レシピ一覧
世界中の料理レシピを日本の家庭で作れるように紹介しています。 地域、国、食材、スパイス、調理時間、難易度から気になるレシピを見つけてください。
24件のレシピ

ブファリク風ゼラビア(zlabia)の作り方|セモリナ生地を揚げて蜂蜜に浸すアルジェリアの菓子
アルジェリア・ブファリクのラマダンの菓子ゼラビア(zlabia、zelabya)を、中挽きと細挽きのセモリナを使う公開レシピ1本に沿って紹介します。生地の状態、左右に往復させる絞り方、黄金色の揚げ方、蜂蜜への浸し方と、水量・油温・休ませ時間が未確認である点まで整理しました。

アブロの作り方|ベナンの米粉ととうもろこし粉の発酵蒸しパン
ベナン南部やトーゴの沿岸で食べられる発酵蒸しパン、アブロの作り方です。米粉・とうもろこし粉・コーンスターチの家庭向け配合をもとに、粥の冷まし方、酵母の起こし方、発酵の見極め、バナナ葉を敷いた型での蒸し方、伝統的なmawèとの違いを紹介します。

セスワの作り方|塩と水で牛肉をほぐすボツワナ料理
ボツワナのセスワ(チョトロとも呼ばれます)は、牛肉を塩と水だけで柔らかく煮て、粗い繊維にたたきほぐし、煮詰めた煮汁で湿り気を整える料理です。6人分の分量、柔らかさと食感の見分け方、ボゴベとの食べ方、失敗したときの直し方、残りの扱い、結婚式や葬儀、式典での位置づけを紹介します。

ボコ・ボコ・ハリースの作り方|ブルンジの鶏肉とブルグルの粥
ブルンジの料理Boko Boko Harees(ボコ・ボコ・ハリース)を、浸したブルグルと鶏肉を煮て濃い粥にし、ターメリックと鶏の心臓・砂肝のソース、ギーで揚げたシャロットを添えて作るレシピです。公開されている家庭版の分量、鶏肉の加熱、代用、由来で分かっていること・分からないことを紹介します。

ムホゴ・ムウィツィ・ワ・ナジ・ナ・グナマの作り方|コモロの牛肉とキャッサバのココナツミルク煮込み
コモロの牛肉と生キャッサバの煮込み、ムホゴ・ムウィツィ・ワ・ナジ・ナ・グナマの作り方です。鍋に重ねて煮て、仕上げにココナツミルクを加えます。UN Tourismが公表しているレシピをもとに、安全に調理できるキャッサバの選び方、2つに分かれた水の量の読み方、ココナツミルクを入れる前の柔らかさの見極め方を紹介します。

サカサカ(ポンドゥ)の作り方|コンゴ民主共和国の搗いたキャッサバ葉と赤パーム油の煮込み
コンゴ民主共和国のサカサカ(ポンドゥ)は、搗いたキャッサバ葉を赤パーム油で煮る葉の煮込みです。葉の安全な扱いと長い煮込み、冷凍葉と赤パーム油の選び方、任意の魚と落花生ペースト、フフや米との食べ方、同名の別地域の料理との違いを紹介します。

アイシュ・バラディの作り方|エジプトの全粒粉の丸い平焼きパン(عيش بلدي)
エジプトの丸い平焼きパン、アイシュ・バラディを、全粒粉・ドライイースト・水・塩・油で作るレシピです。Saveur掲載の家庭向けレシピ(16枚分)に沿って、粉を2回に分けて加える手順、発酵、紙にふすまを振る意味、500°F(約260°C)に予熱した石での焼き方、ふくらまないときの確認点、エジプトの食卓での食べ方を紹介します。

ペペスプの作り方|赤道ギニアの辛い魚スープ
赤道ギニア政府が国の基本的な料理の一つと紹介する辛い魚スープ、ペペスプの作り方です。たいていは米かプランテンと一緒に食べられます。ここでは、しっかりした白身魚800gを、しょうが、にんにく、唐辛子、トマトのスープで煮る4人分の一版を紹介します。材料、5つの工程、辛さの調整、日本での代用、魚の火通りの見極め方まで解説します。

ガンビアのドモダ|牛肉とかぼちゃを落花生ソースで煮る作り方
ガンビアの落花生シチュー、ドモダを、牛肉、かぼちゃ、トマト、無糖のなめらかなピーナッツバターを牛だしで煮る家庭版で紹介します。鍋に入れる順番、柔らかさと火の通りを別々に確かめる方法、落花生アレルギーと原材料表示の確認、冷まし方と温め直し、ガンビアに数多くある肉・魚・野菜のドモダとこの版の位置づけまでまとめました。

カルド・デ・マンカラの作り方|ギニアビサウの鶏肉と落花生の煮込み
ギニアビサウの落花生の煮込み、カルド・デ・マンカラを鶏肉で作るレシピです。作家Filomena Embalóの名で紹介されたレシピをもとに、材料、落花生とトマトのペーストを砕いて濾す手順、液とペーストを加える順番、鶏肉の安全な火の通し方、ピーナッツバターの代用、ご飯の添え方まで紹介します。

フートゥ・バナーヌの作り方|プランテンとキャッサバを搗くコートジボワールの主食
コートジボワールの主食フートゥ・バナーヌを、完熟プランテンとキャッサバをいっしょにゆでて搗き、なめらかで弾力のある生地にして作る方法を紹介します。プランテンと食用キャッサバの選び方、柔らかさの見極め、搗き方、成形と食べ方、失敗の直し方、そして青いプランテン・ヤム芋・粉入りなど別版との違いまで、この版と混ぜずに整理しました。

バジーンの作り方|リビアの大麦生地とラム肉・じゃがいものトマト煮込み
リビアの大麦生地料理バジーン(Bazin、Bazine、البازين)の作り方です。大麦粉と小麦粉を沸騰した湯で加熱し、丈夫な木べらでなめらかに練ってドーム状に整え、ラムとじゃがいものトマト煮込み、ゆで卵と盛り合わせます。原典の分量、生地用の湯の扱い、安全な練り方、地域や家庭ごとの違い、食べ方を紹介します。

メルゲーズの作り方|ハリッサとクミン、フェンネルで作る北アフリカの羊肉ソーセージ
炒ったクミン、コリアンダー、フェンネルに、パプリカ、カイエン、にんにく、ハリッサを合わせた細身の羊肉ソーセージ、メルゲーズを家庭で作るレシピです。肉を冷たく保つ段取り、挽き方、氷水の練り込み、味見用パティ、羊腸への詰め方(6インチのソーセージ)、中心温度71°C(160°F)までの焼き方、北アフリカとフランスでの食べられ方、脂・ハリッサ・塩の選び方まで紹介します。

エデシ・イシプの作り方|燻製魚とえびで炊くエフィク風ココナッツライス
ナイジェリア南部のエフィク風ココナッツライス、エデシ・イシプの作り方です。絞りたてのココナッツミルクに燻製魚、燻製クレイフィッシュの粉、えびを重ねる、トマトを使わない6人分のレシピ。生と缶詰のココナッツミルクの違い、材料の選び方、塩加減と液量の調整、エフィクの食文化の中での位置づけまで紹介します。

マカティアの作り方|レユニオン島の甘い丸パン
インド洋のレユニオン島で親しまれる小さな甘い丸パン、マカティアの家庭レシピです。小麦粉450gでプレーンを10個、発酵2回、牛乳を塗って200°Cで焼き色がつくまで焼きます。生地の見極め方、オーブンの蒸気の安全な扱い、失敗したときの対処、具入りのバリエーション、レユニオンの朝食の食卓での位置づけも紹介します。

ソンビ(Sombi)の作り方|セネガルの米をバニラ風味のミルクで煮る甘いおやつ
セネガルの甘い米料理ソンビ(Sombi)を、セネガルの料理本にある牛乳・砂糖・バニラの配合で作るレシピです。米を先に水でゆでる手順、牛乳を焦がさない混ぜ方、水版・ピーナッツ版・ココナツ版との違い、日本での米と牛乳の選び方、ぬるめまたは冷たくして食べる方法、残りの安全な扱いまで紹介します。

ミーリーパップの作り方|南アフリカの固めのパップ(Stywe pap)を鍋で
南アフリカの固めのパップ、ステイウェ・パップ(stywe pap)の作り方です。Siba Mtonganaのレシピに沿って、水・maize meal・バターだけで作ります。粉を二度に分けて入れ、だまを鍋肌でつぶし、最低火力で蓋をして仕上げる手順のほか、南アフリカ以外での粉の選び方、だまや焦げの直し方、さまざまな食べ方も紹介します。

Ujeqeの作り方|鍋で蒸す南アフリカの丸いパン
南アフリカのズールー料理と結びつく、酵母で発酵させた蒸しパン ujeqe(uJeqe)の作り方です。南アフリカで公開されているレシピをもとに、ケーキ用小麦粉560gと水375mlの生地を、こねて2倍に発酵させ、蓋付きの鍋で75分蒸します。軽く押して戻るかどうかの確認、シチューや豆料理との食べ方、粉や道具の選び方、家庭ごとのレシピの違いまで紹介します。

マラクワンの作り方|北部ウガンダの酸っぱい葉とodiiのソース
北部ウガンダの酸味ある葉のソース、マラクワンの作り方です。アチョリの家庭のレシピをもとに、ピーナッツとゴマのペースト odii で仕上げます。ハイビスカスティーとは別物であるこの葉の正体、酸味の確かめ方と弱め方、ランゴ版との違い、合わせる主食、代用品を探す前に確かめたいことまでまとめました。

ズリーグ(ズリク)の作り方|西サハラの冷たい発酵乳ドリンク
ズリーグ(zrik)とは何か、スマラや南部の砂漠地域のイフタールの食卓にどう登場するのかを紹介し、殺菌済みの乳製品で作る発酵乳・牛乳・ヨーグルト・砂糖の家庭版を解説します。lbenの代わりの選び方、甘さの調整、水やナッツを使う地域ごとの違い、安全な扱い方も取り上げます。

ザンビア風ブリームの煮魚の作り方|バナナの葉に重ねて煮る丸ごとの魚
UN Tourismが掲載するChef Bernard Zuluのザンビア風ブリームの煮魚を紹介します。バナナの葉を敷いた鍋に、刻んだトマトと玉ねぎ、丸ごとの魚を重ね、ひまわり油と水と塩で煮るレシピです。魚の下処理、温度計での火通りの確認、ンシマとの食べ方、日本での魚の選び方、残りの扱いまでまとめました。

冰糖燕窝(燕の巣スープ)の作り方|乾燥燕窩を二重鍋で煮る中国の甘いスープ
中国の燕の巣スープ「冰糖燕窝」の作り方です。乾燥した食用燕窩を水に浸し、新しい水ですすいで二重鍋でやさしく加熱し、最後に氷砂糖で甘みをつけます。販売元ごとに浸水時間が違う理由、浸水水を捨てる理由、食用燕窩の選び方、この高級食材をめぐる交易の歴史もまとめました。

叉焼包(チャーシューまん)の作り方|蒸して作る広東風の焼豚まん
雪のように白い生地が頂部で自然に割れ、角切りの叉焼が甘辛い餡の中からのぞく点心の叉焼包(叉烧包)の作り方です。酵母を先に、ベーキングパウダーは最初の休ませのあとに加える二段の生地、とろみをつけた叉焼餡、ひだを寄せて10個に包む成形、強火での蒸し方、市販の叉焼の選び方、うまくいかないときの直し方、餡と残りの安全な扱いまで紹介します。

長沙臭豆腐の作り方|黒い豆腐を二度揚げして唐辛子だれで味わう
湖南省長沙の名物・臭豆腐を、市販の黒い長沙臭豆腐鮮胚20個から家庭で作るレシピです。やさしくすすいで、1回目は膨らんで浮くまで揚げ、2回目は高めの油で表面が硬くなるまで揚げます。小米辣、細いセロリ、ねぎの白い部分、唐辛子入りの腐乳を合わせたたれに入れ、ねぎの青い部分と剁椒をのせて仕上げます。密封・表示付きの鮮胚の選び方と、普通の豆腐では代用できない理由も紹介します。
