、すべて別に用意します。これらは6 quartsから引きません。濾しただしの味を整えるときに足す塩、魚醤、黄氷砂糖、水も、最初の分量に上乗せする分です。

注意

魚醤は魚から作られます。牛肉と、体質に合わない香草がないか、ラベルを確かめてください。調理器具、ゆで湯、盛り付けの皿を通じて、アレルゲンが移ることもあります。生の牛肉に使ったトング、まな板、皿は、加熱済みの食品、麺、香草に使うものと分けておきましょう。

うまくいかないとき — 濁る、苦い、しょっぱい、硬い、のびる

症状 考えられる原因 対処
だしが濁る ゆでこぼしの湯を捨て切れていない、骨と鍋をすすいでいない、だしを強く沸かした、アクをすくっていない 最初のゆで汁は完全に捨て、骨も鍋もすすぎます。だしはゆるやかな煮立ちを保ち、アクをすくいます。濁りを抑える助けにはなりますが、澄んだだしになる保証はありません
焦げた苦い香りがする 玉ねぎと生姜を全体が黒くなるまで焼いた 焼くのは皮だけにします。鍋に入れる前に、黒い皮と焦げた端を取り除きます
だしが濃すぎる、塩辛い 味が濃くなった、または調整の途中で足しすぎた レシピの勧めどおり、水で薄めます。麺と具を丼に入れてから、もう一度味を見ます
煮た牛肉が硬い 鍋に入れたままにした時間が長すぎた 1½時間は、確認を始める目安で、決まりではありません。食べられる程度に火が通ったら、硬くなる前に取り出します。レシピは部位や大きさによる違いを測っていません
麺が切れる、のびる ゆですぎた、または早くゆでた 戻したあと、食べる直前に一人分ずつ短く湯通しします。袋の表示も確認してください

変えて楽しむ

  • 簡素な、ハノイ寄りの丼。 ベトナム観光局は、ハノイ式のフォーを澄んだだしと控えめな薬味と説明しています。青ねぎ、香菜、玉ねぎ、こしょうだけで出し、薬味皿を省くこともできます。これはレシピの変更ではなく、出し方の変更です。
  • 南部風にたっぷりの薬味皿。 もやし、タイバジル、ミント、ノコギリコリアンダー、唐辛子、ライムを多めに用意して、各自が丼を仕立てます。
  • 煮た牛肉だけにする。 生の薄切り牛肉は使わず、煮た肉の薄切りだけを丼にのせます。薄切りの生肉を使う場合は、作り方6のように別鍋で火を通してください。
  • 黄氷砂糖なしで作る。 ふつうの砂糖で同じ結果になるとは確認できていません。使う場合は自分の調整として扱い、少しずつ加えて味を見るようにしてください。
  • 香草が揃わない。 手に入るものを別皿で添えます。香菜やほかの香草を、元の香草と同じものとは考えないでください。

ベトナムのフォー — 歴史と地域の丼

ベトナム観光局は、ナムディン(Nam Định)を料理の地理的なゆりかご、ハノイを心のふるさととして紹介しています。同局の説明では、牛骨は19世紀末に使われるようになり、1930年代にはフォーが屋台の担ぎ売りで売られていました。1954年以降は南部に広がり、だしが甘くなり、香草や調味料も増えたといいます。これは観光局による歴史の語りで、フォーの起源が定まっているわけではありません。

同局は、澄んだだしと控えめな薬味のハノイ式フォーと、香草やもやしがたっぷり添えられる南部の丼とを対比しています。これは作り方と味つけの違いであって、優劣ではありません。この記事の丼は、南部で見られるような薬味皿を添えた牛肉フォーです。ある家庭のレシピであり、全国で唯一の標準ではありません。また同局は、屋台の流れも伝えています。熱いだしを米麺と肉に注ぎ、客が好みの薬味を加える形で、この記事の最後の作り方もそれに沿っています。別のベトナムの麺の食事を知りたい方は、ブンチャーもどうぞ。同じ国のほかの料理は、ベトナムのページから探せます。

保存と温め直し

組み立てるのは、すぐ食べる分の丼だけにします。だし、肉、麺は別々に保存します。だしは浅い清潔な容器に分けて早く冷まし、冷蔵庫に入れてください。大きな鍋のまま長く室温に置いてはいけません。火を通した牛肉も、清潔な容器に入れて冷蔵します。

FoodSafety.govのCold Food Storage Chartでは、肉入りのスープやシチューは、4°C以下の冷蔵で3〜4日、−18°C以下の冷凍で2〜3か月が目安です。冷凍の期間は品質の目安で、この数字は表に書かれた保存条件が前提です。扱いが不適切だった分の保証にはなりません。温め直すときは、厚生労働省の一般的な目安に従い、75°C以上に再加熱し、スープは沸騰させてください。麺は、食べる分ごとに新しく用意します。

よくある質問

フォーガーとの違いは何ですか?

フォーガーは鶏肉のフォーです。この記事のフォーボーは、牛肉と牛骨のだしを使います。平たい米麺は共通ですが、主な具とだしが違うので、別の料理です。

乾燥米麺はどう戻しますか?

熱い水道水に15〜20分浸し、やわらかく不透明になったら水を切ります。食べる直前に一人分ずつ沸騰した湯に10〜20秒くぐらせます。袋の表示が違う場合は、袋の表示を優先してください。

だしは前日に作れますか?

作れます。レシピでもそのように作れるとしています。濾しただしを浅い容器で冷まして冷蔵し、固まった脂を取り除き、沸騰するまで温め直してください。

八角が苦手です。変えてもいいですか?

レシピには代わりのものが示されていません。基準になる量は、ホール5個です。減らすのは自分なりの変更で、だしの香りが変わります。粉末の八角で代用しないでください。

生の牛肉に熱いだしを注ぐのが心配です。

作り方6のとおり、薄切り肉を別の小鍋のだしで、中心75°Cで1分以上を目安に完全に火が通るまで加熱し、清潔なトングで丼に移してください。生肉に注ぐ元の方法では、肉が何度に達するのかは示されていません。煮たかたまり肉だけをのせる方法もあります。

栄養成分は分かりますか?

計算していません。部位、骨、使う製品によって変わるため、数値は載せていません。

主な参考リンク

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